12月……


兼任から開放され、ゆったりと働いている。

以前は仕事の時間に追われ、家には猫達のお世話と寝るために帰っていた日々。


今は、家にいられる時間が増えて猫たちとのまったり時間も増えた。

早朝からの勤務の日は、猫たちとのモーニングルーティンのため3時半に起きたりしていたけど、今は夜のシフトになってきているので3時半に起きる事はなくなった。


時間ができたので、大物の断捨離も少しずつやっている。

大型のものは1人で一階に持っていくのが無理なので解体する。


いらないものは捨てる。


1人で動かせないような家具はいらない。

そもそも、物も減らしたし入れる物も減った。


洋服も3段の引き出しがある小さめのやつで収まるし、シーズンオフの衣類は来年着そうなものだけ持ち越すからわずかしかない。


折り畳まずハンガーにかけているのは、5着。


猛吹雪で気温が氷点下10℃近い時の防寒ばっちりのロング中綿コート。

普段着る、お尻が隠れるくらいの中綿ジャケット。

万が一、真冬に葬儀があった時用の黒のロングコート。

ちなみにダウンは着ない主義。


喪服と仕事でスーツを着なくてはならない時があるのでスーツ。


洋服少ないけど、困ることもない。

友達いないから、遊びに行かないし(笑)


時間は増えたけど、収入は減った。

まぁ、それは仕方ない。


上からまた兼任の話が来てるけど、まだ返事はしていないし断ろうと思っている。


そうもいかないかもしれないけど……



帰り道、月が綺麗だった



電線入ってるけど……

セクシー田中さんというドラマを見ている。
友達がいないという点で、色々共感している……

でも田中さんにはベリー・ダンスという自分の場所があって自分をさらけ出せる時間がある。
そしてそこから、他人と向き合うようになる。


私は、仕事では沢山の人達とかかわってはいて、身の上話を聞いたりとかもある。
ただ、まわりは既婚者子持ちばかりなので旦那さんや子どもの話にはついていけない。

よく他人に友達沢山いそうだとか思われがちだ。
だが、家に帰れば1人だ。
私を心配して連絡をくれるような人はいない。

でも、子供の頃から1人だからこの先家族以外で、誰かを失い喪失感を受ける事はないんだと思う。

友達と遊ぶという事は、小学生くらいまではあったが家庭の事情がぐちゃぐちゃになった中学以降は遊ぶことはなかったし、高校に入った後はとにかくバイトしていたから遊ぶ時間などなかった。

田中さんのように、仕事以外で自分の居場所があればな……と思う。

それができるなら、少しだけましな人生になるかもしれないな。


今日は、とにかく月が綺麗だった。



今日は、閉店時間までのシフト。

早朝勤務が減ったので、閉店までのシフトに週2回入っている。


昼間もシフトに入っていて、その時間は自転車で行っていたしスニーカーを履いていた。


一度帰宅して、20時に出勤する時には積雪状態。

吹雪いてるし、自転車は無理だしスニーカーも無理。


冬靴に真冬に着るアウターを着込み出勤。


営業時間中、3回雪かきした。

水分が多くて重い雪。


閉店作業して店を出たら、深夜だから歩いている人はほぼいなくて、歩道に積もった雪をこいでかえる。


こんなに積もるなら、膝下までの靴を履いて来るべきだったと少々後悔した。


雪は足首上くらいまで積もっていた。


動画なんて撮ってみた。



積もったのは今シーズン初。
はじめてでこれは嫌だね……


誰も歩いていない道。
ここに足跡を残していく(笑)

冬が来た。