中華人民共和国魔都的上海通信    旧「復活サブスリー」・・六甲島飛兎公司改め、老上海走狗公司のブログ -13ページ目

中華人民共和国魔都的上海通信    旧「復活サブスリー」・・六甲島飛兎公司改め、老上海走狗公司のブログ

走り続けて15年。おかげさまで、体調良好。上海でも、PM2.5に負けず、走り続けます。

土曜日の夜、家内と二人で 美味しい スペイン白 ボトル 空ける

どうしても飲みたかったワイン 食事も合わせた 美味也

過去 大事なレースの前日は 絶対に飲まない 昨日は練習会だし 

二人で一本なら いいか と思い飲んだ


暑さのせいもあったけど 昨日はハーフでギブアップ

走り出しから ちょっと感覚が違う どんなふうかと言えば、


1.最初から暑さが気になる

2.汗がやたら最初から多い

3.脇腹が周期的に痛む(刺しこみ)

4.酔っているわけではないが軽い酩酊感あり

(ランしているときの快感ではない アルコールの延長のような感覚)

5.15K過ぎたあたりから 両腿表側が何となくだるい

6.後半目がショボショボする感覚あり


必ずしも全てが前日のワインの影響ではないと思うが ワインを飲んだのと

飲まなかったのでは 絶対に違ったはず


何度も走っているとは言え 慢心 油断 ちょっとくらいはいいか という 

気の緩み は 絶対にNG  


シーズン前に 良い教訓となった 反省

”マラソンをなめたらあかん”  再認識 肝に銘じた 昨日の 武庫川月例会

でした  


 



めっちゃ 暑かったわ

フル走るつもりやったけど 途中で ハーフに種目変更

1:53’16” 


ホンマに 10月かいな~? 


いい汗 かきました。

猛暑による練習不足と怠惰傾向から 漸増傾向にあった 体重増加に

ようやく終止符 

昨日は仕事で遅くなり 2245帰宅 練習休み 風呂前の測定 66.80kg

やれやれ・・・。


9月中旬以降のリカバリー練習の成果がようやく目に見えてきた。

ここで油断禁物は当然乍、無理せず 上手に仕上げていけば 残り一か月で

65kg前半まで落とせるはず


食欲の秋 美味しいものの誘惑にはくれぐれも注意

無理な練習(オーバーワーク)にも要注意 毎年この時期に 六甲山縦走とか

超ロングを なぜか走ってしまい 11月のシーズンまで 足の故障が完治しない

ということを続けている レースシーズン直前の気合入れ みたいな感じで

ついつい 調子に乗って 走りすぎ ペース上げすぎ に因るもの


今日は 朝から仕事 溜まった仕事を片付けて 明日は 武庫川月例

久々に フル 朝から走るつもり リラックス リラックス


良い週末を

禍福は糾える縄の如し


もう15年ほど前になると思う あることがきっかけで ちょっと辛い環境にあった時

母から言われた言葉 


あれから現在まで いろいろなことがあった 最近になってこの言葉の意味をよく考える

ようになった 歳を経れば経るだけいろんなことがある 願っていることもまたそうでないことも


走るようになってから 何というか 感覚が敏感になったように思う 

また 走るようになって 体が出来上がって来ると 精神的に随分と落ち着いてきたようにも

思う  やっぱり 健康あっての人生だと思う


人間として ランナーとして とにかく 前に向かって進むこと 

禍福は糾える縄の如し ・・・ 良いときもあればそうでない時もある 

これって 真剣にレースを走っているときに 僅か3時間程度の時間の中で これでもか

というくらいに体験することができる 


禍福は糾える縄の如し 

浮き足立つことなく 一歩一歩 歩んで行きたいと思う



先週来バタバタで、久しぶりのブログ更新。


9月の走行距離 ・・・ 370K


8月の夏バテからどうにか回復、9月の上旬は、自分の体と思えないくらい、

体が重く、残暑もあって、何度か挫けそうになりながら、ここで、練習再開

出来なければ、リバウンドで、7年前の110Kに戻ってしまいそうな気がして、

何とか、走り続けた甲斐があった 


人間の本質はサボリ体質、絶対に楽な方に流れる、

ここで 走るのをやめたら 単なる デブのオッサン に逆戻り ⇒ これは

絶対避けたい と 久々の強迫観念との葛藤があった 一か月 でした。


競技者でもない 言ってみれば 趣味で走っているだけのことですから、

やめようと思えばいつでもやめれる 誰もそれに関して とやかく 言わない


唯一 ランナーである と言う自覚だけが ケジメみたいなもの


走ると気持ちが良い サブ3を達成したい エントリーしたレースにはきちんと

した準備をして臨みたい etc...


些細な動機の積み重ねで 走り続けているような ものです。


それと、9月はランニング後の筋トレ(懸垂、腕立て)、コアトレ、ストレッチ、

と呼吸法をじっくり考えながら取組みました。


単に、懸垂や腕立の回数を求めるのではなく、深い深呼吸を一定のペース

で繰り返しながら、使っている筋肉、鍛えたい筋肉に意識を集中し、さらに

左右のバランスも一定にすることを強く意識。


これだけでも、意識するのとしないのでは、成果が全然違います。


考えること は 大事なことです。