ルーツを辿る旅も中盤に差し掛かった。
毎日何か新しい場所に行ったり新しい経験をすると時間が過ぎていくのがとても早く感じる…
七日目の水曜日…
朝は少し雨が降っていて涼しい。それに霧が深い。
釧路は霧の多い街らしい。
釧路の初日は特に予定を決めていないので、ぶらぶらと湿原を散策して、早めに宿に戻って温泉で長旅の疲れを癒すコトにする。
先ずは湿原展望台への散策路。霧雨は止んだけど、相変わらずモヤが掛かってる。
ルーツを辿る旅も中盤に差し掛かった。
毎日何か新しい場所に行ったり新しい経験をすると時間が過ぎていくのがとても早く感じる…
七日目の水曜日…
朝は少し雨が降っていて涼しい。それに霧が深い。
釧路は霧の多い街らしい。
釧路の初日は特に予定を決めていないので、ぶらぶらと湿原を散策して、早めに宿に戻って温泉で長旅の疲れを癒すコトにする。
先ずは湿原展望台への散策路。霧雨は止んだけど、相変わらずモヤが掛かってる。
旅行六日目火曜日@十勝…
快晴☀️☀️☀️
朝イチでガーデン街道三つ目の真鍋庭園へ


ガーデンを三つ回った中で、嫁
はココがイチバン気に入ったらしく超満足してた![]()
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P
は六花の森がイチバンだったなぁ。
でも、真鍋庭園では朝ドラなつぞらのセットを展示してて、それは良かったな![]()
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なつぞら関連の展示は道の駅おとふけにもあってそちらも行ったけど、観光地向けにアレンジされた感じでガッカリだった


デモって考えてみた…
P
が見たい・知りたいのは、今の綺麗な十勝だけじゃない。大正末期・昭和初期の時代に祖父や父は、どんな暮らしをして、どんな苦労をしていたのか…
それが知りたい。
帯広百年記念館。
まさに十勝がどの様にして開拓され、どの様な苦労があったのかが記録されていた。
P
が何となく感じていた疑問の答えが全部あった![]()
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これで十勝でやることは終わった。
なので、次の訪問地釧路へ移動


移動の途中で小雨が降ってきたけど、到着したときには上がっていた。
ホテル近くの居酒屋さんで夕食![]()
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料理もお酒も全部美味しかった


やっぱり繁盛してる店は違うワ


明日から二日間は、釧路湿原を堪能します


ルーツを辿る旅四日目の日曜日、この日は札幌から十勝まで200キロの移動があるので、朝1番から活動開始。
先ずは開園と同時に北海道大学植物園へ![]()
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草木花が大好きな嫁
の強い要望です。
何でも、日本で京都の次にできた由緒ある植物園らしい…
大学の植物園だけあって「見せる」よりは「研究する」ための場所だったかな![]()
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2時間半ほど散策して、次の場所へ…
母の母校の正門前…
中に入れば当時の建物も保存されているらしいけど、女子中学高校なので外から見るだけにしておいた。
70〜80年前に母がここら辺を毎日通っていたんだなぁ…
お次は、札幌から少し南に行った恵庭市へ。
父の一番下の弟さん、P
の叔父さんの家に立ち寄った。
叔父さんは、美術の先生を退職した後に奥さんと陶芸を始めて、家の庭に立派なログハウスの工房を作り、陶芸作家として活動している


2時間ほど滞在して、工房や作品を見せていただいた![]()
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途中で頂いたチーズとトマト、メッチャ美味しかった。お皿もコーヒーカップも全部お手製


最後は十勝へ200キロの移動🚙🚙🚙
途中の高速PAの展望台から。
7時前に帯広のホテルに着いて、屋台村で夕飯
。
五日目の月曜日、十勝の初日。
先ずは北海道ガーデン街道の一つ、紫竹ガーデンへ。
雲ひとつない快晴…
お次は、お菓子で有名な六花亭の工場横にある六花の森へ。
何だか疲れてきたのか、あまり写真撮ってない

カフェでケーキセットも頂いたのに…
でも、ここの庭園は木や芝生、点在する小さな展示館が上手に配置されていて、とても癒される空間だった。
お次は、今回の旅行の目的の一つ…
祖父の文学碑のある中札内道の駅へ。
十勝の開拓民だった祖父。
その経験をもとに小説を書き、様々な賞が送られた。開拓史を残す貴重な文学として、地元の郷土史研究会が石碑を建てたとのこと。
やっと訪れることができた。感慨深い。
当時住んでいた場所やその頃所有していた農場の場所は、一番古い戸籍に住所が載っていた。ただ90年近い前の旧住所で、農園の区画や道路も変わっているので、役場に行っても正確な場所は分からなかった。なので、ここら辺じゃないかという場所や道路を走っておいた。