ルーツを辿る旅四日目の日曜日、この日は札幌から十勝まで200キロの移動があるので、朝1番から活動開始。


先ずは開園と同時に北海道大学植物園へ真顔真顔真顔


草木花が大好きな嫁馬の強い要望です。

何でも、日本で京都の次にできた由緒ある植物園らしい…


大学の植物園だけあって「見せる」よりは「研究する」ための場所だったかなニコニコニコ


2時間半ほど散策して、次の場所へ…


母の母校の正門前…

中に入れば当時の建物も保存されているらしいけど、女子中学高校なので外から見るだけにしておいた。

70〜80年前に母がここら辺を毎日通っていたんだなぁ…


お次は、札幌から少し南に行った恵庭市へ。

父の一番下の弟さん、P馬の叔父さんの家に立ち寄った。

叔父さんは、美術の先生を退職した後に奥さんと陶芸を始めて、家の庭に立派なログハウスの工房を作り、陶芸作家として活動しているアップアップアップ


2時間ほど滞在して、工房や作品を見せていただいたニコニコニコ

途中で頂いたチーズとトマト、メッチャ美味しかった。お皿もコーヒーカップも全部お手製目目目


最後は十勝へ200キロの移動🚙🚙🚙

途中の高速PAの展望台から。


7時前に帯広のホテルに着いて、屋台村で夕飯生ビール




五日目の月曜日、十勝の初日。


先ずは北海道ガーデン街道の一つ、紫竹ガーデンへ。

雲ひとつない快晴…


お次は、お菓子で有名な六花亭の工場横にある六花の森へ。


何だか疲れてきたのか、あまり写真撮ってないあせるあせるあせる カフェでケーキセットも頂いたのに…


でも、ここの庭園は木や芝生、点在する小さな展示館が上手に配置されていて、とても癒される空間だった。


お次は、今回の旅行の目的の一つ…


祖父の文学碑のある中札内道の駅へ。




十勝の開拓民だった祖父。

その経験をもとに小説を書き、様々な賞が送られた。開拓史を残す貴重な文学として、地元の郷土史研究会が石碑を建てたとのこと。


やっと訪れることができた。感慨深い。


当時住んでいた場所やその頃所有していた農場の場所は、一番古い戸籍に住所が載っていた。ただ90年近い前の旧住所で、農園の区画や道路も変わっているので、役場に行っても正確な場所は分からなかった。なので、ここら辺じゃないかという場所や道路を走っておいた。


夕飯はやっぱり帯広豚丼アップアップアップ

お肉がとても柔らかくて、コクのある甘ダレで、メチャ美味しかったグッド!グッド!グッド!グッド!グッド!


十勝にはもう一泊して、次は釧路に移動します。