十日目土曜日@網走。


二週間のこの旅も終盤戦に入ってきた。今日から7月、いよいよ夏が始まるアップアップアップ


夏が始まる…


夏が始まるはてなマークはてなマークはてなマーク



朝から小雨…


まぁ、今日は網走監獄見学して、道央へ移動するだけだから、雨でも問題ないんだけど…



とにかく寒い‼︎‼︎‼︎

13℃って、東京では三月くらいの温度だョダウンダウンダウン





7月でもこんなに寒いのに、極寒の冬の監獄はどれだけ厳しかったんだろうドクロドクロドクロ


ゴールデンカムイに出てくる脱獄王白石のモデル白鳥受刑者が苦労してでも逃げたくなった気持ちが良く分かる…


この後は、網走を出てオホーツク海沿いに紋別へ出てから道央へ🚙


宿泊地の名寄に着く頃には、雨は上がって太陽も出てた音譜音譜音譜



11日目日曜日…


今日は今回の旅の第二の目的地、母が生まれて幼少期を過ごした添牛内・朱鞠内へ。


宿泊地は、先日釣り人がヒグマに襲われて犠牲になった朱鞠内湖の湖畔…


この日に備えて、クマ鈴も購入したウシシウシシウシシ



原生林の中を延々と進む。

ヒグマには会わなかったけど、エゾシカやキタキツネは普通にいたおうし座おうし座おうし座


日本最低気温ー41℃を記録した地。

日本最大の人造湖。

朱鞠内湖を含む幌加内村は日本一のそば栽培の村。


母方の祖父は大正時代に開拓医として仙台から幌加内村添牛内に移ってきて、母はそこで生まれた。その後幌加内村朱鞠内に移り、母が小学生5年生の時札幌の手稲に引っ越した。


添牛内のウェブ↓

https://soeusinai41.seesaa.net/article/202008article_2.html


朱鞠内駅は、旧深名線の主要駅として栄えていたらしい。

母の実家は駅の向かいの坂道の途中にあったとのこと。

原野に戻っていて何も残っていない。

短い夏を謳歌しようと花が綺麗に咲いていた。

どんな暮らしだったのか、母から聞くことは出来ないけど、この小道を小さい頃の母が走り回っていたと思うと、訪れて良かったと思う。


お昼は、添牛内のそばの名店霧立亭で音譜音譜音譜


流石にそば日本一の村、メッチャ美味しかった


お店の近くには旧添牛内駅が保存されている。



5月のヒグマ事件以来、朱鞠内湖は観光が制限されていたけど、7月から再開された。

なので、観光船で湖上の旅音譜音譜音譜



夜は湖畔のレイクハウスでダッチオーブンの夕食ラブラブラブラブラブラブ


北海道にいるのもあと1.5日。

楽しい時間は過ぎるのが早い…


九日目の金曜日、知床ウトロの朝…


9時半出航の知床半島観光船3時間コースを予約している…


予約している…





霧が濃くて宿の窓から外の景色がよく見えないうーんうーんうーん


民宿のオーナーの話だと、多分休航とのことダウンダウンダウン


結局、9時前に休航の案内メールがきた…


98%の確率でヒグマが観察できる観光船ツアー楽しみにしてたけど、安全第一だから仕方がない。


予定が無くなったので、オーナーのお勧めの車で10分の知床ネイチャーセンターに行くことにする🚙🚙🚙


宿を出てから5分ほど走ったら…









道端にヒグマがいた…


もちろん車から出ないで、刺激しない様にゆっくりと出来るだけ離れて通過した。


知床は自然が支配する場所で、ヒトはそこに間借りして暮らしていることを痛感した。




ネイチャーセンターでは、知床五湖のガイドツアー3時間コースが二人分空いていたので参加することにしたグッド!グッド!グッド!


知床五湖はヒグマの生息地域にあるので、認定されたガイドと一緒のツアーでしか散策できないし、ヒグマの情報があると即中止となる。


ツアーの途中でも、ヒグマの爪痕の付いた木や水芭蕉の根っこを掘り返した跡などが其処彼処に観察できる。



知床第四湖での記念写真音譜音譜音譜


ツアーではヒグマに遭遇することもなく、無事に終わった合格合格合格

デモってウトロの町に戻る途中で…








道路の真ん中でキタキツネのこども二匹が遊んでいたラブラブラブラブラブラブ


メッチャ可愛かったニコニコニコ

もちろん車から出ないで眺めてただけ。エキノコックスも怖いし…


何だか観光船キャンセルになって得した気分アップアップアップ


この後、道の駅で遅めのお昼食べて、オシンコシンの滝を見て知床観光はお終い。



そのまま網走まで移動して九日目は終了。


今回の旅もそろそろ終盤。もう少し頑張ろうニコニコニコ

まだまだ続くこのシリーズウシシウシシウシシ


八日目の木曜日、釧路二日目…


朝から小雨ダウンダウンダウン

濡れてもいい格好で集合場所へ…


今日は釧路湿原のカヌーツアーのロングコースを下ります。午前中10km、午後7km音譜音譜音譜


先ずは出発地点の塘路湖カヌーポートの陸地でオールの使い方、カヌーの舵取り方法等の練習あせるあせるあせる

今回は嫁馬と二人で一艘なので、P馬がほぼ全てをやる覚悟だメラメラメラメラメラメラ


陸地の練習が終わったら、いよいよ塘路湖に出て湖上での練習。慣れてきたところで、本番開始アップアップアップ


塘路湖から細いアレキナイ川を下って、釧路川との合流地点に向かう。

ここら辺が一番雨が降ってたショックショックショック


釧路川に入って、落ち着いた頃にパチリ📸

この後雨は殆ど降らなかった合格合格合格


その後は、ゆったりと流れる釧路川に合わせて、周りの景色や野鳥の声を感じて自然を満喫しながらカヌーを楽しむラブラブラブラブラブラブ


時には河岸に鹿が現れて、コチラを眺めていたりラブラブラブラブラブラブ




時には川面に漂う幻想的な霧の中を下ったり…



ゴールの岩保木水門カヌーポートに2時半くらいに到着ラブラブラブラブラブラブ

カヌーを漕いでた時間はトータルで4時間ちょっと。ホントに良い経験でした合格合格合格


この後は、急いで着替えて、知床のウトロまで一般道160kmの大移動🚙🚙🚙


普通なら4〜5時間掛かるけど、そこはやっぱり北海道アップアップアップ


流れに乗って走るだけで、休憩込みで3時間で到着合格合格合格



次は知床の自然を堪能します。