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M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
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マイメロもし砂漠にひとり取り残されて、手元に地図と羅針盤しか

  なかったら、果たして目的地に着くことが出来るでしょうか?


どんなに上手に地図と羅針盤を使うことができても目的地に

着く事はできないのです。


なぜ???


今現在自分がいる場所がわからないから・・・。


自分の立ち位置、自分の心のあり様が分からなければ、

自分の目的を達成することは困難な状態になります。


昨日は「傾聴講座」の最終日でした。


私の講座は、呼ばれたい名前(ニックネーム)での参加です。


理由はふたつ、ひとつは、


自分の名前が好きな方もいらっしゃるのと同じように、自分の

名前を呼ばれることによって、過去の辛い自分を思い出して

しまう方もいらっしゃるからです。


私も日常、戸籍上の名前を使っていません。


母の望んだ母にとってのいい娘から脱却するための私なりの

工夫・・・カード払いのサインの時だけ戸籍上の名前を使います。


今までの自分ではない自由人として参加してほしいのです。


もうひとつの理由は、


夫を支える妻の役

子どもを心配する母親の役

仕事をする社会人の役

高齢の親を介護する娘の役


背中に背負う社会的な役をすべて捨てて、素の本人になって

いろんな事を語ってほしいと思っているからです。


実際はなかなか背負った荷物を降ろして自由になることは

難しいけれど、昔幼い頃に呼ばれていたあだ名や大好きだった

ニャンコやワンコの名前で過ごす時間もいいものです。


素の自分になって、素直な心で自分の今の心のあり様に耳を

傾けてみる。


人生で一番なが~く付き合わなくちゃならない自分と折り合いを

つけてみる。


まずは自分と仲良くならなくちゃ、他者とは仲良くなれないよね。


素の自分を知って、始めて自分の立ち位置がわかってくる。


自分の位置が分かれば、地図と羅針盤を使って目的地を目指す

事ができる。


素の自分を知るのには、批判も否定もされない環境に自分を置くこと。


批判も否定もされない事によって、自分を客観視することができます。


批判も否定もされない事によって、自身も自信も取り戻すことができます。



連続3回参加してくださったみなさん、おつかれさまでした。


最後に参加してくれた方から

「今度は参加したみんなでランチしよう」って言ってくれたことが

すっごくうれしかったです。



TWEETYある友人と話ししていた時のことをちょこっと。


友人「私はね、なんか困った事とかやりたいこととかあると

    既成のものに頼るんだよね。

    でも〇〇(私)ちゃんて、自分で作っちゃうよね。」


そ~言われれば、そ~かもしれない・・・。


小学校で読み聞かせしたかったから、読み聞かせの団体作って、

息子とふたりで家にいるよりみんなと遊びたかったから、

自主保育の団体作って、


地域で「おはなしかい」みたいなものがなかったから、夏休みや

冬休みに「おはなしかい」開催する団体作って。


今でもあれやこれや、いろんなコミュニティ作ってる。


友人は私にパワーがあるから出来るんだって誉めてくれてるんだけど、

私的にはそうじゃない。


人に合わせられない結果なの。


誰かが作ったものにおとなしく従っていればいいものを、

でしゃばって私流を通そうとするから、既成のものだとイヤに

なっちゃうの。


子ども達はそんな私を「ワガママだから仕方ないよ」って言うんだけど。


私にとっては劣等感の部分・・・。


ダンナに

「私がやってることって人からみると、パワーがあるから、なにかを

立ち上げられるんだってみえるみたいだけど、実際は人に合わせられない

からで・・・・それって、私の課題で乗り換えなくちゃならないものなのに、

人って見方でずいぶん違うふうに見えるんだね」


って言ったら

「そ~だよな。

人に合わせるってことが、課題だよな」って念を押された。


ん~それって、ダンナに合わせてないって言ってる・・・・もしかして・・・。


私的にはマックス合わせてるんだけど・・・。



別の友人と人間関係で苦手なことについて話ししたときのこと。


彼女は3人以上人がいるともうイヤになっちゃう。


彼女も人の合わせるのが不得意。


同時に3人は無理っていってた。


だから彼女の仕事はお客様と1対1の仕事。



私は人数は気にならないの。


ただ、同じメンバーで何年もは、苦手。


だから、パートで働いても人事異動とかなくて、同じ仕事同じメンバー

だと空気がどよ~んって感じて、ストレス感じてきちゃう。


同じ仕事で同じメンバーでってことで、安心を感じる人もいるんだと

思う。


小心者で安心した状態が好きなくせにポップで弾けているような雰囲気、

予期せぬ出来事、ハラハラドキドキ感、なんかをどこかで求めている私が

いるのかもしれない。


さてさて、明日は「不登校のお子さんを持つご家族対象の傾聴講座」の

最終日です。


参加者の方からのリクエストで「リフレーミング」(価値観の多様化)を

テーマに進めていく予定です。


あくまでも予定。


どんな講座になるのかな~????


どんな内容になるのかな????


どんな方たちが参加してくれるのかな????


参加してくださった方々が元気を貰って帰っていただけるように、

私もみなさんから元気をもらえるように、楽しくて、ありのままの

自分を表現できて、お互いがお互いを大切に思う、そんな講座に

出来たらいいな。


mmm「靴下にゃんこ」の記事に刺激されて、我が家の姫たちを

紹介します。


まずは、我が家のグラビア アイドル 「瑠チュ」姫



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チンチラ ペルシャ 3歳


多分血液型はO型、ちっちゃなことなんて気にしないお転婆娘。



さてさてお次は、「瑠チュ」姫が来てからストレスでお腹はげちゃった

「R」姫・・・Rでアルって読みまする。



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こんなシッポ
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こんな にくきゅう



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こんな あんな  アルの妖艶な寝姿

最初は驚いてたけど これがアル流爆睡時
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そして この二匹の姫を守るナイトたち



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ナイトの「涼」と

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ナイトの「マヨ」


ナイトたちは紳士的で控えめで、わがままな姫たちのお相手を

してくれています。


男女の力関係が我が家の人間の男女関係と一緒でこわい気もする・・・。




えっ・・・・・アルのアップがないって思ってくださった方おいでですか???



そんな少数派の方の為にアルのアップを載せますね。



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おまけは 姫から

ジーザス・クライスト・スーパースター

になりつつあるアル


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わらう今日は「不登校のお子さんを持つ家族対象の傾聴講座」の

第2回目でした。


参加してくださったみなさん、おつかれさまでした。


今回の講座は「ノンバーバル コミュニケーション」なんて

耳慣れない内容で、ちょっぴり硬い内容から入らせて頂きました。


講座を進行していく中で、昔の自分をちょっぴり思い出していました。


娘を摂食障害にしてしまった、ダメな母親=私


娘を不登校にしてしまった、ダメな母親=私


そんな事実から逃げ出したくて、もがいていた私。


どんどん自分を追い詰めていく。


崩れていく自信。


子どもの為って思ってやってきたこと事がコトゴトク否定されていく。


それでも踏ん張らなくちゃいけないの?


無理だよ~そんなに私強くないし~。


じゃぁ、母親辞めちゃう?


それもなぁ~折角あんなに痛い思いして産んだのに・・・。


それもなぁ~折角この世で親子として関わってきたのに・・・。


辞めちゃうのはなぁ、もうちょっとできることあるんじゃないのかな???


折角私の娘として生まれてきてくれたんだから・・・・。


私だって娘を摂食障害にしようって思って育ててきたわけじゃないし、

不登校にしようって思って育ててきたわけじゃないし・・・。


誰が悪いわけでもないのかもしれない・・・。


私だけが悪いわけでもないのかもしれない・・・。


私は私で一生懸命育てたつもりだけど・・・今、目の前にある現実。


それに目を向けていかなくちゃ、なんにも変わらない。


私が精一杯育てた子どもだもの、大丈夫かもしれない。


自分なりの工夫で今ある状況を乗り切っていってくれるかもしれない。


未来なんて誰にもわからない。


今日一日を自分なりに生きていくことで、未来は変わっていって

くれるかも・・・・。


まだまだ私も旅の途中だけど、未来を変えていけるのは自分かな

って思った今回の「傾聴講座」でした。









ー私の望みはそんなに高くないのに・・・・。


世間一般な事でさえ手に入らない。


一生懸命やっても自分の存在が軽くみられる。


精一杯やっても、いざとなると忘れられちゃう。


人って生きていくのってシンドイね。


シイドイなぁ~って思ったとき話ししてもらっているのが

「ママ」


実が、私には「ママ」って呼んでる素敵な友人がいます。


美人でスラッとしていて(本人は太ってるって言っていますが)、


色白で、元スッチー。


なにかあると「ママ」に私は相談してきた。


私にとっての救世主。


母との関係で悩んでいた時、アダルト チャイルドじゃないのって

教えてくれたのも「ママ」でした。


そんな私が尊敬する「ママ」との最近の会話。



ママ 「私は小さい頃から八方美人なのよ」


私 「私はその逆で、愛想がないとか愛嬌がないとかって言われ

  てきたんだ。

  だから、私の目標は八方美人になる事なんだ」


ママ 「八方美人はいいことだけじゃないのよ」


私 「なんで、みんなから好かれていいじゃない」


ママ 「そううねぇ、〇〇(私)ちゃんは万人受けしないよね。

     好き嫌いが分かれるよね」


私 「そうなんだ~私は社交辞令とかお世辞とか言わないからね」


ママ 「でもね、万人受けするって言っても、見抜く人いるんだよ。

     私の八方美人的なところ見抜かれた時のドキッと感、経験した

     ことないでしょう?」


私 「ないかも・・・だって心にもないこと言えないからさぁ~。

   だから、それができることが私の課題なんだわ」


ママ 「見抜かれた時はパニックになるよ。冷や汗がでるよ。

    分からないでしょう、やばい・・・どうやっってこの場を収めようかって

    思い」


私 「確かに経験した事ないや」


ママ 「だからね、なんでもいい面も悪い面もあるってこと。

    経験してない〇〇ちゃんはしあわせだよ」


そんなわけで、きっと私に会った方はなんて愛想のない素っ気無い

人って思うかもしれませんが、もちっとこのキャラでいかせてもらい

ますが、失礼があったら、ごめんなさい。