私の望みはそんなに高くないのに・・・・。
世間一般な事でさえ手に入らない。
一生懸命やっても自分の存在が軽くみられる。
精一杯やっても、いざとなると忘れられちゃう。
人って生きていくのってシンドイね。
シイドイなぁ~って思ったとき話ししてもらっているのが
「ママ」
実が、私には「ママ」って呼んでる素敵な友人がいます。
美人でスラッとしていて(本人は太ってるって言っていますが)、
色白で、元スッチー。
なにかあると「ママ」に私は相談してきた。
私にとっての救世主。
母との関係で悩んでいた時、アダルト チャイルドじゃないのって
教えてくれたのも「ママ」でした。
そんな私が尊敬する「ママ」との最近の会話。
ママ 「私は小さい頃から八方美人なのよ」
私 「私はその逆で、愛想がないとか愛嬌がないとかって言われ
てきたんだ。
だから、私の目標は八方美人になる事なんだ」
ママ 「八方美人はいいことだけじゃないのよ」
私 「なんで、みんなから好かれていいじゃない」
ママ 「そううねぇ、〇〇(私)ちゃんは万人受けしないよね。
好き嫌いが分かれるよね」
私 「そうなんだ~私は社交辞令とかお世辞とか言わないからね」
ママ 「でもね、万人受けするって言っても、見抜く人いるんだよ。
私の八方美人的なところ見抜かれた時のドキッと感、経験した
ことないでしょう?」
私 「ないかも・・・だって心にもないこと言えないからさぁ~。
だから、それができることが私の課題なんだわ」
ママ 「見抜かれた時はパニックになるよ。冷や汗がでるよ。
分からないでしょう、やばい・・・どうやっってこの場を収めようかって
思い」
私 「確かに経験した事ないや」
ママ 「だからね、なんでもいい面も悪い面もあるってこと。
経験してない〇〇ちゃんはしあわせだよ」
そんなわけで、きっと私に会った方はなんて愛想のない素っ気無い
人って思うかもしれませんが、もちっとこのキャラでいかせてもらい
ますが、失礼があったら、ごめんなさい。