今日は「不登校のお子さんを持つ家族対象の傾聴講座」の
第2回目でした。
参加してくださったみなさん、おつかれさまでした。
今回の講座は「ノンバーバル コミュニケーション」なんて
耳慣れない内容で、ちょっぴり硬い内容から入らせて頂きました。
講座を進行していく中で、昔の自分をちょっぴり思い出していました。
娘を摂食障害にしてしまった、ダメな母親=私
娘を不登校にしてしまった、ダメな母親=私
そんな事実から逃げ出したくて、もがいていた私。
どんどん自分を追い詰めていく。
崩れていく自信。
子どもの為って思ってやってきたこと事がコトゴトク否定されていく。
それでも踏ん張らなくちゃいけないの?
無理だよ~そんなに私強くないし~。
じゃぁ、母親辞めちゃう?
それもなぁ~折角あんなに痛い思いして産んだのに・・・。
それもなぁ~折角この世で親子として関わってきたのに・・・。
辞めちゃうのはなぁ、もうちょっとできることあるんじゃないのかな???
折角私の娘として生まれてきてくれたんだから・・・・。
私だって娘を摂食障害にしようって思って育ててきたわけじゃないし、
不登校にしようって思って育ててきたわけじゃないし・・・。
誰が悪いわけでもないのかもしれない・・・。
私だけが悪いわけでもないのかもしれない・・・。
私は私で一生懸命育てたつもりだけど・・・今、目の前にある現実。
それに目を向けていかなくちゃ、なんにも変わらない。
私が精一杯育てた子どもだもの、大丈夫かもしれない。
自分なりの工夫で今ある状況を乗り切っていってくれるかもしれない。
未来なんて誰にもわからない。
今日一日を自分なりに生きていくことで、未来は変わっていって
くれるかも・・・・。
まだまだ私も旅の途中だけど、未来を変えていけるのは自分かな
って思った今回の「傾聴講座」でした。