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M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
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ディケイドこの年末、高齢の親御さんの介護をしている方と

お話させて頂く機会があったので、年を重ねるって

ことについて私なりの理想があったなって思い出して

しましました。


そこで、私が日ごろこころしていること。


私が理想としていること。


それが、この「手紙 ~親愛なる子供たちへ~」



手紙 親愛なる子供たちへ/歌詞(歌:樋口了一
原作詞:不詳/訳詞:角 智織/補足詞:樋口了一

作曲:樋口了一 /ストリングス・アレンジ:本田優一郎

年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても

どうかそのままの私のことを理解して欲しい

私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても

あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい

あなたと話をする時 同じ話を何度も何度も繰り返しても

その結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい

あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本の暖かな結末は

いつも同じでも 私の心を平和にしてくれた

悲しい事ではないんだ 消え去っていくように見える 私の心へと

励ましのまなざしを向けて欲しい

楽しいひと時に 私が思わず下着を濡らしてしまったり

お風呂に入るのをいやがるときには思い出して欲しい

あなたを追い回し 何度も着替えさせたり 様々な理由をつけて

いやがるあなたとお風呂に入った 懐かしい日のことを

悲しい事ではないんだ 旅立ちの前の準備をしている私に

祝福の祈りを捧げて欲しい

いずれ歯も弱り 飲み込む事さえ出来なくなるかも知れない

足も衰えて立ち上がることすら出来なくなったら

あなたが か弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように

よろめく私に どうかあなたの手を握らせて欲しい

私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないで欲しい

あなたを抱きしめる力がないのを知るのはつらいことだけど

私を理解して支えてくれる心だけ持って欲しい

きっとそれだけでそれだけで 私には勇気がわいてくるのです

あなたの人生の始まりに私がしっかり付き添ったように

私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい

あなたが生まれてくれたことで私が受けた多くの喜びと

あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい

私のこどもたちへ

愛するこどもたちへ

サンタさん血液型の「お守り役」って知っていますか?


私もある人にきいた、受け売りなんだけどね、結構当たってる

部分があるのでご紹介を・・・。


A型のお守り役は、B型。


B型のお守り役は、O型。


O型のお守り役は、AB型。


AB型のお守り役は、A型。


つまり・・・・


A型はB型に守られ、B型はO型に守られ、O型はAB型に守られ、

AB型はA型に守られてるってことなのだそうです。


一巡するってわけね。


ウチはね、ダンナがA型で私がB型。


なんとなくやってあげちゃうんだよね~。


それに最近気がついて、やらないように、やらないようにしてるんだわ。


お世話はしないことにしたの。


私が具合悪くて寝ているときに、気がついたんだ。


いちいち言わないと何も家のことが進まない。


いちいち私に聞かないと、どこになにがあるのか分からない。


これじゃ、お互い体がうまく動かなくなったときに、お互いが

きつい状態になるなって・・・・。


B型である私は、A型であるダンナのお守り役?



私の母はB型、兄嫁もB型、


父も兄もO型。


若い頃は、両親も兄達夫婦もケンカばかりしていた。


それなのに、今は父も兄も「奥さん孝行のダンナさま」

になっちゃってる。


兄嫁曰く

「私って本当に大切にされてるって思う」


O型はB型のお守り役。


お隣のご夫婦は、ダンナさまがA型、

奥さんがAB型なの。


だからなのか、奥さんの喜ぶことを上手にさりげなくして

夫婦円満。


さすが、AB型のお守り役のA型。


まぁ、全てが血液型で決まるわけじゃないけれど、

胸にキュンってくる優しさもらえないときには、

こんなこともちょこっと思い浮かべると、


「血液型が関係してるんじゃ、しかたねぇな~」


って思えるかもしれません。


私はかなり納得してしまった。







にきゃっ。私の拙いグログにペタを付けて頂いたのに、失礼とは

思いますが、ダイエット関係の方、及び明らかに営業関係の方

と思われるペタは消させていただきますので、

よろしくお願いいたします。


私はこのブログを通じて不登校や摂食障害を経験したお子さんを

持つご家族の方と繋がれたらいいなぁ~と思っています。


ところが最近、ダイエット関係の方や不登校のカウンセリング関係の

方のペタが私が思っているより多く、正直言って、悲しい思いで

います。


これが現実なのかもしれませんね。


これが営業を掛けるって事なのかもしれませんね。


人は人の数だけ、価値観があって、人の数だけ大切なものが

あるんだと思います。


そして、人の数だけ悲しみや苦しみがある。


摂食障害で悩んでいるご家族をお持ちの方ならご理解頂けると

思いますが、摂食障害はダイエットがきっかけで発症する事が

あります。


なので、私自身「ダイエットをしませんか?」的な広告には神経質に

なります。


「私のところに来れば大丈夫!」的な不登校のご家族対象の

カウンセリングの広告には、私のブログを利用しないで、って

思います。


こころ温まる繋がりをしていきたいと思っていますので、

ご理解いただければ、うれしいです。



ニコちゃん次女は、私立の中学校に通い始めて、それなりに

1年が過ぎて、長女は、教師の暴力に怯えながらもそれなりに、

1年が過ぎた。


私にとっては、平穏な2年目に突入。


って、思っていたのは、私だけ。


水面下では、長女は拒食症の道を突き進みはじめ、

次女は、アームカッターに、そして腹痛の為学校を休みがちになって

不登校、ひきこもりへと進んでいく。


砂の城が崩れていくように、それぞれの心が崩れはじめて

いたのに、私は全然気がつかなかった。


長女が高校2年、次女が中学2年の秋。


私は自分の生きづらさに気がついて、カウンセリングを受けていた。


それを知った、私の母が、顔面マヒになって入院。


その後すぐに、長女が低血糖で倒れる。


その後、次女がアームカットしていることに気がつく。


最初は、わけが分からないで、なんで私だけこんなに困難な事ばかり

次々起こるのって思って、「私かわいそうでしょう病」になっていた。


でも、拒食症は、いろんな依存病の中でも死亡率の高い病。


自分ばっかり、「私かわいそうでしょう病」をやってる余裕はない

事に気がついてね。


そこで、思ったの、私がやることってあるんじゃないのかなって。


私が子どもにしなくちゃならないことってなんなんだろう?


なにを子どもにしたらいいんだろう?


いくら考えても答えはでない。


子どもにいいと思ってやってきたことが、子どもにとっては

いいことじゃなかったわけだから、子どもは苦しんでいる。


私には答えがだせない。


答えはどこにあるんだろうって思った。


答えは、きっとそれぞれの子どもの中にあるんじゃないのかな。


ひとりひとりの子どもの中に・・・。


それなら・・・そうだとしたら・・・子どもに聴かなくちゃわからない。


答えは子どもが持ってるわけだから。


子どもが私になにをやって欲しいのか、子どもが私に教えてくれるまで、

子どもの話しを聴いていこうって思った。


子どもの話しを聴くって、どうやったら聴いていけるの?


どうやって聴けば、話をしようって子どもが思ってくれるの?


子どもが心の中を私に話してくれるには、まずは私を信用して貰わないと

話なんてしてくれない。


私は子どもに、信用してもらえる親になれるんだろうか?


どうしたら、信用して貰えるような親になれるんだろうか?


こんなふうに思っていたら、学校に何も望まなくなった。


勿論、人を育てるべき学校がやらなくちゃならないことってあると思う。


でもね、私は親として、子どもと一生関わっていかなくちゃならない。


学校なんて、長い人生の一時期、それ以外の時間の方がよっぽど長い。



子どもが学校行こうが行かないって思おうが、気にならなくなってね。


学校行ってる子どもであれ、行ってない子どもであれ、私がそのまんまの

子どもを今のままでいいんじゃないって思っていれば、大した事じゃない。


イジメにあって、悔しい思いをして家に帰ってきた次女の思いをちゃんと

聴いていれば、次女の苦悩ももう少し軽かったかもしれない。


親をも信じられないほどの人間不信にはならなかったと思う。


痩せたい思いや食べられない思いをもっとちゃんと聴いていたら、あそこ

まで、痩せてしまう前に長女なりに考えてくれたかもしれない。


食べられないなら、どうやったら、少しは食べられるようになるのか、

一緒に考えていけたかもしれない。


反省すべきは私だったんだと思う。





うーn次女の小学校でのイジメについて書いたので、

第2弾は長女の学校について。


長女は、推薦で地元の中学から私立の高校へ進学。


入学式の翌日、学校から帰ってきた長女。


「学校行きたくない。」


私は、「え~!!」


やっと、やっと、次女が小学校卒業してホッとしてるのに、

今度は、あなた、ですか。


理由は、ナント、暴力。


入学式の翌日、初めてのクラスで、男の子がお腹が痛くて

机の上に上半身ベタ~って感じで、椅子に座っていたところ、

先生が、その態度に怒って、平手打ちだったか、往復ビンタ

だったかしたのを見て、恐怖を感じてしまった長女。


その後も何回か教師の暴力を見て、その度に恐怖を感じて

しまって。


怖いから、休み時間はトイレにいるんだって・・・。


武器持ってる先生もいるって・・・・。


まさかぁ~、この時代に教師からの暴力なんてうそでしょう。


大げさに言ってるだけでしょう、って思ってた。


でも、うそつく子じゃないし・・・・。


学校の担任に聞きにいったの、そしたら。


「そ~なんですよ、なぐったりってあるんですよ。

 ただ、この学校は卒業生が先生になって帰ってくることが多くて。

 

 暴力振るってる先生は古い先生達で、実は僕達のかつての先生でも

 あるので、僕達は古い先生になにも言えないんです。

 

 とにかく、本人が暴力振るわれたらすぐ言ってください。」


ほうとうだったんだ~、って思った。


でも、学校で暴力って、ないでしょうって思って・・・・。


学校がある都の教育委員会に電話するのですが、

都立でのことなら指導しますが、私立は指導対象外ですからって

いわれちゃってね。


しかも、都民なら都立に転校することもできるけれど、都民じゃ

ないから、そちらの県で対応していただかないと困るって言われてね。



長女は県立に転校したいっていうので、県の教育委員会に電話したん

だけど、

「理由はなんであれ、中学3年の時に県立選ぶ事できたでしょう。

 私立選んだのはあなたですよ。

 それでも県立行きたいなら、各学校に直接頼んでみてください。」

 って返事。


何校かの県立に電話して理由をいって、転校できないか聞くけれど、

県立って定員いっぱいで空きがないと生徒入れてくれないのよ。


定員割れの学校にも電話したんだけど、そこの先生に


「私立から生徒がたまに転校してくるんだけど、だいたい辞めちゃい

 ますよ。

 私立からくると、100%の確率でイジメにあうんだよね。

 だから、ウチの学校来ないほうがいいよ」


って言われちゃってね。


そんなこんなやってる間に一年が経って、長女は高校2年生に。


摂食障害に気づく学年。