M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程== -62ページ目

M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
M.Tねっとわーくhttp://small4mtnetwork.web.fc2.com/

ねこ1私はもともと得意なものなんてなくて、どっちかって言うと

不得意分野の方が多いんだけど、特に整理整頓は不得意中

の不得意。



物が増えちゃうとどうやって使いやすいように、物を配置すれば

いいのか、考えれば考えるほど頭の中、ごちゃごちゃになる。


物が増えちゃうと、どれがどこにあるのか覚えておけない。


人って、その人にあった許容量ってあるんだと思う。


だから、私には私にお似合いの物の量でいいって思っているの。


それは人も同じ。


私の人生に見合っただけの人との巡り会い、繋がり。


私が出来る範囲での、困難な出来事の乗り切り方。


出来ないことは、出来ないことでいいやって、まさかの開き直り。


でもねぇ~ひとつだけ、やらなアカンって思っていることがあってね。


それは、パソコンの中の書類の整理整頓。


その時の気分次第でいろんなフォルダーにいろんな書類入れちゃってって。


前にある日突然パソコンが・・・・・勝手にシャットダウンしちゃって、

その後どんなにご機嫌伺いしても、二度と立ち上がってくれなかった事が

あってね・・・・。


お陰で、中のデータは全てオジャン。


パソコンの中のいらない書類を整理して、フォルダーごとに書類まとめて

って思うんだけど、めんどくさい。


娘に買ってきてもらったUSBの操作の仕方、バックアップの取り方がわからない。


でも、でも、また突然パソコンが起動しなくなったら・・・・の恐怖。


でね、娘を息子に教わりながら、やってみました、バックアップ。


ちょっと一回り大きくなったかも・・・・私。


バックアップ取れるようになっちゃった。


て、得意になって、いらない書類を削除してたら、必要な書類が

ないのよ、どこにもない。


あせって、息子にSOS。


「早く来てよ、ひとつなくなっちゃったよぉ~」


「今いけねぇ」


「なんでよ、早く来て!!」


「トイレ」


「トイレなんてどうでもいいよ、早く!!」


「オカン、子どもすぎ、駄々こねてる子どもと一緒」


トイレから出てきた息子がどうにかしてくれたんだけど、やっぱりパソコン

の世界は苦手だわ。


てか、整理整頓ってやっぱり苦手。





popo昔読んだ本に

「母親の料理にかける時間と子どもの非行は反比例」


っていうのがあって・・・。


つまり、毎日毎日時間をかけて手作りの料理を作れば

子どもが非行にはしる可能性が少なくなるって事。


まだ、子どもたちが幼かったから、私はこの本を読んで

納得して、いろいろな料理を手作りしてた。


ある子どもの誕生日に


「なにが食べたい?」って聞いたら


「セーラームーンカレー」って言われて、


なるほど、食べたことないから食べてみたいんだな

って思ったことがある。


レトルト食品食べさせてないからこその子どもの素直な

返答に、満足満足・・・なんて思っていた時代。


ところが何年か経ってみたら、娘ふたりは摂食障害。


私なりに手を抜かないで一生懸命お料理作ってきたのに・・・。


すっごくショックだった。


だから、「食育」って言葉が世間で認知され始めた時には、


「食育???ハ~ッ、私だって栄養考えて根菜の煮物作ったり

大豆製品お料理に取り入れてきたけど、結局は娘は拒食症になって

しまったよ。

食育なんてしたって無駄、無駄」


って思ってた。


多分私が一生懸命してきたことが否定されてるように感じてしまったん

だと思う。


「食育」って言葉を聞くことがほんとうに辛かった。


「食育」って言葉でどれだけの摂食障害の子どもを持つ母親をキズ

つけてるかわかってるのかな・・・なんて思った時もあった。


栄養なんて関係なくて、なんでも一口食べてくれたら、それでいい。


あの栄養、この栄養、なんて悠長な事言ってられないのよ、私は。


って、思っていた。


今、キャベツしか食べられなかった娘が、私が食べてるパンを見て


「一口パン食べたい」


って言えるようになって、


大好きな彼とラーメンやパスタ食べに行って、飲み会も楽しく参加できる

ようになった。


なにをやっても否定、なにがあっても否定しなかったもうひとりの娘は

自分に起こった全ての事は、自分には必要なことだったんだって、

なんでも前向きに捉えてくれるようになった。


そんな今、友人が「食育アドバイザー」だって知った。


これって、偶然?必然?


彼女が話す「食育」の話なら聴いてみたいって思った。


私が「食育」についての苦手意識を乗り越える時かもしれない。


「食」に拘る娘たちに対する私の罪悪感を捨てるきっかけになるかも

しれない。


なので、ちょこっと「食育」について教えて貰おうと思っています。


まず聴きたいのはボケない食事・・・なにを摂取すればいいのかな?


後は~しみ、しわを消す食事、潤いを保つ食材。


十年後の自分が楽しみになるようにね。


よろしくね〇ジちゃん。

OKカウンセリングの手法のひとつ「傾聴」を家庭内で実践して

もらう「家庭内傾聴」


今までいろんなところでこの「家庭内傾聴」のワークショップを

やらせていただいてきました。


少しずつですが、子どもの話しを聴く事の大切さを分かって

くださる方が増えてきました。


会話はキャッチボールです。


相手が受け取れるボールを投げて、はじめてキャッチボール

ができるように、子どもが受け入れられる言葉掛けをして、

はじめて会話が成り立ちます。


どんな言葉なら、子どもが受け入れられるのかは、しっかり

じっくり子どもの話しに耳を傾けないと分かりません。


「お母さんのお手伝いしてくれて偉いね」


このような言葉も子どもによっては


「お母さんが自分誉めてくれたんだ」って感じるでしょう。


でも、同じ言葉でも子どもによっては誉め言葉として

受け取れない場合があります。


「偉いね」は上から目線の言葉。


「お手伝いしてもらってお母さん助かっちゃった、ありがとう」の

言葉の方が、子どもによっては受け入れやすい場合もあります。


それぞれのご家庭での子どもの話しの聴き方をロールプレーを

交えながら見つけていきます。


このような私の活動に賛同してくださった、摂食障害の家族の会

「すずらんの会」で「家庭内傾聴の勉強会」を開催していただく事に

なりました。



家庭内傾聴講座「傾聴の意味と意義」

日付  :2月14日(火) 10:30~15:30

場所  :大崎第二区民集会所
     大崎2-9-4(大崎ウエストシティタワーズ貢献施設棟)

参加対象:不登校、引きこもり、摂食障害、うつなど子どもの事で悩んでいる方

参 加 費:500円

主催  :摂食障害「すずらんの会」
問合せ先:suzurannokai@mail.goo.ne.jp

入退室は自由です。


午前中は「基本的な話の聴き方」を中心に進めていきます。

午後は、ちょっとした「自己理解」のワークをしながら、日常生活で、答えに困った時、

沈黙してしまう状況の時など、参加してくださった方のお話を中心に進めていきます。


どうぞお気軽にご参加ください。

かまぼこ犬明けましておめでとうございます。


年があけましたね。


でも情けないことに私としてはあまり実感がなくて・・・・。


それというのも、いつもは、近所の人と大晦日から飲んで、

飲んで、年明けてまた飲んでが通常なんだけど、今回は

ちょっとそれぞれの家庭に事情があって、取り止め。


なので、始めて「笑っちゃいけない」って番組をみた。


息子が毎年楽しみにしている番組なんだけど、今まで

観たことがなくて・・・。


笑った、笑った。


笑い疲れちゃって、10時には寝ちゃった。


だから、カウントダウンもなし。


起きたら、年が明けてた。



でもね、「笑っちゃいけない」ってタイトルだと、笑っちゃ

いけないって思っちゃうから、普通なら笑わないことでも

おかしくて笑っちゃう。


人って変だなって思う。


今日娘たちはスノボに行ってるんだけど、私も昔スキーに

行ってた頃、そっち行きたくないって意識すると、意識した

方向に行っちゃう。


笑っちゃいけないも同じかな。


笑っちゃいけないって意識すれば、するほど笑っちゃう。


それやっちゃいけないって思えば思うほど、やってしまう。


深みにはまる、落ちた穴から抜け出せない。


人に対する羨望、人に対する劣等感、昔の思い出。


意識すればするほど、自分を縛る。


そんな思いを手離せる年にしたいなって思った新年。


楽しかった思い出もイヤだった思い出も全て私の大切な思い出に

していける一年にしていきたい。


今年もよろしくお願いしますね。

ハート今年一年お付き合いありがとうございました。


メッセージやコメント、ペタくださっ方ありがとう。


拙いブログにお付き合いいただいた全ての方にありがとう。


来年度、新しい企画が3ヶ発足します。


うまく軌道にのるか、ダメになっちゃうか分からないけれど、

やってみなくちゃわからないから、やってみます。


何かをしたら、反省はしていかなくちゃって思っています。


自分を振り返るって大切な事だって思ってる。


でもね、やらないで後悔はしたくないって思っているの。


だから、後悔しない為に、やりたいって思った事はやってみる。


来年もこの精神でやっていきます。



今年もいろいろな方の悩みを聴かせて頂きました。


私に話してくださってありがとう。


おひとり、おひとりの悩みは違っていて、みなさん本当に真摯に

その悩みと向き合っている方々でした。


おひとり、おひとりそれぞれ立場が違っていたり、家庭環境が

違っていたりと、お互いの違いはあっても、私は人と人が繋がって

いくことで、ひとりじゃ背負えないことも、みんなで背負えばなんとか

なるんじゃないのかなって思っているの。


だから、来年も小さなコミュニティを作っていきます。


世代を越えて、性別を越えて、人種を超えて、人と人が繋がって

いくことで、ひとりじゃ出来ないことも、みんなでならできるって思うの。


ひとりの力は小さいかもしれない・・・みんなでなら大きな力になる。


乗り越えられないって思ったことも、みんなでなら乗り越えられるんじゃ

ないかな。


それを信じて、来年も私なりに、私らしくぼちぼちとやってきます。


ワガママ勝手で気分屋の私ですが来年もお付き合いよろしくお願い

いたします。