何気に見たメモに書いてあった次女の小学校時代の
イジメ。
もう忘れてたけど、ちょっとその内容を書かせて頂きますね。
素手でトイレ掃除させられたり、階段から突き落とされたり
したので、担任に伝えるもラチが明かず、校長に話しにいって
いる状態でのこと。
グループで行っていた掃除当番でちゃんと掃除したかのチェック
シートがあって、次女がちゃんとやってないとチェックされてた。
まぁ、掃除グループのメンバーがイジメ側メンバーだったから、
これぐらいの捏造はやるよね。
担任が掃除グループにイジメメンバーと次女を一緒にしたのは
仲良くなってほしっていう、担任独自の考えなんだけど、そこから
して、もう担任の考えが理解できない・・・。
そんでね、次女が掃除サボってるって担任は考えるわけですね。
それで、クラス全員が見てる前で罰として、床掃除をさせられる事に
なるのです。
雑巾で床を拭き掃除往復30回。
往復30回だから、片道にしたら60回。
その間のクラスの人たちの思い。
次女がイジメにあってる事は全員知ってるから、見てる側だって
きまずいよね。
でも、先生の指示だから逆らえないしね。
イジメメンバーは笑ってみてる・・・。
そりゃそうだよね、先生が自分達の思い通りに動いているわけ
だからね。
その事があって、どうなってるのって校長に聞きに行くんです、私。
そしたら、校長が担任に事情を聞いてね。
担任は、罰は罰ですからって返事。
校長は学校内で罰ってなんだって言ってくれてね。
なんて理に適ってる校長だってここで私は思うのです。
校長が言ってくれたお陰でクラスでの話し合いに発展。
その後何回か話し合いの機会があってね。
でも、イジメは改善せず。
そりゃそうだよね、こんな担任じゃいくら話し合っても改善なんか
しないよね。
その後も「ばい菌」って言われて、次女がイヤだって言うので、
学校に言った所、担任が相手の親に言ってね。
そしたら、相手の親が学校に抗議にきちゃってさ。
雑巾のことをばい菌って言っただけなのに、言いがかりだって
ってね。
それをまた、この担任が私に電話してくるのよ。
「私は相手に言ったのに、相手が乗り込んできて困った」ってね。
結局卒業までイジメはなくならず。
次女はすっかり人間不信になってね。
次女が卒業と同時に息子が小学校入学。
あの、どうしょうもない担任が、ナント、学年主任に昇格したことを
私は知るのです。
一般的な考えからしたら、イジメの発生した教師の力量の
なさを反省させるとおもうんだけど、ホントに学校って特殊な
考えて運営されているんだなって実感した。
学年主任に昇格させたって事は、校長は担任を評価したって
ことでしょう。
校長にそこんところ聞いたら、担任は素晴しい教師なので、
学年主任にしましたって回答。
「こいつは、アホか!!」って思ったけど・・・。
冷静に考えれば、当時の校長にも担任にもイジメをなくすよう
努力しようなんて考えなかったんだよね。
最後子どもを守るのは、親だけかな・・・・。
なんて、私もあんがい根に持つタイプかも???
それにしても、イジメの渦中は、イジメられる子も親も必死だよね。
今回見つかったメモ、そろそろ捨て時かな。
昨日の夜から、左足の小指ちゃんがいつのも
その人が発する言葉って不思議だなって思っています。
昨日ある講演会に行ってきました。
最近ちょっと疑問に思っている事。