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M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
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てへっ何気に見たメモに書いてあった次女の小学校時代の

イジメ。


もう忘れてたけど、ちょっとその内容を書かせて頂きますね。


素手でトイレ掃除させられたり、階段から突き落とされたり

したので、担任に伝えるもラチが明かず、校長に話しにいって

いる状態でのこと。


グループで行っていた掃除当番でちゃんと掃除したかのチェック

シートがあって、次女がちゃんとやってないとチェックされてた。


まぁ、掃除グループのメンバーがイジメ側メンバーだったから、

これぐらいの捏造はやるよね。


担任が掃除グループにイジメメンバーと次女を一緒にしたのは

仲良くなってほしっていう、担任独自の考えなんだけど、そこから

して、もう担任の考えが理解できない・・・。


そんでね、次女が掃除サボってるって担任は考えるわけですね。


それで、クラス全員が見てる前で罰として、床掃除をさせられる事に

なるのです。


雑巾で床を拭き掃除往復30回。


往復30回だから、片道にしたら60回。


その間のクラスの人たちの思い。


次女がイジメにあってる事は全員知ってるから、見てる側だって

きまずいよね。


でも、先生の指示だから逆らえないしね。


イジメメンバーは笑ってみてる・・・。


そりゃそうだよね、先生が自分達の思い通りに動いているわけ

だからね。


その事があって、どうなってるのって校長に聞きに行くんです、私。


そしたら、校長が担任に事情を聞いてね。


担任は、罰は罰ですからって返事。


校長は学校内で罰ってなんだって言ってくれてね。


なんて理に適ってる校長だってここで私は思うのです。


校長が言ってくれたお陰でクラスでの話し合いに発展。


その後何回か話し合いの機会があってね。


でも、イジメは改善せず。


そりゃそうだよね、こんな担任じゃいくら話し合っても改善なんか

しないよね。



その後も「ばい菌」って言われて、次女がイヤだって言うので、

学校に言った所、担任が相手の親に言ってね。


そしたら、相手の親が学校に抗議にきちゃってさ。


雑巾のことをばい菌って言っただけなのに、言いがかりだって

ってね。


それをまた、この担任が私に電話してくるのよ。


「私は相手に言ったのに、相手が乗り込んできて困った」ってね。


結局卒業までイジメはなくならず。


次女はすっかり人間不信になってね。


次女が卒業と同時に息子が小学校入学。


あの、どうしょうもない担任が、ナント、学年主任に昇格したことを

私は知るのです。


一般的な考えからしたら、イジメの発生した教師の力量の

なさを反省させるとおもうんだけど、ホントに学校って特殊な

考えて運営されているんだなって実感した。


学年主任に昇格させたって事は、校長は担任を評価したって

ことでしょう。


校長にそこんところ聞いたら、担任は素晴しい教師なので、

学年主任にしましたって回答。


「こいつは、アホか!!」って思ったけど・・・。


冷静に考えれば、当時の校長にも担任にもイジメをなくすよう

努力しようなんて考えなかったんだよね。


最後子どもを守るのは、親だけかな・・・・。


なんて、私もあんがい根に持つタイプかも???


それにしても、イジメの渦中は、イジメられる子も親も必死だよね。


今回見つかったメモ、そろそろ捨て時かな。



フン昨日の夜から、左足の小指ちゃんがいつのも

倍ぐらいに腫れちゃって、痛くて、痛くて。


痛み止めないから、睡眠導入剤飲んでどうにか

寝て、朝になったら、腫れてはいるけれど、痛みが

我慢できるぐらいになったので、放置プレー。


その内、痛みも消えるさ、ぐらいに思っていたら、

まさか、まさかのマガジンラックと小指の衝突。


いや~、久しぶりの激痛。


いつもぶつけるなんて事しないのに・・・なんで

こんな時にぶつかってくるのよ~。


てか、私がぶつかっていったんだよね。


マガジンラックは定位置にいただけなのに。


それで、これじゃしょうがないっていうんで、娘が小指に

分厚くカットメン(注:イケメンじゃないよ)で小指をカバー

するようにしてくれた。


午後になって、少しは腫れが治まったかな、って思って

小指をカットメンとってみたけど、やっぱり、腫れてる。


でも・・・きっとこんなもんさ。


小指だって腫れたい時だってあるよね。


私だって、思いっきり泣きたいときあるし、同じジャン。


って、思ってるところに、また、また、さっきのマガジンラックに

ガツン。


しかたねぇ~医者行けっていう、お釈迦様かイエス様かゼウスの

お告げだと思って行ってきます。


でもさぁ~なんか人生みたい。


ひとつの事で精一杯なのに、おっ被せる様に次から次にいろんな

出来事起こってさぁ~。


私だって二回もマガジンラックに小指ぶつけたかったわけじゃない

のに、思わぬ展開。


おとなしく朝の時点で腫れを受け入れて、医者に行ってれば、

二回の激痛はなかったよね。


でも、それも私には必要だったのかな。


なんていいながらも、予約時間が迫ってる。


あ~小指に注射されちゃったら、イヤだな。


私的には、骨折じゃなくて、ひょうそうだったかなぁ~


爪にばい菌入って、膿んじゃうヤツ。


爪めくられたら、いやだよ~。


予約の時間だ、じゃあ、行ってきますわ。

ふっその人が発する言葉って不思議だなって思っています。


なんでそんな人を傷つけ言葉サラって言えちゃうんだろって

私が思った言葉も言った本人にしてみれば、その場忍びの

ひとつのアイテム。


私が思っているより、私が感じているより、重さはないんだよね。


でもね、その発した言葉が人をキズつけていたら?


でもね、そんな言葉発する人はそこまで考えていないんだよね。


最近思うのよ、鈍感力持ってる人がこの日本では生き易いのかな?

ってね。


人を密かにキズつけてるのに、気が付かない方がいいのかもしれない

日本。


真面目に真摯に人と関わっていきたいって思った人がキズついて

しまう日本。


ちょっとおかしくない?


鈍感力あって、人がキズついても平気な顔して生きていく人が

大手振って歩いているって変じゃない?


でも、それが今の日本であり、今の我が家の課題。


人を平気でキズつけて、それで本人は気にもとめない。


私はもうイヤだな、って思う。






雪うさぎ昨日ある講演会に行ってきました。


引きこもって20年の「引きこもり名人」の講演会。


摂食障害のご本人にお会いした時も今回の引きこもり名人さんに

お会いした時も同じように感じるんだけれど、私は親の立場。


共感できるところもあれば、共感できないところもあってね。


それって、立場の違いもあるけれど、私は経験者じゃないって

事が大きいと思うの。


でもね、不思議と本人さんのお話って説得力があるから、私の子も

この人と同じように思ってるんじゃないかって錯覚してしまう。


摂食障害にしても引きこもりにしても、それぞれ背負っているバック

グラウンドは違うし、親だって違うのに、その人が自分の子どもの

代弁者じゃないかって錯覚してしまう。


摂食障害にしても引きこもりにしても、本人達だけにしか分からない

共通の感覚があると思うの。


それを親が汲み取ろうって思っても無理なこと。


今月始めに摂食障害のリカバリーフレンドの方達とお話をさせて頂いて、

昨日は引きこもり名人さんにお会いして思った事は、みんな悩みはある

けれど、みんなそれぞれ素晴しい人生であることに変わりはないって思った。



その人が生きてきた中で思ったことは、あくまでもその人の思いであって、

それを参考にすることは大切なことだけれど、それをそっくり自分の

子どもに当てはめてしまっては、本末転倒かなって思う。


私が開催している不登校の子を持つご家族対象の傾聴講座にも本人が

参加することがあるけれど、それはあくまでも不登校を経験したその人の

思いであって、参考にしてほしいだけのこと。


それをそっくり自分のお子さんに当てはめて考えられては・・・って思った

今回の引きこもり名人さんの講演でした。





ハワイ最近ちょっと疑問に思っている事。


政治家の人って、なんで人の揚げ足ばっかりとってるの?

って思う。


いい国にしようって思う人の集まりじゃないのかな・・・。


それなのに、どうでもいいこと取り上げて、追求して、

国民にとっての大切なことは、強行採決しちゃったりして。


人間だれだって、叩けばホコリのひとつやふたつ出てくるよね。


出てきたホコリのことばっかり言い合いして、そんな時間あるなら

話し合わなくちゃならないこといっぱいあると思うんだけど・・・。


マスコミも専門家もなんで、なんで「国の事話して」って言わないの。


私は政治に詳しくないけど、そんな私が見てても、ちょっと変じゃない

って思うの。


私だけかな?



息子の学校に行ってきたんだけど、年々学校行事が減っているん

ですって。


きっと勉強に力を入れる風潮になっているんだと思う。


でもねぇ~、学校って人を育てるのが学校じゃないのかな。


勉強なら、塾行ってもできる。


いろんな学校での行事を通して、仲間を作ったり、思い出を作ったり、

自分と考え方が違う友達とどうやって折り合いをつけていくか学んだり。


息子の学校はそれでもまだ、学校行事を重視しているみたいなんだけど、

なんかねぇ~。


いい大学入る事やいい企業に就職する事が「夢」の時代は終わったように

思うのは私だけ?



自分が悩んだり、壁にぶつかってにっちもさっちもいかなくなった時、

「助けて」って手を伸ばしたら握り返してくれる手。


「助けて」って言える勇気と握り返してくれる手のぬくもりがあれば、

どうにかこうにか生きていけると思う。


娘は真面目に年金払っているのに、未払いの通知がきてね。


「私たちの頃は貰えないかもしれない年金払ってるのに、こうやって

平気で間違った書類送ってくるってなんなの?」


ってプンプンの娘。


これじゃ~若い人達が国を信じられなくなっちゃう。


これじゃ~若い人達が「将来に夢」をもてなくなっちゃう。


そんなふうに思うのは私だけかな。