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M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
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スマイルタイトルの通り炊飯器を新しく購入。


前のは、5.5杯炊けるはずなのに、5杯炊くと、お米に

芯が残っちゃって、美味しくないの。


ってか、食べられない。


食べられないからって捨てられないし・・・・

ピラフにしたり、だまっこ作ったり、もう最後は3杯なら

大丈夫なので3杯以上は炊かないようにしてってやって

いたんだけど・・・・・。


この5月から息子が予備校行くことになってね。


昼のお弁当にプラスおにぎり持っていく事になったの。


予備校行く前に食べるんだって・・・。


今までだって3杯炊いちゃあ、また炊いてって一日に2回

ぐらいは炊いていたのに・・・。



これじゃぁ私の一日が飯炊きばあさんになっちゃうって思って

この際炊飯器を購入。


息子の予備校代に炊飯器に・・・春はそれでなくても税金や自治会費

もろもろ出て行くお金がいっぱい。


野田さん、せめて消費税上げないでくれないかなぁ~。


それにしても、予備校代って高いのね。


息子の場合は、ライブ授業じゃないからそれでも半額なんだって。


DVDを観て、自分で自習するみたいなんだけど、入学金や施設使用料

教科書代。


たま~に息子の学校の保護者会いくと、塾の話題になることがあって、

みなさん高校1年生から予備校通っているんだよね。


わが息子は高校3年生。


しかも、もう5月。


ちょっと割引あるみたい・・・ちょっとなんて言わないで、いっぱい

割引してくれてもいいよ。


予備校を1年生からたいへんだなって思ったのよ。


親は経済的に、子どもは肉体的、精神的に。


私も息子も予備校行くの8ヶ月~10ヶ月ぐらいだから耐えられる

かもしれない


だって、11時ぐらいに帰宅するみたいなのよ。


今まで5時か6時には帰ってたのに・・・。


家帰って、お風呂入って寝て、夕ご飯食べて、寝ての生活。


なのに・・・・・


続くのかな???


でも高いお金払うから、途中でやめちゃうのもねぇ。



長女は自分でバイトしたお金で予備校行ったんだった。


摂食障害で寒くて、しんどくての時だったのに。


だから、通えたのは1日だけ・・・。


あの時、頑張っていたんだよね、娘なりに・・・。


でも、私に余裕なくて娘の頑張りに目を向けられなかったな。


今思えば健気だなって思う。


それからしたら息子は、


「オカン、金あるよね、予備校いくのにさぁ。

オレ、県立だから金かかってないし、前からその内予備校行くって

言ってたんだから、ちゃんと金用意してあるよねぇ」


だって。


どうしてくれよう、このタカピーちゃん。



korira先日ちょっぴりびっくりな事を小耳に挟んでしまってね。


私は娘が摂食障害真っ最中の時に、所謂「家族会」

なるものに、参加しようとは思わなかった。


誰かに相談しようとも思わなかった。


勇気がなかったんだと思うし、家族会を探す余裕もなか

ったんだと思う。


今は、同じ悩みを持つ仲間ともっと早く繋がっていれば、

もっと早く私自身が楽になったかもしれないって思うの。


でも、私にはひとりで悪戦苦闘する時間も必要だったのか

とも、思う。


母と共依存関係だったから、その頃頼れる人がいれば、

頼るだけ頼ってしまったのかもしれない。


ひとりで不安だらけの未来に向かって歩いていくことが

私にいろんな事を教えてくれたように思うの。


そうは思うけれど、自助グループや家族会に繋がれる人は

仲間を作って、自分を受け入れてもらって、頑張ってる自分に

気づいてほしいって思ってるの。


これからは、摂食障害も引きこもりや不登校も増えていくかも

しれないから、みんなでどうにか繋がって、自分達なりの工夫を

していって欲しいって思ってたら・・・・。


「今は子どもが不登校でも摂食障害でも引きこもりでもいいって

思っている親が増えているんだって。

つまりは、子どもに関心かないって事みたい・・・」


えッ、そんな~。


マザーテレサの言葉

「愛の反対は無関心」


まさに、これですか、無関心ですか。


かつて参加したグループで「過干渉はダメだけど過保護はいい」って

言っていたのを聴いたけれど、そんなんどっちでもいいよ。


過干渉も過保護も子どもと向き合っているわけだから。


無関心じゃないんだから。


過干渉も過保護も根底にあるのは「愛」なんだから。


ビックリしてちょっと寂しさ感じる現代。


どうなっちゃうのかな、これからの親子関係。

earth2月、3月は「オリジナル」な自分を意識して

生活して行こうって思っていた。


私は前にも書いたけれど、何かにどっぷり嵌れない。


どこか疑心暗鬼な心があって、夢中になれない。


だから「オリジナル」


自分らしく、自分なりのやり方で・・・。


それでいいじゃない。


人と違っても、自分なりの生き方を考えていく事、

模索していく事。


それが私の人生。


素敵な人にたくさん出会って、お話させて頂いて、

素敵だなって思う所はパクらせて頂いて・・・・。


たくさんの人からパクらせて頂いた素敵なところを

自分なりのものにして、「オリジナル」を作っていく。


あっちにぶつかり、こっちにぶつかりしながら、どうにか

こうにか自分なりの納得した人生にしていく。


スマートさは求めず、不器用だけど不器量だけど、

なぜかコケティッシュ。


が、理想かな~。


そして4月。


今月からは「ONE STEP BACK」


一歩さがって、全体を見れたらなぁ~って思う。


冷静な自分でいられたらなぁ~。


桜の花は小さくてかわいいけれど、よく見ると、

虫がいる場合だってある。


でも、ちょっとさがって桜全体を見たら、虫なんて見えない。


見事な桜に感動。


一歩さがってって思ったきっかけは、未来を予測する人の

言葉。


どんな未来が見えても、人をスキャンする事が出来ても、

その見えたものを、スキャンしたものを、愛を持って伝えられ

なかったら、だたの不安を相手に伝えるだけ。


物事って裏と表があって、プラスとマイナスがあって、陰と陽が

あって、あたりまえ。


片方だけなんて、ありえない。


自分が感じた事を愛を持って伝えるのか、不安を持って伝えるのか。


愛を持って伝えられる人になれたらいいなぁ~って思う。


それには、一歩さがって自分を、子ども達を見ていくこと。


それが大切かなって思った。


choucho仲良しの友人の結婚した娘さんに赤ちゃんが

できたそうです。


彼女にとっては、3人目の孫。


ご主人は単身赴任で子どもふたりは結婚して、

今、彼女はひとりの生活。


かつては同じような生活だった、私たち。


子どもが幼稚園や小学校に通っていた頃は、同じような

事で悩んでいた。


いつしか悩みどころが違ってきちゃった。


今回に「思いがけない事」も話した。


今までもいろいろ話してきたんだけれど、はじめて感じた

彼女からの「同情」


案外きついね・・・同情されるって・・・・。


彼女は、優しい人なんだと思うの。


でも、なんか違うなぁ~って思った。


なんだろう・・・・・。


同情が私に対しての哀れみに感じたのかな???


なんでだろう、今までいろんな話を彼女としてきていたのに・・・。


共有できる話題が少なくなってきたのかな。


ん~、なんか今この記事書いていて気がついた。


彼女の話は「ウワサ話」が多いの。


今の私は、ひとりひとりの人生に興味はあるんだけど、

そのひとりひとりの人生は、その人から聴きたいって思っているの。


人から人への話じゃなくて・・・。


彼女との距離を見直す時期なのかもしれない。


私が私でいられるように・・・・。


私が私の人生にオーケーを出せるようにするために・・・。


人を羨む気持ちと向き合うために・・・。


今後も彼女と良い関係でいられるように・・・。


蛙今日はビックリ!


トイレの中に携帯電話落としてしまった。


便器の中に、ダルビッシュにも負けないような、

見事なストレートで、ポチャン。


急いで近くのマツキヨでアルコール買って、

拭いて拭いて、拭きまくって、どうにか大丈夫そう・・・。


防水じゃないからダメになっちゃうかな~なんて思って

いたので、ホッと一安心。


でも、なんでトイレに落ちたんだろう。


だって、深さのあるポケットに入れていたのに、

どう考えても落ちるはずないのに・・・。


携帯自体の意思で落ちたとしか思えない。


アルコールで除菌したら、いつもよりキレイになっちゃった。


ちょっとピンチをチャンスに変えたようで、ちょっと満足。


携帯があってあたり前の毎日だから、もしあのまま携帯が

今日一日使えない状態になっていたら・・・・って思ったら、

私はきっとパニックになっていたな。


あたり前って事なんてないのに、あたり前になっている。


息子は高校3年になってね。


私にとっては、3番目の子どもにして、なにも考えないで、

迎えられた子どもの高校3年という学年。


長女は拒食の真っ最中、いつどこから電話がかかってくるか

分からなかったから携帯電話が身体から放せなかった。


電話の着信に毎回ドキッとして。


次女の時は、引きこもっていた頃かな~、精神的には

高校中退してまだまだ罪悪感との戦いの毎日。


頑張っても頑張っても上手い方向に行かなくて、3年間が

とっても長かった。


長く感じたなぁ~。


お友達はみんな学校に行ってるのに、なんで私の子ども達は

普通に学校に行く事ができないのって思ってた。


これといった問題もないまま過ぎてしまうと、3年って私がかつて

思っていたほどには長くないのかもしれない。


何気ない毎日を送れるほど幸せな事ってないと思う。


でも、人生は思いもかけない事の連続。


今日の携帯電話トイレポチョン事件もそうだけど、不登校や引き

こもりや、摂食障害、義母の介護問題、実母との確執。


今までは私なりにピンチをチャンスに変えられるところは、私なりに

工夫して今日までやってきたと思う。


勿論人に助けてもらったところもあるし、出来ないでそのままの

ところもあるけれど・・・。


ピンチの中にも私なりの答えがあるって思ってきたの。


今私が抱える問題。


この問題をどうやって、ピンチをチャンスに変えていくか。


今まさに奮闘中。