先日ちょっぴりびっくりな事を小耳に挟んでしまってね。
私は娘が摂食障害真っ最中の時に、所謂「家族会」
なるものに、参加しようとは思わなかった。
誰かに相談しようとも思わなかった。
勇気がなかったんだと思うし、家族会を探す余裕もなか
ったんだと思う。
今は、同じ悩みを持つ仲間ともっと早く繋がっていれば、
もっと早く私自身が楽になったかもしれないって思うの。
でも、私にはひとりで悪戦苦闘する時間も必要だったのか
とも、思う。
母と共依存関係だったから、その頃頼れる人がいれば、
頼るだけ頼ってしまったのかもしれない。
ひとりで不安だらけの未来に向かって歩いていくことが
私にいろんな事を教えてくれたように思うの。
そうは思うけれど、自助グループや家族会に繋がれる人は
仲間を作って、自分を受け入れてもらって、頑張ってる自分に
気づいてほしいって思ってるの。
これからは、摂食障害も引きこもりや不登校も増えていくかも
しれないから、みんなでどうにか繋がって、自分達なりの工夫を
していって欲しいって思ってたら・・・・。
「今は子どもが不登校でも摂食障害でも引きこもりでもいいって
思っている親が増えているんだって。
つまりは、子どもに関心かないって事みたい・・・」
えッ、そんな~。
マザーテレサの言葉
「愛の反対は無関心」
まさに、これですか、無関心ですか。
かつて参加したグループで「過干渉はダメだけど過保護はいい」って
言っていたのを聴いたけれど、そんなんどっちでもいいよ。
過干渉も過保護も子どもと向き合っているわけだから。
無関心じゃないんだから。
過干渉も過保護も根底にあるのは「愛」なんだから。
ビックリしてちょっと寂しさ感じる現代。
どうなっちゃうのかな、これからの親子関係。