M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程== -27ページ目

M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
M.Tねっとわーくhttp://small4mtnetwork.web.fc2.com/

tyu-rittpu~赤すぐnetから~


「妊婦は、知らない間に、子育ての練習をしている

子育てが始まって一番最初にぶつかる壁

それは

「思い通りにならない」こと

赤ちゃんが泣き止まない

寝てくれない

体重が増えない

どうして?なんで?

がんばっているのに思い通りにならない

そんな「思い通りにならない」ことを予習するために

妊婦は

食べたくて仕方ない甘いものをグッと我慢したり

重い体を何とか動かして運動したり

お酒を止めたり、コーヒーを減らしたり

仕事を調整したりする

そんな中で

自分の思い通りにはいかない、ということを

少しずつ学んで行く

もっとがんばりたいのに仕事をセーブしたり

頭を下げまくって仕事の引き継ぎをしたり

がんばったのに体重が増え続けたり

ひとりじゃ出来ないことが増えて夫に頼んだり

わけもなく涙が出たり、イライラが止まらなくなったり

幸せを感じる一方で

ひとりの時にはカンタンにできたことが

できない不自由さが増えていく

これまで「自分がいちばん」だったのが、

赤ちゃんのことを優先的に考えている自分に気付く

自分のことを我慢してでも

赤ちゃんのために、という気持ちが

自然に湧いてくる

それが、母になる、ということだと思う

時に、思い描いていた妊娠や出産とは

違う結果になることもある

自然出産を目指してやれるだけのことをやったのに

帝王切開になることもあるし

赤ちゃんや自分の体に思いがけないことが

起こってしまうことだってある

そうして、また、ひとつ母になっていく

「思い通りにならない」ときでも

目の前で起こった事実を受け止め

「引き受ける」強さを持てたとき

さらに強い母になれる

妊娠も出産も育児も

思い通りにはならない

だからといって

何の指針も持たず

何の意志も持たず

他人任せや行き当たりばったりで

うまく行くはずもない

その時その時にできる

最善を尽くして

その上で起こったことを

覚悟を持って引き受ける

母として、そんな強さを身につけるために

妊娠中から赤ちゃんが練習させてくれているんだと

私は思う」

そうなのよね~子どもたちはお腹にいるときから、私たち母親に
いろいろなことを教えてくれているのに、子育てをいていく中で
思い通りにならないってこと忘れちゃうのよね。

思春期だから親の言うことを聞かないんじゃなくて、もともと自分の
思い通りになんてならないのが人であり、子どもなのよね。


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チューリップ2最近思う、私ばかりじゃないんだって。

母親の苦労話を本気で信じて、私が苦労してきた
母親を幸せにしてあげなくちゃって、使命感感じて、
母親からの理不尽な扱いも受け入れてしまう。

ここ最近この手の話を多く耳にする。

昨日「あなたのお母さんは強烈な方でしたね」
って言われたけれど、私は私の母一人しか知らないから

強烈って言われても「?????」な感じ。...

でも、社会的には強烈なのかも・・・。

イイトコサガシするとすれば、ぶれないところかな~。

気持ちが揺れ動かない、揺れ動いても人に揺れ動く気持ちを
見せない。

昨日「よく変われましたね、自分を変えるってたいへんでしょう」
っていうことも言われてね。

そう言われて改めて思ったんだけれど、

母が父の悪口を言う
母が自分の結婚生活の愚痴を言う

こんな話を聞かさせる度に、

私は誰の子?
あなたが愚痴っているのは、私の父ですよ。

そんなイヤだって思っているのに結婚して、
その人の子どもを産んだあなたは、私の想定外。

なんて思っていた私がいたな~。

それと同時に
「なんで私に話すのよ、自分の友達に話せばいいのに!」
なんてことも思っていた。

私が純粋(?)だったってこともあるとは思うけれど
子どもって母親の苦労話を本気で信じるよね。

てことは、私も母親だから子どもたちに苦労話を
すればいいんだ!!!

これから苦労話して信じてくれるかな?

同情してくれるかな?
私が苦労人だってことを、子どものうち、だれが
一番簡単にすり込ませられるか?

同じ血液型のMかNあたりから、洗脳していこっかな。

アンパンマン「おじさんは六十歳になるまで、建築会社の寮で働いていました。


でも、ある日社長さんがやってきて『君はもう六十歳を過ぎたから


辞めてください』と言われれ、その日のうちに寮をでることになり
ました。

でも、おじさんは、まだまだ働けるという自信もあったし、
自分で
なんとかするしかないと思っていたので、
ホテルに泊まりながら、
新しい仕事を探しました。

でも、ちょうど景気も悪くなって、どこも雇ってくれません。

持っていたお金も底をつき、もうどうしようもない状態になりまし
た。

こうなったら、自分で自分の始末をつけるしかないと思って、
山に登って死のうとしました。
...
でも、おじさんは死ぬこともできなかった。

その後、町に戻って本格的なホームレスになりました。
来る日も来る日も残飯を漁って食べていました。

『エサ取り』と言って、わずかな食料を奪い合うように
食べていま
した。

そんな状態で何ヶ月が経ったある時、病気になって
道端で倒れてし
まいました。

通りがかりの人が救急車を呼んでくれたようで、
気がつけば病院の
ベットの上にいました。

そうしたらね、看護師さんは親切で、お医者さんも親身に
なってく
れました。役所の人も来てくれた

NPОの人もやってきて相談に
乗ってくれました。

あのね、おじさんは自分で頑張るしかないと思って
生きてきたんだ
けれど、この世の中には助けてくれる人は
いたんだよね。

『助けて』と言えた日が助かった日だったよ」

中略

最近誰かに「助けて」と真顔で言ったことがあるだろうか。

戦後社会は頑張った分、成果が出た時代であった。

しかし今は違う


でも、大人たちは、そのことも理解せず、
「何で頑張らないんだ。
頑張れば何とかなるはずだ。
お父さんの時代はなあ・・・・」など
と言う。

頑張れたことは素晴らしい。

だが、もし、その結果子どもたちが「
助けて」と
言えなくなっていたとしたら、それでいいのだろうか。

子どもたちがある日突然、誰にも「助けて」と言うことなく
自らの
いのちを断つ。

そんな社会は間違っている。

中略

「『助けて』と叫ぼう。

そうすれば新しい出会いがきっとある。

死んではいけない。
生きてさえいればきっと笑える日が来る。

その
ことを伝えに来たんだ。

だから、死なないで。生きて笑おう。」

これは『「助けて」と言える国へ』の本の中の一部で、
元ホームレ
スのおじさんが小学生に話ししている場面。

無縁社会が広がる現代社会の中で、
家族に困った問題が起こった時
、子どもに困った問題が起こった時、

身内の責任論のような偏った
考えではなく、
「助けて」と言葉に出してみるのって、大切なこと
だよね。

「助けて」をプライドを持って言える大人こそが、
かっこいい大人
であり、新しい社会をつくるキーワード
なのかもしれないね。


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nipa
十年ぶりぐらい久しぶりにディズニーシーに行ってきましたよ~。

先月お誕生日だったのでね。

入場の時にお誕生シールを胸に張って・・・・
さて、さて、どうなるんだろう・・・初めての経験、ドキドキ。
...
結局30人、いやいや、ひょっとすると40人ぐらいにスタッフの
方たちに

「お誕生日おめでとうございます。」

とか

「お誕生日おめでとうございます、楽しい一日を過ごしてください」

とか

「お誕生日おめでとうございます、ようこそディズニーシーへ」

とか

言われて・・・。

「ありがとうございます」

って、私言っていたんでけど。

なぜか一緒に行った家族も

「ありがとうございます」

って、言うようになって・・・・。

「おめでとうございます」

って言われる私たちは、スタッフの方から
お祝いのプラスの言葉もらって、

「ありがとうございます」

って言われるスタッフの方たちは
、私たちから感謝のプラスの言葉もらって。

これこそギブ&テイクだなって思った。

「おめでとう」って言われて、最初の頃はちょっと気恥ずかしいのよ。

でもね、これがなぜか慣れてくるのね。

きっとプラスの言葉が心地よいのだと思う。

他の入場者がいるところで「おめでとう」は、
恥ずかしいけれど、いつの間にか、笑顔で「ありがとう」
って言ってる自分に気がついてくるのね。

こうなってくると、もっと「おめでとう」言ってくれてもいいぜ!
みたいな気分になってくる。

でも、突然だ~れも言ってくれなくなってしまって・・・・。

胸のお誕生日シールがないことに気がつく・・・。

さみしぃ。

最初は慣れない事に恥ずかしさを感じ、
途中「おめでとう」言われて気分よくなって、ちょっと有頂天になって、
突然言われなくなって、寂しさ感じて・・・。

さみしんぼのままホテルに帰ったら、ミッキーから思わぬこんなカードが・・・・。

夢の国、ディズニーランド。

最後まで満足させてくれる演出に拍手。







キティーのりぼん昨日の「家庭内傾聴」の講座に、ご参加いただいたみなさん、

ありがとうございました。


急に日程の変更をさせていただいたのにも関わらず、

ご参加いただいて感謝です。


14日参加のご連絡いただいていたのに、日程変更で、

今回ご参加いただけなかった方、次回のご参加お待ちしています。


「家庭内傾聴」にご参加いただける方は、ひきこもりや不登校のお子さんを

お持ちにお母さんが大多数です。


なかには、おばあちゃんでお孫さんのことで参加してくださる方も
います。


家庭内傾聴は5時間という長丁場なので、日ごろ、お子さんと

の関わりの中で疲れていらっしゃるだろうに、5時間お付き合いいただいて・・・

なんて思っていたのね。


身体は小さいけれど、態度はデカイと言われている私ですが、

5時間は参加してくださる方に負担かなぁ~なんてちょこっと、気に
かけてみたりしちゃったのです。


が、ある参加者の方が

「あっという間です。時間がびっくりするぐらい速く過ぎてね。」


なんて、言っていただいて、うれしい言葉でした。


と、同時に、それだけ参加してくださるみなさんが、


真剣に子どもの話を聴きたいと思っているんだなぁ~、

子どもと真剣に向き合いたいって思っているんだなぁ~って、


感動も頂きました。


子どもたちは子どもたちで、毎日葛藤して悩んでたいへんな

日々だと思う。


でもね、そんな子どもと一緒に時に悩んで、時に見守って、

時に一緒に泣いて、時にけんかして、どうにかこうにかやっていこうよっ

て頑張ってるお母さんたちは、やっぱりすごいし、素敵だわ。


子どものことで悩んで

子どものことで、だんなにいろいろ言われて

子どものことで、おじいちゃん、おばあちゃんにいろいろ言われて

子どもの同級生の親の目を気にして


お母さんたちは、たくさんの重圧を背負っていても「家庭内傾聴」に

参加してみよう、なにか今を変えるヒントがあるかもしてないって

行動していく行動力。


この行動力があれば、変化はもう起こっています。


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