最近思う、私ばかりじゃないんだって。
母親の苦労話を本気で信じて、私が苦労してきた
母親を幸せにしてあげなくちゃって、使命感感じて、
母親からの理不尽な扱いも受け入れてしまう。
ここ最近この手の話を多く耳にする。
昨日「あなたのお母さんは強烈な方でしたね」
って言われたけれど、私は私の母一人しか知らないから
強烈って言われても「?????」な感じ。...
でも、社会的には強烈なのかも・・・。
イイトコサガシするとすれば、ぶれないところかな~。
気持ちが揺れ動かない、揺れ動いても人に揺れ動く気持ちを
見せない。
昨日「よく変われましたね、自分を変えるってたいへんでしょう」
っていうことも言われてね。
そう言われて改めて思ったんだけれど、
母が父の悪口を言う
母が自分の結婚生活の愚痴を言う
こんな話を聞かさせる度に、
私は誰の子?
あなたが愚痴っているのは、私の父ですよ。
そんなイヤだって思っているのに結婚して、
その人の子どもを産んだあなたは、私の想定外。
なんて思っていた私がいたな~。
それと同時に
「なんで私に話すのよ、自分の友達に話せばいいのに!」
なんてことも思っていた。
私が純粋(?)だったってこともあるとは思うけれど
子どもって母親の苦労話を本気で信じるよね。
てことは、私も母親だから子どもたちに苦労話を
すればいいんだ!!!
これから苦労話して信じてくれるかな?
同情してくれるかな?
私が苦労人だってことを、子どものうち、だれが
一番簡単にすり込ませられるか?
同じ血液型のMかNあたりから、洗脳していこっかな。