昨日の「家庭内傾聴」の講座に、ご参加いただいたみなさん、
ありがとうございました。
急に日程の変更をさせていただいたのにも関わらず、
ご参加いただいて感謝です。
14日参加のご連絡いただいていたのに、日程変更で、
今回ご参加いただけなかった方、次回のご参加お待ちしています。
「家庭内傾聴」にご参加いただける方は、ひきこもりや不登校のお子さんを
お持ちにお母さんが大多数です。
なかには、おばあちゃんでお孫さんのことで参加してくださる方も
います。
家庭内傾聴は5時間という長丁場なので、日ごろ、お子さんと
の関わりの中で疲れていらっしゃるだろうに、5時間お付き合いいただいて・・・
なんて思っていたのね。
身体は小さいけれど、態度はデカイと言われている私ですが、
5時間は参加してくださる方に負担かなぁ~なんてちょこっと、気に
かけてみたりしちゃったのです。
が、ある参加者の方が
「あっという間です。時間がびっくりするぐらい速く過ぎてね。」
なんて、言っていただいて、うれしい言葉でした。
と、同時に、それだけ参加してくださるみなさんが、
真剣に子どもの話を聴きたいと思っているんだなぁ~、
子どもと真剣に向き合いたいって思っているんだなぁ~って、
感動も頂きました。
子どもたちは子どもたちで、毎日葛藤して悩んでたいへんな
日々だと思う。
でもね、そんな子どもと一緒に時に悩んで、時に見守って、
時に一緒に泣いて、時にけんかして、どうにかこうにかやっていこうよっ
て頑張ってるお母さんたちは、やっぱりすごいし、素敵だわ。
子どものことで悩んで
子どものことで、だんなにいろいろ言われて
子どものことで、おじいちゃん、おばあちゃんにいろいろ言われて
子どもの同級生の親の目を気にして
お母さんたちは、たくさんの重圧を背負っていても「家庭内傾聴」に
参加してみよう、なにか今を変えるヒントがあるかもしてないって
行動していく行動力。
この行動力があれば、変化はもう起こっています。
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