先日の児童民生委員さん主催の「家庭内傾聴講座」に参加してくださった
参加者の方から
「一緒に参加した人たちがいろんな話をしているの驚きました。なんで
あんなにみなさん、すぐにリラックスして、いろんな話でできるんですか?」
なんて、言って頂いてね。
...
そりゃ、傾聴の効果でしょう、えっへん!
って言いたいけれど・・・・・。
毎回児童民生委員の方々は、小さなお子さん連れての参加の方用に
プレイマットを用意しくれているのです。
ママがあかちゃんと一緒に講座に参加できるようにね。
ママから離れても大丈夫なお子さんお連れの方の為におもちゃを用意
して、託児の為の人員まで心配りしてくれています。
お子さんが走り回ってもママが講座に参加できるようにね。
色とりどりの折り紙でワッペンのようなものも用意してきてくれます。
ママが参加する講座に協力してくれたお子さんへのご褒美用にね。
これらの児童民生委員の方々の温かい雰囲気が、参加してくださった
方々に伝わって、ここはホッとしていい場所、ここは安全な場所、って
思って、いつもは話さない事も話せるのだと思う。
子どもたちは話さないのではないと思います。
話せないのだと思います。
児童民生委員の方々が作ってくれたようなホッとできる、子どもが
自分がどんな状態でも親から、否定も評価もされないって思えるような
そんな雰囲気を家庭の中で作っていきましょう。
明日は青空の会我孫子で「家庭内傾聴とリフレーミング」の講座です。
プラスの雰囲気作り、プラスの言葉かけの大切さ、伝えてきます。
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