引っ越しして16年。
屋根裏にしまってあった物を今日捨てた。
もう、私には必要ないって思うもの。
それと、残されても子ども達が困るだろうなって思うもの。
母と決別した時も、いろんなものを捨てた。
母が私の為に買った「木製五段飾りのお雛様」
ネットで見つけた仙台あたりのお寺でお焚き上げしてもらった。
母が私の為に買った「ピアノ」
娘さんの為にピアノが欲しいと言う友人にあげた。
この二代足かせを捨てた時は、こんな事していいのかなぁ
って思いながら、でも、どこかで踏ん切りつけたくて、罪悪感
持ちながら、処分したっけ・・・。
今回は、過去の自分との決別かな・・・。
昔の自分は要らないって思った。
だから、学生時代に大切にしていた本、
学生時代の写真、
学生時代の成績表。
捨てちゃった。
でもね、不思議、不思議。
その頃飼ってた犬の「ピー子」
と
ネコの「ちびちゃん」
の写真は捨てられなかった。
なんでかなぁ~。
忘れたくないんだよね~。
いつも一緒にいてくれたから・・・ね。
物って、ただの物じゃないように思う。
物の中に人の気持ちが入っているように感じる。
だから、物によっては、すっごく重く感じる。
過去のものを捨てて、すっきりした。
余計なものはいらない。
最低限必要なものだけあればいい。
って、今は思う。
屋根裏もすっきり片付いて、満足、満足。
これで、お腹の周りの脂肪もすっきりすれば、大満足。