ある方にね、
「〇〇さん(私)は、いろんなカードを持っているのに、
そのカードが裏返しになっている状態。
なので、自分にはどんなカードがあるのか分からない。
幼い頃から、個性を潰され、なにかやろうとすると反対され
てきた。
だから、カードを表に返してはいけないって、思っていますね。
でも、もう、カードを表に返しましょう。
カードを表にすれば、自分の人生でやりたい事やお役目が
分かってきますよ。
かつての習慣を自分で断ち切ればいいんです。」
なんて、言われて・・・。
まぁ、ある程度は、分かってはいるんだけど、なかなかできないのよ。
そこで、今までの習慣をちょっと変えてみようかなって思ってね。
いいな!って思ったら、即行動するって事にしてみた。
で、今話題の佐村河内 守さん作曲
交響曲「HIROSHIMA」のCDを購入してみた。
80分の曲を静かに聞きながら感じれてたのが、作曲者の
苦しみ、悲しみ、怒り、絶望。
この苦しみ、悲しみ、怒り、絶望が果てしなく続いて、
そして最後にようやく救いが表現される。
最初の部分から魂が揺さぶれるような旋律、
自然に涙が出てきちゃう。
途中流れる「鐘(?)の音」に心からの平和を願う。
最初は作曲者の苦しみ、悲しみ、怒り、絶望だと思っていたのに、
違ったのよね。
人、ひとり、ひとりが持つ苦しみ、悲しみ、怒り、絶望を
表現しているのよね。
だから、たくさんの人が共感しているのだと思う。
毎日寝る時にこの曲聴きながら寝ようと思って、アイポットに
入れたんだけど、ダメだった。
曲の壮大さや楽器ひとつ、ひとつが奏でる繊細さが伝わって
こない。
普段は、クラシックコンサートなんて行かない私だけれど、
機会があったら、生で聴いてみたい。