自分が培ってきた?自分なりの思考回路って
なかなか直せないな。
長い間自分の中で育ててきたようなものだもの。
ちょっとやそっとの事じゃ、手離せない。
自分の考えが間違ってるかも???なんて
思って生きてこなかったから、自分の生きてきた
通りの事が正解だって思った。
昨日は、赤沼先生の「子どもの心の病の検討会」
かなり寒かったけど、参加してきました。
赤沼先生曰く
「私は脳科学から不登校、引きこもりを理解しています。
お子さんが不登校、引きこもりだったお母さんたちは、実践で
不登校、引きこもりを理解しています。
でも、行き着くところは一緒なんですよ。」
なんか、分かるなぁ~。
って、思ったんだけど、よく考えたら、私、脳科学わかんなかった。
ただ、「学校に行って当たり前」っていう考え方。
これが、なかなか手離せない。
子どもが学校に行かない事が納得できない。
本当は、学校行けない子どもが辛いのに、学校行かない子どもを
受け入れられない自分の事でいっぱい、いっぱいで、子どもを
気遣う余裕なんて私にはなかったなぁ~。
毎日が綱渡り状態で、一歩踏み外してしまえば、奈落に落ちて
しまうんじゃないかって思ってた。
確かに綱渡り的な心境ではあるけれども、ちゃんと命綱ついて
いるんだよね。
だから、焦る事なんてないのに・・・・・・。
「学校に行く」っていう思いを手離してしまえば、綱渡り的な
気持ちからも「さよなら」できたのに・・・。
昔、娘と観ていた、いやだいやだのやだもんみたいに
ごねていたのは、私だったんだなぁ~なんて思った
検討会でした。
ところで、
いやだいやだのやだもんって知ってる人って、少ないよね。
じゃじゃ丸、ぴっころ、コロリ~の時代だものね。