先日
ちょっとしたご縁があって、
「占い師さん」に会ってきました。
今までもいろんな占い師さんやヒーラーさんに
会ってきたけど・・・。
当たるも八卦、当たらぬも八卦、の世界だから
占いに対する考えからも人それぞれ・・・。
でもね、最近占い依存症の人が多いみたい。
なんで、占いに嵌っちゃうかっていうと、「自己責任」
がもてないからじゃないかって説があってね。
「自己責任」が取れないから、占いに頼ってしまう。
ところが、自己責任を取りたくないって思っていても、
自分の答えってすでに持っていて、
結局は自分の思ってる
答えを言ってくれる占い師さんに出会うまで、占い師さんを探し
続けるんだって・・・。
自分の思っている事を誰かに言ってもらう事で安心したいのかな??
私は占い師さんやヒーラーさんに会いたくなる時って、なんか
新しい考え方、アイデアがほしい時なの。
自分が持ってるピースだけじゃ物足りなくて、もっとおもしろい
ピースがあれば、もっとおもしろいパズルができるのに・・・
って思った時に会いたくなる。
だから、私の場合は答えがほしいわけじゃない。
新しいアイデアを生み出すためのヒントがほしい。
なので、人の悩みや不幸を言い当てる占い師さんやヒーラーさん
には、私の方でお断りなの。
中にはいらっしゃるのよ、人の悩みや不幸な事ばかり言う方。
相談者の現在の悩みや将来の不幸を言い当てて、不安を煽り立てる
占い師さんやヒーラーさん。
大概の人って何がしかの悩み持ってるから、占い師さんじゃなくても
人の悩みって当てる事ができるって、私は思っているの。
なので、私が占い師さんに求めるものは、私ひとりじゃ考えつかない
アイデアのヒントなの。
考え方の転換ができるような・・・ね。
「コンピュータは役に立たない、答えしか与えてくれないから。」
これは、パブロ・ピカソの言葉。
コンピュータには出来ない事。
プロセスの重要性。
占い師さんもヒーラーさんも自分が出会う人も、全ての人が
私にいろんなアイデアを教えてくれる。
そのアイデアを自分なりのバージョンにして、たくさんのアイデアを
持ってることが、自分の人生を楽にしてくれるように思う。
今回お会いした占い師さんは娘を知っていてね。
「素晴しい娘さんですね、私は彼女が大好き。
その素晴しい娘さん育てたのは、あなたですよ。
自信持っていいのよ。」
って、言ってくれたの。
こんな言葉私に言ってくれた人、はじめてだった。
私はこの言葉を聞きたくて、この占い師さんに会いに行ったのかな。