過去日記
我が家のある御仁は、使った物をなかなか元の場所に
返さない。
だから物がなくなる確立が高い。
物がなくなっても、本人困らないのは、探さないから・・・。
探さないで新たに購入するか、どっかから調達してくるので、
使ったら元の場所に返すというルールが身につかない。
困るのは周りにいる人、特に私。
あるべき物があるべき所にないと、イライラする。
使いたいときにその物が使えないと困る。
ある時なんで元の場所に物を返さないのかきいてみた。
元あった場所に返さなきゃってあんまり思わないし、
後で返しておけばいいやってそこら辺に置いているうちに、
そのままにしてしまって、元の場所に返すのを忘れてしまう。
それが、この御仁の答え。
元あった場所に使ったときに返しておけば手間いらずなのに
違った場所に置く事によって手間がかかるよなぁ~って思った。
この彼の行動の癖を直してくれると私は大助かりなんだけど、
人って自分の癖を指摘されるのって、本当にいやだよね。
私の指摘してほしくない行動の癖ってなんだろうって思った。
まずは片づけが下手なところ。
いつか使うかもとか、着るかもって思うとすっきり物を捨てられない。
だから部屋の中がいつもごちゃごちゃ状態。
後、これはちょっと致命的癖・・・
やっても無駄ってすぐ思ってしまうところ。
やっても無駄・・・
この思考パターンが顕著に出たのが母との関係かなって
思う。
私は幼い頃から母とは性格的に合わないって感じていたんだと思う。
合わないからこそ、ぶつかってお互いが折り合いつけていけばよかった
のに、言っても無駄、やっても無駄、って最初におもちゃった。
ぶつかって、折り合いつけるってひと手間かけることなんだと思う。
ひと手間かけることによって見えてくるものがあるんだと思う。
ひと手間かけるってひとそれぞれ違うとは思うけれど、
親子関係を変えていく中で、このひと手間を丁寧に
親がかけていくことによって、
子どもはひと手間の中に「愛」を感じるんだと思うな。
返事が返ってこないって分かっていても、事あるごとに声かけしたり、
子どもと離れている状態なら、毎日メールしたり、手紙送ってみたり。
ひと手間の大切さ。
それを教えてくれたのは、子どもたちの不登校や摂食障害なんだと
思う。
ん~そう考えると我が家のある御仁の癖も私にひと手間の大切さ
教えてくれてるのかなぁ~。
って前向きに考えられないのよ・・・いっくら似てるからって、鉛筆たてに
箸入れないで・・・・箸は箸たてに、はさみは鉛筆たてに入れましょう。
あれ!たんなる愚痴になってしまったわ。