過干渉 | M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
M.Tねっとわーくhttp://small4mtnetwork.web.fc2.com/

パフェ過保護はいいけれど、過干渉はダメって言うけれど、

実際子育てしている時に、アッこれは過干渉で、これは

過保護だわ。


なんて区別しながら子育てする余裕なんてなかった、私。


過保護と過干渉としっかり区別して、過干渉的な事しないで

子育てしていたら、不登校も摂食障害も無縁だったのかな?


私は今でも過保護と過干渉の違いってよく分からないけど、

子どものエリアと私のエリアとの心の境界線みたいのを設けた

きっかけの言葉は、覚えているな。


「お母さんは、私が転ばないような状態にいつもしてくれるね。


お母さんは、私がケガしないように、私が歩く道を、石ころひとつ

ないほど、綺麗に掃除してくれるね。

 

でもね、私は自分がケガして、自分の血を見て、痛さを感じて

はじめて、これはダメなことなんだって分かる人間なんだ。」


って、娘に言われたこと。


言った本人もう忘れちゃってると思うけど、私はこの言葉を

言われてから、娘を見る目がちょっと変わってきた。


「やってみないとわからない、ぶつかってみないとわからない」


そっか~、

やってみたいんだ、ぶつかってみたいんだ、


それなら、私がごちゃごちゃ言うより、やってみた方がいいよ。


失敗して落ち込んだら、私も一緒に落ち込むよ。


一緒に這い上がって、また、やってみればいいよ。


って思ったら、私がすっごく楽になって、娘の行動を冷静に

見られるようになった。


それまでは、失敗してキズついたら、娘がかわいそうだって

思っていたから、失敗しないように、失敗しないようにって

安全なことしか選択肢がなかったけど、


失敗してもいいてことになったら、なんでもあり~のの世界に

なって、選択肢の幅も広がってきた。


昔は、娘が学校で友達とトラブルになった時、担任の先生に

状況きいたこともあった。


昔は、課題ができないっていうと、私が出来るところをやって

あげたこともあった。


私の考えが変わってからは、出来ことをどんな風に工夫する

んだろうって、ちょっと楽しい気持ちで待つようになった。


高校の体育は30キロなかったから、実技ができなくて、

先生に直訴して、レポート提出して、単位もらったし、


大学の授業料を夜学に移って(夜学だと授業料が半額)、

独り暮らしの家賃に当てていたし。


引きこもらないようにバイトや夜遊びして、外に外に出るように

して、社会と繋がろうとしていたし。


今娘ふたりとも学生です。


学生といっても、授業料のいらない学生。


そこら辺も工夫してくれて、親に負担かけないで、自分の夢を

実現しようとしてくれています。


私も娘達に負けないように夢実現に向けて歩いていかなくちゃ

って思うんだけど、暑くてね~。


秋になったらでいいっか~、私、おばちゃんだし・・・。


って言ったら、年を理由にしない!!って娘にカツ入れられそうだわ。