なでしこジャパンよかったですね~。
元気もらって、今日一日暑いけど乗り切っていきましょう。
昨日も暑い一日でした。
私は昨日、LDと言われて小学校2年生から不登校になり、
中学はほとんど登校しなくて、その後、自分にあった高校を卒業し、
現在はアルバイトしながら、お金貯めて好きな所に旅しては、
人生を充実させてる沖縄大好きな24才の女性と7時間ちかく
話をするチャンスがありました。
すごい量の実体験に基づいたいろいろな経験談を目をキラキラ
させて話してくれる姿に私まで、ワクワクしてきちゃって、
彼女からたくさんの喜びをおすそ分けしてもらって、
幸せ感じている今日。
釣った魚の名前からさばき方は勿論、その場その場で手作りする
釣竿の作り方、フィンの使い方、海や川での知識だけじゃなくて、
山での快適な過ごし方まで、話は尽きない。
その彼女の話の中に出てきたのが、
「ゼロになることの大切さ」
彼女自身、一生懸命働いて、自分の好きな所に旅したり、
キャンプしたりして、一度自分をゼロにしてみる。
リセットする時間を作ることによって、又明日からがんばる。
そんな話もしてくれました。
「なんで学校行けなかったの?」
って聞いてみたら、
「いすに座っているのがもったいなかった、校庭を走り回りたかった」
って、彼女。
そ~だよねぇ、学校は自由に走り回らせてくれないものね。
今回彼女と会うことになったのは、彼女の将来の夢を心配した
お母さんからの依頼でした。
お母さんは私に
「LDの子は頭から反対しちゃダメなので、話してその中で
何気なく無理だって伝えてもらえませんか?」
ってことを言われていただけに、彼女のパワーと思わず応援したくなる
人としての魅力に私としてはびっくり。
危険認知にしても、いろんな工夫していろんな事を乗り越えて
来たんだろうなって思った。
危ない場面いっぱいあったんだろうなって思った。
「すっごくパワフルでアクティブで人を魅了する素敵は人」
でした。
お母さんは、彼女の事を心底心配しているんだと思う。
でも、その心配が彼女の可能性を摘み取ってしまうかもしれない。
前回けぃさんにコメントしてもらったと同じように、心配が可能性を
無くしてしまう。
子どもにLDってレッテル貼ってしまうことによって、この子には
できないだろうって親が思ってしまう。
私も子どもにレッテル貼ってきたなぁ~。
そして、自分にもレッテル貼ってきたなぁ~。
彼女の夢が実現する、しないに関わらずもう自分の道をしっかりと
歩き始めている、素敵な女性でした。
出来る事なら、お母さん、もうLDっていうレッテル剥がして、素の
彼女をみてあげてほしいなぁ~。