自己肯定感 | M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

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*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
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プーさん子どもが幼かった頃、突然転んだしまった時。


「痛いよう!」


「大丈夫、大丈夫、痛くない、痛くない、

 痛いの痛いの飛んでけ~、ほら痛くなくなったでしょう。」


なんて会話していた。


子どもは「痛い」って思ってる。


子どもの身体は「痛い」って感じてる。


でも、いつも正しくて、頼りにしているママやパパは、

「痛くない」って言ってる。


ママやパパの言ってる事が正しいに決まってる。

ママやパパが間違った事言うはずがない。


変なのは、自分かもしれない・・・。


本当は「痛くない」のに、自分が変だから「痛い」って

思っちゃうのかもしれない・・・。


間違ってるのは、自分だ。


自分を信じちゃいけない。

自分を信じちゃいけないんだ。


子ども達みんながこんな風な思考回路持ってるわけじゃ

ないけれど、こんな風に物事とらえる癖がついてしまって

成長する子もいるんじゃないかと思う。


これじゃ~自己肯定感は身に付かない。


わぉ~じゃ~どうする?


私は、一度子どもの気持ちを受け入れるようにしています。


もちろん上手くいくときと、上手くいかないときがあるけれど・・。


「痛いよ~。」


「痛いね~、転んじゃってビックリしちゃったね~。」


一度子どもの気持ちを受け入れてから


「ママは大丈夫だと思うよ、でも心配なら薬塗ろうか?」って

子どもが安心する言葉をかけていく。


そんな風に子どもに接してくればよかったなぁ~って思う。


でも、今からでも遅くない、気がついた時点で始めれば、

子どもとの関係は変わっていくって私は信じてるの。


子どもは私を見放さないでいてくれるってね。


子ども達が

「食べない」拒食状態の時も

「学校行かない」不登校の時も


「今は食べれないね」

「今は学校いけないね」

って、そのことがいいとか悪いとか考えないで、

今はそういう状態なんだって、親も子も

今の状態を受け入れてみる事って大切かなって思う。


実際にはとっても難しいことだし、現実にはそんな余裕もない

と思うけれど。


摂食障害の本人にやってはいけないこと殆どやってきてしまった

私が言えることじゃないけれど・・・。


不登校の子に言ってはいけないこと殆ど言ってきた私が言える

ことじゃないけれど・・・。


今の状態を受け入れてから、自己肯定感のタネを植えていきましょう。


大きく育つように。


いつにも増して支離滅裂な文章で失礼しました。