子どもが幼かった頃、突然転んだしまった時。
「痛いよう!」
「大丈夫、大丈夫、痛くない、痛くない、
痛いの痛いの飛んでけ~、ほら痛くなくなったでしょう。」
なんて会話していた。
子どもは「痛い」って思ってる。
子どもの身体は「痛い」って感じてる。
でも、いつも正しくて、頼りにしているママやパパは、
「痛くない」って言ってる。
ママやパパの言ってる事が正しいに決まってる。
ママやパパが間違った事言うはずがない。
変なのは、自分かもしれない・・・。
本当は「痛くない」のに、自分が変だから「痛い」って
思っちゃうのかもしれない・・・。
間違ってるのは、自分だ。
自分を信じちゃいけない。
自分を信じちゃいけないんだ。
子ども達みんながこんな風な思考回路持ってるわけじゃ
ないけれど、こんな風に物事とらえる癖がついてしまって
成長する子もいるんじゃないかと思う。
これじゃ~自己肯定感は身に付かない。
わぉ~じゃ~どうする?
私は、一度子どもの気持ちを受け入れるようにしています。
もちろん上手くいくときと、上手くいかないときがあるけれど・・。
「痛いよ~。」
「痛いね~、転んじゃってビックリしちゃったね~。」
一度子どもの気持ちを受け入れてから
「ママは大丈夫だと思うよ、でも心配なら薬塗ろうか?」って
子どもが安心する言葉をかけていく。
そんな風に子どもに接してくればよかったなぁ~って思う。
でも、今からでも遅くない、気がついた時点で始めれば、
子どもとの関係は変わっていくって私は信じてるの。
子どもは私を見放さないでいてくれるってね。
子ども達が
「食べない」拒食状態の時も
「学校行かない」不登校の時も
「今は食べれないね」
「今は学校いけないね」
って、そのことがいいとか悪いとか考えないで、
今はそういう状態なんだって、親も子も
今の状態を受け入れてみる事って大切かなって思う。
実際にはとっても難しいことだし、現実にはそんな余裕もない
と思うけれど。
摂食障害の本人にやってはいけないこと殆どやってきてしまった
私が言えることじゃないけれど・・・。
不登校の子に言ってはいけないこと殆ど言ってきた私が言える
ことじゃないけれど・・・。
今の状態を受け入れてから、自己肯定感のタネを植えていきましょう。
大きく育つように。
いつにも増して支離滅裂な文章で失礼しました。