7月に「不登校のお子さん持ってるご家族対象の傾聴講座」
が、地元の市の後援の元実施することが出来る事になりました。
それで、いろんな学校に広報活動してるんだけど、そこでちょっと
疑問点が・・・。
「我が校には不登校の子はいませんが・・。」的発言。
不登校の子がいない事が自慢ですか?先生。
って言いたくなっちゃう私って変なのかな・・・。
でもねぇ、その台詞言う先生があまりにも自慢げで・・・。
我が家の場合は、不登校だけの単独で出てきたわけじゃないから、
学校に適応していなくても、地元のなんらかのグループに属していれば
それは、それでいいんじゃないかって思っていた。
例えば、サッカーチームとか、野球チームとか、剣道とか・・。
ボランティアでもいいし、社会との繋がりがあればそれでいいんじゃない
かって思っていた。
学校行けなくても、バイト先で上手く人間関係成り立っていればいいって。
でも、それって考えが甘いのかな・・・。
学校行けないとダメなのかな?
学校行けないって悪いこと?
まぁ、学校の先生相手に話ししてるから、学校行くの当たり前なのかも・・。
ひとり、ひとり、学校っていう枠を外すと良い方なのかもしれないけど、
学校って物を基準に考えると「学校は来て当たり前」の世界になるのかな。
モンスターペアレントって言葉があるけれど、学校自体がモンスターに
なってるかも・・・?
それに対抗するのにモンスターペアレントなるものが生まれちゃったのかな。
学校ってなんなんだろう・・・?
って疑問に思っていた私に、今日電話で話ししてくださった先生が、
「今は我が校には不登校の子はいませんが、明日はどうなるのか
わかりません、いつ不登校の子が出てもおかしくないのです。」
と言ってくださった校長先生がいて、だれが悪いとかじゃなくて、
誰にでも起こることなんだって、わかってくれる先生もいるんだなぁ~
ってホッとした、今日でした。