昨日ガラにもなくDVD借りに行ったら、目当ての「ドーンオブザデッド」と「スターシップトゥルーパーズ」、「あらしのよるに」も「耳をすませば」もなくて我が人生最大の苦悩を味わった。結局「東京ゴッドファーザーズ」「ムーランルージュ」「アメリカンギャングスター」借りたんすけど、前2つとも内容が濃くて満足やった。
ナチュラルボーンワル。ノウティバイネイチャーの僕的にはアメリカンギャングスターに期待を寄せてるんやけど、昨日観たムーランルージュは期待値K点越えで、恋愛映画苦手な僕でも嫌なとこ一個しかなかった。
冒頭、劇場で色んな色のドレス来た娼婦たちが踊るシーンがあるんだけども、その時使われてる曲がニルヴァーナの「スメルズライクティーンスピリット」とM1でお馴染みの「because we can」、それからリルキムとビヨンセが歌ってる「レディ・マーマレイド」の3曲をミックスした曲で、映像と音楽のカオスが調和してるのに感動して思わず「「「うおー!」」」つって一緒に観てた猫の頭わしゃーってやったら頭突きされた。そのシーンはマジにドラッギーでトリッピーな映像で、人の骨格とかを意識して見ることができずに、色とその輪郭の動きを見ながら音楽を楽しむって感じでしたわ。
あとクイーンのショウマストゴーオンをミュージカル調で歌ってたのもナカナカ乙でした。
ストーリーの方も場当たり的な強姦とか人死になんかはなく、娼婦をフォーカスしてるけどNHK並の健全さだったから嫌な思いもしないで済んだ。いやむしろはじめの方で敵役の公爵とムーランルージュの座長を絶対こいつ悪い奴やで!とおもてたのに、結びはホンマはエエ奴エンドでしたので、期せずして僕の心のきちゃならしさを思い知りました。ノウティーバイネイチャー、いやドーティーバイネイチャー。
作品の中で重要なセリフが「人がこの世で知る最高の幸せ、それは誰かを愛し、そしてその人から愛されること」というもので、なんかもうそうやねって感じでした。そうだね!プロテインだね!って感じでした。そりゃさあ!そりゃさあ!なあ?なあ?せやろ?ん?わかるやろ?ドウテイバイネイチャー。
この妬み嫉みを抱いて今からデンワシ(デンゼル・ワシントン)のサグライフを楽しみたいと思います。
ナチュラルボーンワル。ノウティバイネイチャーの僕的にはアメリカンギャングスターに期待を寄せてるんやけど、昨日観たムーランルージュは期待値K点越えで、恋愛映画苦手な僕でも嫌なとこ一個しかなかった。
冒頭、劇場で色んな色のドレス来た娼婦たちが踊るシーンがあるんだけども、その時使われてる曲がニルヴァーナの「スメルズライクティーンスピリット」とM1でお馴染みの「because we can」、それからリルキムとビヨンセが歌ってる「レディ・マーマレイド」の3曲をミックスした曲で、映像と音楽のカオスが調和してるのに感動して思わず「「「うおー!」」」つって一緒に観てた猫の頭わしゃーってやったら頭突きされた。そのシーンはマジにドラッギーでトリッピーな映像で、人の骨格とかを意識して見ることができずに、色とその輪郭の動きを見ながら音楽を楽しむって感じでしたわ。
あとクイーンのショウマストゴーオンをミュージカル調で歌ってたのもナカナカ乙でした。
ストーリーの方も場当たり的な強姦とか人死になんかはなく、娼婦をフォーカスしてるけどNHK並の健全さだったから嫌な思いもしないで済んだ。いやむしろはじめの方で敵役の公爵とムーランルージュの座長を絶対こいつ悪い奴やで!とおもてたのに、結びはホンマはエエ奴エンドでしたので、期せずして僕の心のきちゃならしさを思い知りました。ノウティーバイネイチャー、いやドーティーバイネイチャー。
作品の中で重要なセリフが「人がこの世で知る最高の幸せ、それは誰かを愛し、そしてその人から愛されること」というもので、なんかもうそうやねって感じでした。そうだね!プロテインだね!って感じでした。そりゃさあ!そりゃさあ!なあ?なあ?せやろ?ん?わかるやろ?ドウテイバイネイチャー。
この妬み嫉みを抱いて今からデンワシ(デンゼル・ワシントン)のサグライフを楽しみたいと思います。