最近色んな苦悩は彼女がいれば万事解決だと思う。
凄まじい劣等感も、笑わなければならないあの疲労感すらも彼女がいれば万事おっけーだ!
だけどもやっぱりあの契約の内容を突き詰めたり、年齢も考慮したりすると
誰かと交際するっていう事は以前よりも重みのあるものとなっていて
それ以前に俺が興味を抱く程仲のよろしい女性がいない。つまり無理だ。無理だ。
先日以前付き合っていた彼女が結婚すると聞きました。
その次に付き合っていた彼女も結婚しています。
僕はつうか僕たちはここ数年彼女だとかそういう関係性から縁遠く
僕に至っては女性と話す時のマニュアルすらもう手元になくて、どういう風に話すんだっけか
と最近女性と対面する度に困惑していて、傍目に見ると情緒不安定が増しているだろう。
何か全てを解決してくれるような万能感を彼女に抱いているけれども
実際そうだとも思える。何故なら交際っていうのは一人分の魂しか考慮できない我々が
二人分の魂を考慮する事であって、それはつまり相手を取り込み取り込まれる事である。
そうやって互いの足りない何かを補う事はつうか補わざるをえない事は
問題でもあるが、解決でもあるように思える。
まず俺の劣等感は相手がそれを認めざるをえない状況を甘受する事によって解決される。
もちろんこちらも相手の劣った部分を認めるっていう理屈っぽい俺には難儀な問題もある。
次に対人での疲労感は恐らく膝枕してくれる事によって解決する。膝枕は偉大だ。
つうか劣等感の解消と膝枕を誰もしてくれないっていうのが俺の苦悩の大部分なので
これで全部解決なんだよね。
マンションの八階からそこかしこで開催されている花火大会を友人と見てまして
あー海いきてーとかあー花火大会いきたいねーとか話てました。
彼とは昔からいろんなイケナイ事を共にした仲で、私的には俺が道を踏み外したきっかけ
みたいなものの一端を彼が握っていたと思う。
そんな事はちっとも気にしてないし、むしろ俺が何人もの友人を道連れにした事の方がダメだ
もう十年以上も付き合いがあって2歳年上なんだけども、彼との共通の友人は結構多い。
俺は彼以外とはもう何年も会ってないけども
あいつは失踪した。あいつはまだ薬中やなあ。あいつは中洲にどっぷり。
遠くに見える小さい花火の破裂音がこっちまで届くの5秒くらいかかってんなあ
と考えながらもう何年も会ってない友人の近況を聞いてて、ノスタルジーすげえ
ってまた倦怠感漂うけだるい雰囲気に感動してました。
で、俺が彼女が欲しいなあって最近思う。と告白したらば、皆に言われるけど、お前が?
ってまた言われた。ええ、ほしいれす。
これって二重の意味があるんだと思うけれど、やっぱり俺なんかにはできない的な
ニュアンスの方にああやっぱ無理なんかなあとか思ったりする。
大学では友達できてないの?と聞かれて、これまた困惑した。
多分いるんだよね。いるでいいのかなよくわからんけど。
忘れもしない中学二年の頃からだけど、俺と人の距離感つうか俺と人とを隔てる壁
これは今も凄まじいものがある。最早一番仲のいいであろう連中ですら
それを取り払う事は諦めてるけれど、これもまた俺の問題なんかなあ。
とにかくそういう壁があって、どんな人でも俺と対等である罵りだとかはしない。
なんか馴れ合いっぽいからそれはそれでいいのかもしれない。とか思ったけれど
俺もみんなみたく死ねwwwだのハゲwwwだの言われたい。
そういう壁があったんだけども、大学に入ったらば皆ほどよく俺を見下してくれてるので
彼等の軽薄感に救われたりもする。あの手の輩は絶対的に嫌いなタイプの人間だったんだけど
悪くはないなあと己の寛容さが初めて役にたった気がするね。
こういう人達を友達とするのは、実際そんなに付き合いがあるわけじゃないから
違うような気がするけれども、多分そんな深く考えてる人はいないので奴らも友達だ。
それで「まあいる」と答えた。じゃあ合コンとか花火観にいったりとかないの?
と聞かれたので、俺はもうそりゃきっぱり「無い」と答えたね。
んで大学内の人間との距離感をまた説明したんだけども、これもこれで厄介なんだな。
つまるところ、この距離感を解決すれば恋人を作る道へ立てる気がするんだな。
でもなんで俺は敬遠されてるのかちっとも分らないから無理だ。無理だ。
人並みになりたい。
凄まじい劣等感も、笑わなければならないあの疲労感すらも彼女がいれば万事おっけーだ!
だけどもやっぱりあの契約の内容を突き詰めたり、年齢も考慮したりすると
誰かと交際するっていう事は以前よりも重みのあるものとなっていて
それ以前に俺が興味を抱く程仲のよろしい女性がいない。つまり無理だ。無理だ。
先日以前付き合っていた彼女が結婚すると聞きました。
その次に付き合っていた彼女も結婚しています。
僕はつうか僕たちはここ数年彼女だとかそういう関係性から縁遠く
僕に至っては女性と話す時のマニュアルすらもう手元になくて、どういう風に話すんだっけか
と最近女性と対面する度に困惑していて、傍目に見ると情緒不安定が増しているだろう。
何か全てを解決してくれるような万能感を彼女に抱いているけれども
実際そうだとも思える。何故なら交際っていうのは一人分の魂しか考慮できない我々が
二人分の魂を考慮する事であって、それはつまり相手を取り込み取り込まれる事である。
そうやって互いの足りない何かを補う事はつうか補わざるをえない事は
問題でもあるが、解決でもあるように思える。
まず俺の劣等感は相手がそれを認めざるをえない状況を甘受する事によって解決される。
もちろんこちらも相手の劣った部分を認めるっていう理屈っぽい俺には難儀な問題もある。
次に対人での疲労感は恐らく膝枕してくれる事によって解決する。膝枕は偉大だ。
つうか劣等感の解消と膝枕を誰もしてくれないっていうのが俺の苦悩の大部分なので
これで全部解決なんだよね。
マンションの八階からそこかしこで開催されている花火大会を友人と見てまして
あー海いきてーとかあー花火大会いきたいねーとか話てました。
彼とは昔からいろんなイケナイ事を共にした仲で、私的には俺が道を踏み外したきっかけ
みたいなものの一端を彼が握っていたと思う。
そんな事はちっとも気にしてないし、むしろ俺が何人もの友人を道連れにした事の方がダメだ
もう十年以上も付き合いがあって2歳年上なんだけども、彼との共通の友人は結構多い。
俺は彼以外とはもう何年も会ってないけども
あいつは失踪した。あいつはまだ薬中やなあ。あいつは中洲にどっぷり。
遠くに見える小さい花火の破裂音がこっちまで届くの5秒くらいかかってんなあ
と考えながらもう何年も会ってない友人の近況を聞いてて、ノスタルジーすげえ
ってまた倦怠感漂うけだるい雰囲気に感動してました。
で、俺が彼女が欲しいなあって最近思う。と告白したらば、皆に言われるけど、お前が?
ってまた言われた。ええ、ほしいれす。
これって二重の意味があるんだと思うけれど、やっぱり俺なんかにはできない的な
ニュアンスの方にああやっぱ無理なんかなあとか思ったりする。
大学では友達できてないの?と聞かれて、これまた困惑した。
多分いるんだよね。いるでいいのかなよくわからんけど。
忘れもしない中学二年の頃からだけど、俺と人の距離感つうか俺と人とを隔てる壁
これは今も凄まじいものがある。最早一番仲のいいであろう連中ですら
それを取り払う事は諦めてるけれど、これもまた俺の問題なんかなあ。
とにかくそういう壁があって、どんな人でも俺と対等である罵りだとかはしない。
なんか馴れ合いっぽいからそれはそれでいいのかもしれない。とか思ったけれど
俺もみんなみたく死ねwwwだのハゲwwwだの言われたい。
そういう壁があったんだけども、大学に入ったらば皆ほどよく俺を見下してくれてるので
彼等の軽薄感に救われたりもする。あの手の輩は絶対的に嫌いなタイプの人間だったんだけど
悪くはないなあと己の寛容さが初めて役にたった気がするね。
こういう人達を友達とするのは、実際そんなに付き合いがあるわけじゃないから
違うような気がするけれども、多分そんな深く考えてる人はいないので奴らも友達だ。
それで「まあいる」と答えた。じゃあ合コンとか花火観にいったりとかないの?
と聞かれたので、俺はもうそりゃきっぱり「無い」と答えたね。
んで大学内の人間との距離感をまた説明したんだけども、これもこれで厄介なんだな。
つまるところ、この距離感を解決すれば恋人を作る道へ立てる気がするんだな。
でもなんで俺は敬遠されてるのかちっとも分らないから無理だ。無理だ。
人並みになりたい。