前回の記事で
希望するゼミに確実に入るには
大学1、2年生のうちから
ゼミに参加して
ゼミ選考が始まる前に
ゼミ生になっておいてしまおう
というお話をしました。↓
大学1、2年生で
希望するゼミの聴講が
許された場合
大学3、4年生とともに
ゼミでの活動をすることに
なります。
先輩方にまざって
討論をしたり
発表をしたり
することも
あるかもしれません。
大学1、2年生としては
とても緊張すると
思います。
ただ、
少し早めにゼミに参加するメリットは
その緊張を上回るものが
あるのです。
その
少し早めにゼミに参加するメリット
とは、こちら↓
同じ学年の学生と一緒にいても
就活に関しては
そんなにメリットはありません。
少し学年が上の、
まさに就活中の学生と
関わり合いを持つことで
就活を、
他人事ではなく
「自分事」として
い意識できるようになります。
「就活って
どう始めたら良いのだろう?」
と
漠然と思っているのではなく、
就活が本格化する前に、
就活についての悩みを
ゼミ仲間である先輩に
質問して解決できる環境を
手に入れることが
できるのです。
部活やサークルにも
就活について相談をしても
「もっと部活動を熱心にするように」とか
「1、2年生のうちから
就活に真面目になるなんて
早すぎでは?」などと
言われることが
多いようです。
もし
ゼミの先生や先輩が
一番だと思います。
(就職課が頼りになる場合は
就職課で相談するのも
良いと思います。)
今回は
就活において
ゼミに
大学1、2年生のうちから
参加するメリット
について
お話しました。