前回の記事で

希望するゼミに確実に入るには

 

大学1、2年生のうちから

ゼミに参加して

ゼミ選考が始まる前に

ゼミ生になっておいてしまおう

 

というお話をしました。↓

 

大学1、2年生で

希望するゼミの聴講が

許された場合

大学3、4年生とともに

ゼミでの活動をすることに

なります。

 

 

先輩方にまざって

討論をしたり

発表をしたり

することも

あるかもしれません。

 

 

大学1、2年生としては

とても緊張すると

思います。

 

 

ただ、

少し早めにゼミに参加するメリットは

その緊張を上回るものが

あるのです。

 

 

その

少し早めにゼミに参加するメリット

とは、こちら↓

 

現在、就活に臨んでいる大学3、4年生の学生と

直接関わり合いを持つことで

就活とはどのようなものなのかを

肌で感じ、
就活への意識を高めることができる。
 

就職に関する情報をいち早く入手でき、
就活が本格化する前に、
就活で必要になりそうなもの(各種検定や留学など)を
身に付けるために動けるようになる。

 

同じ学年の学生と一緒にいても

就活に関しては

そんなにメリットはありません。

 

少し学年が上の

まさに就活中の学生と

関わり合いを持つことで

就活を、

他人事ではなく

「自分事」として

い意識できるようになります。

 

 

「就活って

どう始めたら良いのだろう?

漠然と思っているのではなく、

 

就活が本格化する前に、
就活についての悩みを
ゼミ仲間である先輩に

質問して解決できる環境を
手に入れることが

できるのです。

 

 

部活やサークルにも

 

先輩は、いるかもしれません。

 

 
 
でも、
部活やサークルの先輩に

就活について相談をしても
「もっと部活動を熱心にするように」とか
「1、2年生のうちから
就活に真面目になるなんて
早すぎでは?」などと

言われることが

多いようです。

 

もし

就活の相談をするなら
ゼミの先生や先輩が
一番だと思います。
(就職課が頼りになる場合は
就職課で相談するのも
良いと思います。)
 

今回は
就活において
ゼミに
大学1、2年生のうちから
参加するメリット
について
お話しました。

 

更新がストップしてしまい、

すみません!

 

読んでくださっている方が

いらっしゃると聞き、

とても嬉しいです!

 

この話をしてくれている

元大学教授の方も

喜んでいると思います♪

 

 

さて、

前回の記事では

就職指導に熱心な教授のゼミに入って

良い就活仲間に出会うことが

就活には大切!

というお話をしました。↓

就活の指導を熱心にしてくれる教授のゼミ

って、

希望者が殺到するので

選考が厳しくなりやすいです。

 

 

良い成績を揃えたり

ゼミ選考試験で良い点を取れれば

良いですが

そう、上手いくはいかないことも

ありますよね・・・。

 

どうしても入りたいゼミがある場合、

裏の手としてオススメしたいのが

この方法です。↓

 

大学1、2年生のうちに
希望するゼミの教授にコンタクトを取り、

ゼミを聴講させてもらう。

 

ゼミに参加するには
まだ早い学年のうちから、
先生に打診して
ゼミに参加させてもらうのです。

参加させてくれるかは
担当教員によるのですが、
何度か、
先生の元に足を運んで
お願いすれば
聴講という形で
参加させてもらえることも
多いです。
というのは
その学生のゼミに対する
熱意が伝わる
からです。
 
 
先生側も
ゼミに熱心な学生に
参加して欲しい
と思っていますものね!

もちろん
正規の参加ではないので
単位にはなりません。

でも、
聴講という形で
一度参加してしまうと、
ゼミに正規に参加できる
3年生になったとき
すでにゼミ生になってしまっている
既成事実があるので
先生側は
この生徒は
特別枠(無試験)で
ゼミ生として
受け入れてしまおう
という気持ちに
なってしまう
らしいです!
 
 
そうなってしまえば
もう
成績も選考試験の結果も
関係ない
ですよね♪
 
 
今回は
希望するゼミに入るための裏技(?)
のお話でした。
こちらで、
今の就活には
保護者をはじめ、
学生に関わる全ての人の
サポートが必要
というお話をしました。↓

保護者からのサポート
があれば
学生は
とても
心強いはずです。


ただ、
20代前半の学生は
保護者のみなさんの
アドバイスを
素直に
聞いてはくれない
場合が
多いですよね^^;


そこで
重要になってくるのが
仲間の存在
です。


学生はもちろんですが、
人を
一番
やる気にさせてくれるのは
仲間の存在
だったりします。


保護者や先生から
褒めてもらうより

仲間から
「あいつ頑張ってるなあ」
認めてもらう方が

はるかに
頑張る気持ちになれる
ものなのです。



就活にも
仲間の力を
最大限に活かしていきたい
ところです。


では
就活をするにあたり
ともに切磋琢磨し合える
より良い仲間に出会うには
どうすれば良いでしょうか。


大学生の場合は
ゼミで仲間を作ることが
一番、手っ取り早い
と思います。


就活に前向きな学生は
就活指導に定評のある先生
のゼミに
集まります。



ですので、
当たり前、といえば
当たり前、
なのですが、

ゼミについては
これを目標にして
ください。

就活指導に定評のある先生
のゼミに入る



多くのゼミは
3年生から
スタートします。


就活指導に定評のある先生のゼミ
には希望者が殺到する
ため
成績や試験で
選考されることも
多いです。


1、2年次の成績が良くて
ゼミ選考試験で
良い得点が取れたら
良いのですが
そう上手くいかないことも
ありますよね(><)


そこで
希望のゼミに入るためには
どうすれば良いでしょうか。


これについては
次回以降、
お話します。







こちらで、

ご挨拶として書いていますが↓

 

このブログは

大学生のお子さんをお持ちの

保護者の方に向けて

書いています。



この時点で、


そもそも、

保護者が大学生の子どもの

就活をサポートするのは

子どもに

干渉し過ぎなのではないか?

良くないことなのでは?


との疑問を

持たれる方も

いらっしゃると

思います。



そこで、

保護者が

就活をサポートすることは

良くないことなのか、

考えてみたいと

思います。

 

 

保護者の方の

年齢だと、

大学選びも、就活も、

子ども自身の問題として

親が口出しすべきでない、

 

口出しするような親は

親離れできていない、

 

というような

風潮があったかと思います。

 

 

ただ、

今の就活は

昔とは状況が

異なってきています。

 

 

社会の動きも早いため

一部の、勘の良い学生を除いて

学生一人では

望むような就職先に

巡り合えない可能性が

高いのです。

 

 

ですので

現在の就活は

こういう状況であると

お考え下さい。↓

 

現在の就活は、総力戦。
大学の就職課だけではなく、
ゼミの担当教授、ゼミ
仲間や保護者など、その学生に関わる全ての人の力を借りてやっていくもの

 

 

就職してすぐに転職を考えたくなる、

そんな会社ではなくて

 

しばらくこの会社に留まって、

社会人としての常識や、

この業界の知識を身に付けたい、

この会社で活躍できるようになりたい、

そう思える会社に就職するためには

 

一人で就活をしていては

だめなのです。

 

 

一番身近で

その学生のことを

最も良く見ていたであろう社会人

である保護者の方にも

親身にサポートしてもらえたら

学生は、

とても心強いと

思います。

 

 

ある

お子さんの就活に

強い関心を持っていた

保護者の方の

お話をします。

 

 

大学3年生になると

熱心に就活の指導をしてくれる

ゼミには

希望者が殺到します。

 

 

あるゼミに

違う専攻から

応募をしてきた学生が

いたそうです。

 

 

そのゼミは

就活の指導に定評のあるゼミ

でした。

 

ただ、

別の専攻からの応募は

受け付けていませんでした。

 

 

ゼミの担当教授は

他専攻の学生であることから

参加を認めないと

学生に伝えました。

 

 

その後、

その学生の保護者の方が

ゼミにやってきて、

担当教授に

子どもの参加を認めるよう

迫ったそうです。

 

 

保護者の方が

乗りこんできたことで、

親子揃って

そのゼミに参加したいという

熱意を持っていることが

担当教授に伝わり、

 

その学生の

ゼミへの参加が

認められました。

 

 

その学生は

教授の指導を受け、

希望する、

一部上場企業に

就職が決まったそうです。

 

 


今の就活は

学生1人では

立ち向かえません。

 

 

ですので、

保護者の皆さまも、

お子さんの就活に

関心を持って

 

お子さんの就活が

良い成果を上げられるには

どうしたら良いか、

 

お子さんと一緒に

考えていただきたいと

思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの記事で

就活は

「どんな人物か」

を印象付けた人が有利

というお話をしました。↓

 

その話の続きで、

資格

のお話をしたいと思います。

 

 

履歴書の資格欄に

書けるものがあれば

それだけ

他の学生との

差別化が図れます。

 

 

それだけ、

「どんな人物か」

を印象付けることが

できるのです。

 

 

その意味で

資格を取っておくのは

良いでしょう。

 

 

TOEICやTOEFLを

受験するのも

良いと思います。

 

 

もし

スーパー、コンビニ、

デパート、卸売会社といった

流通関係の会社に

応募する場合は

 

販売士(リテールマーケティング検定)2級を取る

 

ことをオススメします。

 

 

現在は

出身大学のみで

応募者が振り分けられるような

就活の時代では

なくなってきています。

 

 

ただ、

他に比較要素がない場合、

いわゆるブランド校の

出身者の方が

有利になる傾向は

現在でも

あるのです。

 

 

そんなとき
販売士2級が
資格欄に書いてあれば
 
流通業界で働く意思があり
その業界の専門知識を
身に付けてきている学生
 
という印象を、
採用担当者に
与えることが
できます。
 

まさに
「どんな人物か」
を印象付けることが
できるのです。
 
 
お子さんが
こちらの記事でお話した
希望する会社の20社の中に、
流通業界(小売・卸売)の会社を
書いていましたら、
 
ぜひ、
販売士(リテールマーケティング検定)2級の
取得を
勧めてみてください。
 
 
他の業界でも
その業界の専門知識が
身についていることを
表す検定がないかを探し、
 
時間のある大学1年生のうちに
一度、受験をすることを
強くオススメしたいと
思います。