こんにちは、はるです。
今朝は、大食い大会に参戦した夢を見ました。
揚げ茄子をひたすら食べました🍆
揚げ物の大食いはしんどいです。
今日は腸の続き。
意外と腸内環境が原因で不調を起こしていることがあります。
2つ例をあげていきます。
・不眠
〜原因〜
腸神経系を通じて自律神経が乱れる。
→交感神経が過剰に働いて不眠の原因になる。
アミノ酸やタンパク質の吸収障害を起こし、メラトニン(催眠促進ホルモン)の減少を招く。
〜対策〜
メラトニンの分泌は体内時計により管理されるため、
毎日同じ時間に起きて朝日を浴びる
3食同じ時間に食べる
などの規則正しい生活が大切。
・アレルギー
〜原因〜
同じものを繰り返し食べていると腸に負担がかかり、腸内細菌がIgG抗体(遅延型アレルギー)を作り出す。
〜対策〜
アレルギーの原因となっている食べ物を数ヶ月たってから少しずつ再開してみる。
普段からいろいろな食材をバランスよく食べる。
次回は、肌荒れや無気力な状態を腸と関連づけてお伝えします。