こんにちは、はるです。
先週、内宮へ行ってきました。




この日は、式年遷宮にむけた神事をされていました。

貴重な神事を拝見し、私も心が引き締まる思いでした。





今回も腸の続き。

実はその症状、腸が原因かもしれません。



・肌荒れ

原因

増殖した悪玉菌がタンパク質をエサに有害物質のフェノール類を作る。

→フェノール類や有害物質が、蓄積、吸収され、血液をかいして皮膚へ到達し、くすみや乾燥を引き起こす。

また腸の吸収力が低下し、亜鉛不足になる。

→アトピー性皮膚炎の原因になることもある。


対策

腸内環境の改善。

プロバイオティクス(乳酸菌ビフィズス菌、納豆)

プレバイオティクス(水溶性食物繊維、オリゴ糖)

を食事に取り入れる。




・うつ、無気力

原因

強いストレスを感じると、腸の動きが悪くなり、下痢や便秘が起こる。

同時に興奮を促すドーパミンやノルアドレナリンの働きが低下して、無気力やうつになりやすくなる。

また、神経細胞を完全に保つ働きのあるビタミンB12が不足することでうつや疲労感が起こる。


対策

毎日15分の運動と質の良い睡眠。

医師の管理下で行う絶食で神経系や内分泌系、免疫機能を再構成する絶食療法も有効。




次回も腸についてです。