こんにちは、はるです。
この日は、式年遷宮にむけた神事をされていました。
貴重な神事を拝見し、私も心が引き締まる思いでした。
今回も腸の続き。
実はその症状、腸が原因かもしれません。
・肌荒れ
原因
増殖した悪玉菌がタンパク質をエサに有害物質のフェノール類を作る。
→フェノール類や有害物質が、蓄積、吸収され、血液をかいして皮膚へ到達し、くすみや乾燥を引き起こす。
また腸の吸収力が低下し、亜鉛不足になる。
→アトピー性皮膚炎の原因になることもある。
対策
腸内環境の改善。
プロバイオティクス(乳酸菌ビフィズス菌、納豆)
プレバイオティクス(水溶性食物繊維、オリゴ糖)
を食事に取り入れる。
・うつ、無気力
原因
強いストレスを感じると、腸の動きが悪くなり、下痢や便秘が起こる。
同時に興奮を促すドーパミンやノルアドレナリンの働きが低下して、無気力やうつになりやすくなる。
また、神経細胞を完全に保つ働きのあるビタミンB12が不足することでうつや疲労感が起こる。
対策
毎日15分の運動と質の良い睡眠。
医師の管理下で行う絶食で神経系や内分泌系、免疫機能を再構成する絶食療法も有効。
次回も腸についてです。
