物流に関わっていると、色々なところに行けたりします。

 

もちろん仕事でですが、普通に人生を送っていたら、一生行くことがないような場所にも行ったりします。

 

最近、そのような場所に行くことがあったのでご紹介します。

 

昔は、どんなに遠くてもトラックで爆走していましたが、昨今の働き方改革等により、そういう運行はめっきり減りました。

 

今回は、北海道の札幌までの輸送でフェリーを使用した際に出向いた北の大地です。

 

苫小牧駅から、電車で20分の無人駅。。。

ホームは砂利。。。

当然、トイレもなければ自動販売機もありません。

約2時間に1本、1日に10本ほどしか走っていません。

 

ここが、苫小牧東港の最寄り駅となり、徒歩20分ほどでフェリーターミナルに到着します。

 

途中は、背の高さほどの雑草が生い茂った市道を歩き、出会った歩行者は0人。車は3台ほど。

 

フェリーターミナルに到着して、冷静に考えたらクマに遭遇していたかもしれないエリアでした。

 

 

普通にいきていたら、恐らく行くことがない場所などがありましたら、今後はご紹介していくことにしますので、お楽しみに…

 

 

 

 

 

 

2020年4月から国内で猛威を振るった新型コロナウィルス感染症が第5類へと類別変更されて、以前の生活を取り戻しつつあります。

コロナウィルスによる緊急事態宣言やまん延防止等重点措置(通称:まんぼう)により、嗜好的な食品を多く扱っている当社のダメージも相当なものでした。

臨時休業や時短営業などにより、稼働台数や稼働人員がごく少数になった際に、様々なご提案を各お取引先様に行ったおりましたが、各所でご提案した案件が動き出しています。

 

約9ヶ月後の2024年4月1日より、改定 改善基準告示(通称:物流の2024年問題)が施行され、引き続き人員不足や車両の製造遅延による車両不足などの課題が山積しております。

打開策として、強力に『混載便』を推進しており、少ない台数(人員)でより多くの配送先へ行くことが可能になることにより、人員や車両の効率化(稼働率や積載率を向上)により、お客様は無駄なコスト上昇を抑えられ、当社は人員不足等による長時間労働などを削減でき、従業員はメリハリのある仕事(濃い内容の仕事をして、休むときはしっかりと休む)をして、他社よりも良い賃金を獲得する。

 

この波をシッカリと捉えることで、実現可能と考えております。

 

今期の賃金上昇率の平均が、、、

全 業 種 :3.89%

大 企 業 :4.9%

中小企業:3.35%

のようです。

 

中小のトラック運送事業者の賞与って、5万とか10万とかいうのが多いようです。

1~2年目や問題があるならまだしも...

そういう会社の事業者(経営陣)に限って、いい車に乗って、美味しいもの食べて、ブランド品を身に着けて...

滑稽でしかありません...w

 

脱線しましたが、、、

当社は、7月より賃金の計算方法を変更を行いました。

これにより、事業計画通りに業務を行っていただいている従業員の方は、大企業以上の賃上げを実現できる給与システムとなりました。

大昔からある大変歴史のある業種ではありますが、飛脚の時代と同じ考え(事業計画)や同じ行動(仕事)をしていても仕方ありませんので、残り9ヶ月で一気に纏め上げていこうと思います。

 

その為にも、あと数名の補強を早々にせねば...

求人時に書けないことが多くて、インパクトを与えられませんが、前向きな方が来てくれるのを待ちたいと思います。

当社 が沖縄へ進出したのが、2019年6月のこと

今から4年前でコロナ禍になる前、沖縄ブームで物凄い人が国内外問わずいらっしゃいました。

大型の客船が港に停泊して、次々と入れ替わりながら多くのインバウンドがショッピングや観光を楽しんでいました。

 

約半年後に新型コロナウィルス感染症を発端とした世界的な感染拡大

 

現在は、徐々にコロナ感染症患者が増えてきているようですが、そろそろ沖縄の物流を再構築しようと考えております。

”一言さんお断り”の当社ですが、沖縄だけは除外していこうと思います。

 

現地に関連会社(株式会社エムティー沖縄)がありますので、そちらを窓口としていただき、当社の沖縄物流をご提供できればと思っております。

 

出来ることといえば、

沖縄までの物流

沖縄からの物流

沖縄県内の物流

離島への物流

離島からの物流

沖縄で保管

などなど...

 

各温度帯にも対応して、輸送のみならず、沖縄現地保管にも対応しています。(食品、什器、重機、雑貨...などなど)

フェリーの混載を利用して、エアー(航空便)や宅配便などから卒業したい方や他社と差別化したい方のお手伝いをしていきたいと思います。