約1ヶ月半ほどサボってしまいました。

色々とありましたが、今は落ち着いています。

 

さてさて、令和4年度(令和4年7月1日~令和5年6月30日)も無事に終了して、会計士の先生からも成績表を受け取ることが出来ました。

 

一言でいうと『想定内』という結果でした。

当初の予定よりも、1年早く”コロナ禍のマイナス”を消すことが出来たのは”想定外”でした。

やれば、結果として現れることを証明した感じです。

数字は秘密ですが、コロナ禍から検討、実施してきた『混載事業』への取り組みが開花したような結果となりました。

お取引先様には少々ご不便をお掛け致しますが、現状のままの運賃でも対応継続が可能であると考えております。

 

従業員の補充につきましても予定通りに進んでいまして、こちらも既に求人を打ち切っているところですが、当社の目指す理想的な企業像を目指して、邁進していきたいと思っています。

 

これからの楽しいこと…

① 改定改善基準告示(俗にいう、物流の2024年問題)は全て解決済み

② 有給休暇の取得率上昇(現在は、5日以上必須としていますが、次年度は66%以上を目指します)

③ 新たな賃金形態がスタートしましたが、出勤日が多い方(労働時間が長い方)には現状メリットが少ないかもしれません。 今後、完全週休2日制になることで、大きなメリットを感じていただけるのではないかと思っております。

④ SDGsに本格参戦してまいります。(ただいま猛勉強中)

⑤ 2024年度に達成目標としている年商10億円に向けて、現状のサービスを継続しつつ、新たな取組も実践してまいります。

 

書きたいこと書きましたが、最後は関係する皆様が笑えるように、日々精進してまいりたいと思っております。

 

今回の台風は、全く読めない進路をゆっくりと進んで参りました...

 

7月末には沖縄向けが止り

先週末には九州南部に最接近するという天気予報を信じて、影響が出る前に配送を完了させようと航空便による輸送を実施しましたが、これが大外れな結果に...

これを『無駄』とするか?

危機管理として『よかった』とするか?

 

後者であると信じたいところです。

 

更に、迷走中の台風6号ですが、今回の対応は『陸路』です。

航空便により早着しても、九州南部は既に暴風域の中...

安価な陸路を使用して、中国地方~九州北部に対応して、九州南部は台風の状況を判断していく方針。

 

安価な陸路と言いましても、東京~福岡まで以前なら一気に走っておりましたが、今回は中継しまくりです。

本社便:東京~大阪

大阪便:大阪~広島

福岡便:広島~福岡

3営業所、3台による連係プレーとなります。

 

これでは、昔のような運賃では対応できませんね...

高速料金も途中下車する為、割増しになりますし、燃料は毎月4円ほど値上がりしていますし、こういう連係プレーをしないと長距離輸送は不可能になり、複数の車両や人員を投入する為、コストが掛かり、多くの人員を必要としますから、人手不足に拍車を掛けます。

月間5万リットル使用しますから、燃料費だけで、毎月20万円の費用が増加しています。 この上昇が半年続いたら、月間120万円のコスト増? 

お客様も仕入れ価格の上昇や人件費の上昇により、苦慮されていると思いますので、コスト維持(ダウンではない)に向けた提案を続けてまいりたいと思っております。

 

マストで

費用の捻出が最優先となりますので、更なる運賃上昇は避けられない状況になると危惧しております。

ドライバー不足については、ドライバー希望者が減少しても、絶対に求職者が『0』にはなりませんから、魅力ある職場つくりをして、引き続き”優良な”人員確保に努めていきたいと思っております。

 

危機管理は大変重要な課題でもありますが、今後 こういう台風などの自然災害が多く発生するかもしれませんね。

その場、その時の最善な方法や手段を以て、事業継続を進めてまいりたいと思います…

今年も土用の丑の日がやってまいりました。

 

当社では恒例になっている鰻重配布を行いました。

今年は、激務中であった為、いつもの山積みではなく、届いたまんまでのご報告となります。

 

地元では、葛西地区ではTOP3に入る鰻屋さんにご提供いただいておりますが、今年は丑の日が『7月30日(日)』の為、前倒しして7月28日(金)に実施しました。

鰻屋さん的にも、ピークから外れた発注であった為、良かったかもしれません。

サービスかわかりませんが、肝吸い付きでした。

従業員の皆さんに喜んでいただいているイベントですので、今後も続けていければと思っております。