








いよいよ モントリオールも冬の準備に入りました![]()
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まだ雪ですが気温が一桁になってきました。
冬でもT-シャツ・短パンで![]()
過ごすところです。
そのため私ももちろん素足でうろうろしています![]()
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外出時にはロングジャケットを羽織ればOK![]()
さて、Piccoloはというと、昨日4ヶ月検診が
ありしっかりジャケットも着せてバッチリ準備した
つもりが、一つ肝心なものを忘れていました![]()
それは、 靴下です
車から降りると素足~![]()
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カーシートにくるまれていたのですっかり。。。![]()
ビルに着くとエレベーターに並んでいた
見知らぬご婦人が“かわいそ~に”と
Piccoloの足をさすってくれていました。
ごめんね~![]()
母親失格。。。。![]()
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新米ママなもので~
これから気をつけるね~

友人に教えてもらった得意技
ハイソックスの中にズボンの裾を突っ込む
なるほど風が入らなくって暖かい。
沢山いただいた靴はまだまだ大きいので、
しばらくこの方法で行こう![]()
産後2日で退院
いきなり“今日帰ってもいいわよ~
どうする
” “えっ~ じゃぁ 帰ります![]()
”
とあっさり退院
赤ちゃん・入院荷物を抱えた私と主人が帰宅して
2時間後にはスーツケースと犬を抱えた両親が
はるばる日本から到着したのでした。
もちろん両親はびっくり! まさか退院しているなんて!
1泊だけで帰宅!歩いていて大丈夫なの!
横になりなさい! 食べたいものは
飲みたいものは? これがPiccolo?!
ま~ぁ!!!! かわいいい!!![]()
こうして、4人5脚の子育てが始まりました。![]()
本当に本当によく 来て貰えたなぁ!
お父さん・お母さん ありがとう!![]()
そして、一緒にコンドに滞在してもらおうと
言ってくれて主人 ありがとう!![]()
本当に感謝しています。
産後のホルモンのせいでナチュラルHighな私も
1週間するとだんだん落ち着いていかに育児が
大変かわかってきました。
そこで何よりも大変だったのが夜の授乳!
2時間後との授乳 ![]()
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ぼーっとして、あたりも暗いところで授乳すると
時々腕からするっと![]()
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落としそうになり ハッとして起きる
日に日に疲れがたまって。。。
ある日、夜中の3時ごろ主人に
“泣いてるよ~ミルクの時間!”と言われ
“う~ん 大丈夫今抱きしめているから~”(私)
それでも泣き止まないPiccoloに主人が
“違うよ むこう泣いてるぞ”
“えっ じゃぁ私の抱えているのは何?”
はっとして見てみると
私は授乳用の抱き枕をギュウギュウ抱きしめて
“よしよ~し”していました。
気付いた主人は目が点になっていました。![]()
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その日から 私は完全夜担当!
日中は“昼寝をしなさい!”
“ベッドへ行きなさい!”とみんなに
追いやられるようになりました。![]()
日中ついつい片づけたりうごいてしまって。。![]()
愛情たっぷりの家族に囲まれて
本当に私は幸せ者です。![]()
でも、あの時お昼寝かしてもらわなかったら
きっと倒れていた事でしょう。
本当にありがとうございました。
分娩室でのんびりシャワーを浴びてすっきりしたら
赤ちゃんを抱えて看護師に車椅子を押してもらって
主人を引き連れて病室へ移動
なんだか控えよろ~!と大名行列の気分![]()
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そして、病室へ入った途端に じゃ~ん!
現実に直面 ![]()
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新米パパ・ママと赤ちゃん!
えっこれからどうしたらいいの![]()
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ホキャ~ ホキャ~ とか細く泣く
“あ~来た来た ミルクね!” (余裕)
ホキャ~ ホキャ~
“あ~今度はオムツね!”(まだまだ余裕)
ホキャ~ ホキャ~
“あれっ もうお腹空いたの?” (ちょっと不安)
ホキャ~ ホキャ~
“えっ何で どうして オムツもぬれてないよ”![]()
オロオロ 二人で顔を合わせて どうして?
なんで? まだ10分だよ。。。
とにかく抱っこして泣き止んだらベットへ!
置くと泣く 抱くと静かに 置くと泣く
抱くと静かに 延々と続く ホキャ~ ホキャ~![]()
すっかり不安の二人
これが夜通し続きそうになったところ巡回
理由は4つ 1、ミルク 2、オムツ
3、ゲップ 4、抱きしめて~![]()
これをチェックしなさい!とのこと
やれやれ ほとんど4だった気がする
パンパース新生児用は真ん中が黄色いため。。
本当におしっこしたのかどうかわからないまま
どんどんオムツを換えて
今思えばほとんどまっさらだった気がするなぁ~
もったいない
そして、”上を向いて寝かすように!”と言われ![]()
ちゃ~んとそうしていたのに、巡回の度に
“だめでしょ~上向けなきゃ”
“ぎょえ~” “なんで?”
Piccoloは横を向いて寝ていました。![]()
看護師がなおして 次の巡回にまた
“だめでしょう~ 上! 上!”
なんども怒られる新米パパとママ???
でも、私達触ってないよ~
かってに横を向いたんだよ~きっと
“そんなはずがないでしょう”
すっかり落ちこぼれ夫婦の私達
それからよ~く観察すると
とろ~ん “あっ~!”
そうです。
Piccoloは生まれながらにして
首がしっかりしていて、なんと自分で
横に向いてしまうのです。
びっくりしました。 腹筋が強いのか?
横向きが空きなのか?
とろ~んと半分寝返りを打つのです。
さすがに下向きにはならないけど
かなり驚きました。
後から分かった事ですが、この赤ちゃん本当に
足が強くって 生まれてすぐなのに太ももに
モリモリの筋肉を供えていました。
この足に蹴られていたんだ~ 納得![]()
お腹の中にいたとき時々蹴られて
こっちがびっくりする事があったもんなぁ
なんだかなつかしい。
そういえばよく しゃっくりもしていたなぁ
出てきてからもしゃっくりの多い赤ちゃんです。
本当にこの子がお腹の中にいたんだね! ![]()
なんだか不思議!
9ヶ月間同じ物を見たり聞いたりして生活したんだね!
楽しかったね!
これからもいろんなものを感じたり体験して行こうね!
私達の元に生まれてきてくれて
本当にありがとう!![]()
最後は一体どうなる事かと思いました。
お母さんに似て頭が大きくって。。。
本人も頑張ってくれてましたが、何分出口の
大きさよりもかなり大きな頭で。。。
吸盤のようなもので引っ張られての登場でした。
でも、今こうして見ているとしっかりしていてかわいいです。
さて、困ったのが Tシャツのような下着を着せるときです。。。
Piccoloは生まれてすぐ首がしっかりしていたので助かりましたが、
それでも新米ママは怖くって怖くって とてもワンジー(下着)を
着せる事が出来ませんでした。 首折れちゃったらと思ったら。。。
こちらの着物のような肌着
頭がどんなに大きくっても大丈夫手を通すだけ
ここモントリオールではほとんどがワンジー主流なので
チラホラとしか着物型が見つかりません。
日本出発前に赤ちゃん本舗へ行って
本当によかったと感謝しています。
7月7日 10:34分 長男誕生! 母子共に健康
18:00 スーパーの駐車場で“あれっ?
生理がはじまった?”って感じの破水
でもこの時点では破水と気付かず過ごす。
18:30 一応 タオルを当てるが御印もなかったので、
まだ破水とは思っていない
19:00 犬の散歩から帰宅した主人に状況を話すと
“Congratulations You are going to have a baby tonight!”
と言われやっと状況を把握する
病院へ電話すると入院準備をしてきてください!との事
19:30 シャワーを浴びて、思いっきり食べる
主人は入院準備の最終チェック!
いたってマイペースの二人
20:00 という事は2日後に両親は留守中に到着する?
ということで慌てて掃除を始める
やっぱり状況把握が出来ていない妊婦だった
21:00 両親宛に置手紙を書き始める
まさか2週間も早まるとはおもっていなかったもので。。。
22:00 病院へ向けて出発
22:30 破水と判明 入院決定!
ドクンドクンと赤ちゃんの心拍音を聞きながら陣痛を待つ
0:00 分娩室へ移動 陣痛がないので促進剤を打つ
0:30 2分間隔の陣痛が来る
合間にはお話も休憩も出来るって聞いていたのに。。。
深呼吸と一言二言はなすだけで次の陣痛がやってくる
1:00 痛みを和らげる方法を体得 お腹に力を入れて
踏ん張ると楽になった 妊婦教室でならったパートナーとの
柔軟運動なんてとてもできない 2分間隔の激痛と戦う
看護師が巡回の際に“無痛にする?” “いつでもできるわよ
言ってね” “あら~良く頑張るわね~” とまるで
マクドの“ご一緒にポテトはいかがですか?”のよう
2:00 “本当にいいの~ 楽になるわよ~”
“じゃあ お願いします!” 無痛分娩決定!
5分もしないで麻酔のスペシャリスト登場!
どんなに痛いのか?と思ったらあっさりグスッと入り
15分もすると少し楽になる
4:00 楽になる 分娩に備えて深呼吸と踏ん張りを開始する
見ている看護師は生み始めるのか? とちょっとびっくり!
“練習しているだけです”と伝えると安心して次の巡回へ
6:00 なぜか排便欲が、、トイレに行ってもいいですか?
行かなきゃ! 看護師曰く赤ちゃんがもうそこまで降りてきて
いるからそう感じるだけよ 我慢しなさい! え~
ベッドにお漏らししてしまうのではないかと思われる程
こらえるのも一苦労
7:00 子宮口 4cm! あ~まだ半分もいってないんだ~
頑張って踏ん張り続ける
8:00 子宮口 一気に10cm! Frahhhhhhh!
わ~い やっとPiccoloに会えるが、この間
他の妊婦が出産中のため 少し中休み
9:30 やっと 医師登場! 出産状況を自分で
見れるように鏡もセットしてもらって踏ん張り開始!
う~ん! う~ん!
10:34 無事 出産! 3355g 元気な男の子!
隣で主人が本当に良く励ましてくれました。
受け止めた赤ちゃんはとっても暖かくって、
やわらかくって とてもかわいい~と思える代物
ではありませんでしたが 紫色で 頭がコーンのようで
でも泣いている姿や小さな手を見ていると愛おしく感じてきました。
あれから4ヶ月たった現在 ハーフとは呼べない
マルコメみたいな赤ちゃんですが、
愛おしくって愛おしくってたまりません。
私達の元に生まれてきてくれたありがとう!