試したベビーキャリアーの数 約20種類以上
そして、やっと出会えた優れもの

ハワイ島のママがデザインしたものです
我が家では3つ目のキャリアーとなります
初めからこのキャリアーに出会えていれば。。と
ちょっと悔やまれますが、
とプラス思考に考えています
どこのお宅でも生まれたすぐはスリング
体にぴったりフィットする物を
2ヶ月頃には足を開いてお座りの姿勢
前向きにして外の景色を覗ける物
3ヶ月後半 体重が倍の(7Kg)となり
肩や腰に負担の少ない
サポートがしっかりしたものが必要に
そこで10kgを超えた赤ちゃんも
足がうっ血したり
(デザインによっては
赤ちゃんが重くなるに従いお尻・太ももを
圧迫してしまうものもあるそうです
)
腰痛に悩まされないものを探す事に
このあたりでキャリアーは卒業

というママも出てくる分かれ目
ところがどっこい
この時期から本領を発揮するのが

日本でも口コミで広がっているそうですが、
ここMontrealではかなりの確立で見かけます
特にシンプルでアクティブなママに絶大な人気
Newbornとお出かけするパパも何人か見かけました

新生児への使用については要インファントインサート
Piccoloが7Kg台となり、授乳も一苦労
7キロ抱えて30分じっと座っているのは
かなり腰にくる

従って授乳用ソファーに座るのではなく、
ダイニングの椅子に腰掛けて、インターネットしたり
背筋をピンっと伸ばせるようになりました
整体の先生にも褒められた解決法

1日8回 x 40分 = 320分 = 5時間20分
こんなに長い時間じ~っと座っているのか
と思うと腰も疲れてくるはずです
何よりすばらしいのは

Piccoloは上体を起こして飲んでいるため、
自然でゲップが出てくる 
授乳後に眠ってしまったところを縦抱きにし
必死にゲップさせる必要がなし
まさに一石二鳥
ただ座っているだけだと
気持ちよくって眠ってしまうため、
少しすると掃除機をかけたり
モップかけをしたりと
家事をして動くようにしています
Piccoloも一緒に周りを見回しています

そのため洗濯機・掃除機などの生活音にも
自然に慣れるようになりました。
赤ちゃんが寝ているからシ~ッと
全て止めてしまうママもいますが、
かえって音に敏感に成りすぎて
外出先が限られてしまうという例もあります
Piccoloは雨が降ろうが槍が降ろうが寝る子です
昨日もCafeで2,3時間友人との団欒をEnjoy
途中,もちろんお腹を空かせたPiccolo。
私は退席することなく
さすがに公共の場なので、その上から
両手がフリーなので授乳しながらお茶を飲んだり、
ケーキを食べたりとても自然に過ごせました
赤ちゃんがいても日常生活を楽しめるって
すごく些細な事ですがうれしいことですね

