
今でこそ100%母乳育児!と言えますが。。。
Piccoloが生まれた頃は大変な3ヶ月間でした。
というのも、母乳がでない
がそのうち出ても足りない!に。。。
さすがイタリア人の血を引く息子
食欲が並大抵ではない
その食欲を日本人のちっちゃなおっぱいが満たす
これはかなり至難の業だった
ほとんど一日中ぶら下がっている状態
出産後母子ともに健康1泊で退院
看護師の訪問指導を受けながら
自宅で子育てのはずが。。。
訪問時に体重が増えていなかったため
2週間 2日に一回はクリニックでの
体重測定・母乳指導に通う事に
毎回ドキドキ
体重計の数値をみては


主人・看護師さん・私でため息
ふっ~ ではまた次回
そのうちミルクが出ていないんじゃないか
諦めたほうがいいのか
というプレッシャーで
かえって良いミルクが出ていなかったような。。。
今思えば待てば出る
そのうち出るから大丈夫
とあの頃の私に言ってあげたい!
か細かったPiccoloも4ヶ月目からは
一体どのブランドのミルクを飲ませれば
こんなにぷくぷくになるの?と聞かれるくらい
丸々になっているのだから。
100%母乳なんです!って答えるのが
涙が出るほどうれしかった
あれだけ大変な思いをしたからかな
英語では“Has your milk arrived yet?"
もう母乳が出るようになった?と
ミルクが到着するという。
これはとっても面白い表現。
なんだか空から降りてくるみたい
このつらい3ヶ月を支えてくれたのはもちろん、
主人や両親の愛情と
家にこもってばかりだと悩んでしまうから。。
と主人が両親と一緒に
いろんなところに連れて行ってくれました
観光名所・カフェ・レストラン・モール
そして、外出先での授乳に挑戦
その時いつも使っていたのが
(今ももちろん大活躍中!)
このオシャレな布を首からぶら下げるだけ
授乳中の赤ちゃんをそっと覗いたり
赤ちゃんからもお母さんの顔が見れるように
少し大きめの輪を作って首にかける
終わったらたたんでバックへ
これを肩にかけるとPiccoloも落ち着いてゴクゴク
まるでスカーフを羽織っているみたい
時々そのスカーフがモゾモゾと動くのをみて、
カフェで隣の席のご婦人が
“あら~赤ちゃんがいるの?”と驚いていました
こんなに使うのならと2枚の柄もゲットして
洋服や気分に合わせて楽しんでいます
Piccoloが重たくなってきた最近では
ERGObaby Carrierで前抱きにした上に

BéBé au Laitを掛けて両手フリーで授乳しています。
夏や雪のシーズンには日よけにさっと被せたり
オシャレなママになりたいなぁ~と思っていました
その願いをこの魔法のケープが叶えてくれます