スマートフォンについて
さて、今回はスマートフォンについて書いてみます。
僕はみなさん御存じのiPhoneを(別にapple信者でもsoftbank信者でもありませんが…)昨年11月に3Gを購入。そして今年7月にiPhone4に機種変更しました。
それまでの携帯は「メールと電話のみ」の利用でした…って、まあ当たり前か。しかしスマートフォンについていろいろ調べていくうちに「スマートフォンには『プラスα』の魅力がある!」と気付いたのです。その『プラスα』次第で仕事をより効率的にできたり、遊びをより楽しくできたり…そういう可能性がスマートフォンにはあるとはっきり認識した時、僕はSoftbankショップに走ってました!ちなみに当時はスマートフォンと言えばiPhoneの独壇場でしたので迷わずiPhoneでした。
「でもスマートフォンって難しいでしょ?」と思われる方も多いと思います。確かに初期設定はちょっと大変です。ですがこの『プラスαの魅力』を一度でも体験するともう普通の携帯には戻れなくなります!一日中iPhoneとにらめっこしているなんてことも…(もしかしたら携帯依存症かも(笑)) だから「この苦労はその後の豊かな生活のための代償だ」と思うといいかもしれません…
生活を豊かにするにはこういった新しい技術を取り入れることが重要なんだと僕は考えています。
今、DocomoからはGALAXY Sが、そしてauからはIS03など各社がそろってAndroidを搭載したスマートフォンを発表しています。日本の携帯電話のように赤外線通信やワンセグ・お財布ケータイ機能なども搭載しているものもあります。各社からスマートフォンが販売されればよりスマートフォンが生活の中に入り込んでくるでしょう。新しいものに拒否感を持たず、わからずとも試してみるくらいの気持ちで飛び込むと新しい世界が広がるかも知れません…
僕のスマートフォンライフについてはまた次の機会に…
「伝える力」
さて、今日から手が空いたときにちょっとずつ書いていこうと思います。
最初のテーマは「伝える力」。
例えば「赤い、丸い」ではなんのことか全くわからないですが、「赤い、丸い、青森・長野が有名」などと情報が増えてくればなんのことかだんだん明確になってきます。または「赤い、丸い、果物」と言った『キーワード』を入れることで答えが明確になる場合もあります。そう、答えは「リンゴ」です。
なぜこんなことを言っているのかというと、私は求人広告を作成する会社で企画営業の業務に携わっている。お客様との原稿のやりとりで「もうちょっとインパクトがある感じで…」「ここは鮮やかな赤がいいなぁ…」といった指示を受けることがある。そしてお客様の指示を今度は原稿制作をする制作部の人間に伝達しなくてはならない。ここで重要になってくるのが「伝える力」なんです。
人間というのはすごく主観的だと思います。一概に「赤色」といっても人それぞれで「赤色」の概念が違うものです。ある人はピンクっぽい色を「赤色」と認識し、またある人はワインレッドに近い色を「赤色」と認識しているかもしれない。だから単純に「赤色にしてください」という伝達をすると自分が思っていたイメージと異なってしまうということが往々にしてあります。
私が心がけているのが「イメージの共有」です。たとえば「赤色」という指示が出たとします。ここで「たとえばリンゴのような赤色ですか?それともワインのような赤色ですか?」などと具体例を出して聞いてみます。ここで例に出すのは一般的なイメージがそんなに変わらないものがいいでしょう。こうしてお互いのイメージするものを統一することで伝達の精度が大幅に上がります。
広告の形に定型はないと思います(ある程度の型はあるでしょうが…)。お客様の思うもの、自分が提案するもの、情報を聞いて制作部がイメージするもののギャップをすこしでもなくすためにはこの「伝える力」が重要だと実感しています。