その後
息子はコツコツと
それなりには
家庭学習をしてはいますが


やはり
モチベーションは戻らず
今回は見合わせました。
私は
このまま卒業かな〜
と思っていますが
息子はどうかな‥はてなマーク

全国統一小学生テストに向けて
それなりに
学習を進めていた息子ですが、
感心することに
“受けない”と決めた後も
変わらず同じように
勉強を続けています。

「勉強は好きだから頑張りたい」

そう言って。

学校の宿題(=難しくないもの)にも
常に全力投球です。
息子を褒め称えようと
“天才”だなんて呼んでくれる子たちに

先生方が
「息子くんは
生まれ持った天才なのではなくて
一生懸命努力の出来る天才なんだよ。
みんなだって
息子くんみたいになれるんだよ。」
と言ってくださったそうです。

息子の取り組み方を
褒めてもらえるのは
とても嬉しいですね。


話がそれましたが

全統小テストは
これまで
受けても受けられなくても
出題問題の傾向や
受験者の動向や
なんやかんやが気になったり
今回も受けておけば〜なんて思ったり
負け惜しんでみたり
ついついしてしまいがちでした悲しい

でも
今回
綺麗さっぱりスッキリきっぱり
お休みできました!
何も気にならない!
気が付いたら終わってた!
(決勝出場者に知ってる子がいないかは気になる!)

近々
総まとめ的な感じで
“息子の全統小”とでも題して
これまでの記録を
記事にしてみようかなと考えています。
(↑卒業がちらついてからずっと言ってる笑)


もう5年生も後半。
今現在
中学受験に向けて通塾していない
我が家はもう、
中学受験組とは
同じ土俵には立てないなと
どこか諦めている一方で
息子が目指しているのは
また違う場所なのだ
と思ったりしています。

高IQ息子

小学5年生です。


いまだに

体育の授業がある日は

体育の時間から休み時間あたりまで

学校から

「息子がケガをした」と

電話がかかってくるんじゃないか

ハラハラ冷や冷やそわそわ‥

なんて表現していいものか

落ち着かない時間を過ごしています。


そして

実際時々かかってくるのです。

体育の授業に限らず←え? 


お友達とじゃれ合って、

抱きつかれたり乗られたり

ふざけて押されたり(愛が強い)

そんなことでも

バランスを崩して

倒れ込んだり頭にたんこぶが出来たり。

 

体育の授業では 

相変わらず

どうやっても出来ないこと

(下手や苦手ではなく出来ない!)

練習すら危なっかしいものも

時々あります。


DCDであること

どうしても出来ない競技・種目があることを 

担任の先生には

毎年毎年伝えてはいるものの

私の伝え方が悪いのか

難なく参加出来るものも多く

いつだってやる気満々な息子の様子から

想像し難いのか

忘れられがち?な気がしています。


息子の場合

主に粗大運動が苦手です。

ですが

走ることや球技など

やる気でカバーして

得意や上手では決してないはずなのに

主力選手的な立ち位置になる時もあって(!)

圧倒的苦手分野とのギャップに

親でもびっくりするほどなので

“これは僕には出来ません。無理です。”

と授業中伝えたところで

「OK!練習だけ頑張ってみよう!」

とただの苦手程度にスルーされがち。

(出来ないこと等は都度教えてと言われている。のに。

その練習が難しいんだっていうのに!

練習のための自主練を家で死ぬほど(泣きながら)やった上で言ってるのに!)



体育の授業や学校の活動には

苦手や下手ではあっても

やっとの思いで

どうにかこうにか

ほぼ全て参加している息子。


小学校入学からずっと

こんな感じでやってきたけれど

どうなんでしょう。


そんなに心配するレベルなら

きちんと

資料や評価等書類を揃えて

相談するべきなのでしょうか?

合理的配慮をお願いするしない

ではなく

情報として

担任の先生には

細かくお伝えした方が良いのでしょうか?


息子が望むかどうか。


それだけを判断基準で

やってきてしまっていて

結局

息子が困る場面に出くわすと悲しい


どこまで出来てどこから出来ない

とピシッと線引きできることではなく

さらに

成長や努力や時間で

日々変わっていくものでもあり

体育の授業での実状を

親がどこまで把握出来ているかも

実際にはわからないところだったり。

なかなか難しいです。