小学5年生の息子。


この夏、

そして夏の終わりに向かって

どんどん成長し

自立している気がします。


だいたいのことは

自分で出来るようになり

楽になったような

少し寂しいような。

‥かと思ったら

出来ていないことを

重箱の隅をつつくように

咎めてしまったり。


はぁ。母親って難しい。

私にはとても難しい。


特に息子は、

“5年生にしては”

しっかりしている部分が

目立ってしまっていて

しっかりした子

という印象が強い反面、

小さな子でも出来るような

簡単なことが

なかなか出来ない。ように思う。


誰と比べたわけでもないし

どこからどこまでが

5年生の今

出来て当たり前なのかも

もちろん私基準でしかない。


はぁ。こういうところです。

母として人として未熟なのに

こうやって冷静になって

文章にしてやっと気が付く。



最近

公共交通機関を

一人で利用するようになった息子。

もともと

学校大好き!なタイプで

宿題も提出物も連絡事項も

忘れ物は全くなくいつも完璧。

翌日の持ち物はもちろん

服やハンカチ靴下帽子まで

しっかり準備して

自分で目覚ましかけて就寝。


朝の準備ももちろん十分で

水筒の中身も

身だしなみも

トイレも歯磨きも

全部しっかり済ませて

出発時間まで余裕を持って待機。

交通費の管理も全く問題なし。


今は学校が楽しくて、

係活動も委員会も

クラブ活動も

休み時間も給食時間も

どの教科も全て宿題まで

楽しくて楽しくて堪らなくて

友人関係だって問題なし。


もうこれで十分。

本当に。

十分すぎるくらい。


これ以上何を望もうか!


そう思うと、

家庭学習が疎かなことくらい

なんてことはない! 

(全くしていないわけではない。が、なかなか疎か)


と思う反面


生き生きウキウキ

希望に満ち満ちている息子に

何もさせないなんて

(習い事は趣味程度のスポーツ1つのみ)

息子を十分に

伸ばしてあげられていないような

罪悪感のような

後ろめたいような

母業サボってるような

楽しちゃってるような

そんな気持ちにもなってしまう。


甘やかしてる?

これ以上何かを求めるなんて

欲深い?


塾に行っていない息子に

学ぶ素質があるにもかかわらず

適切な勉強をするよう促さず

本人任せにしてしまっていることは、

私の甘えであり甘やかしなのか


それとも


学校をやっと心から楽しめて

充実している息子に

さらに深い勉強を!と

求めることが

親の欲なのか


もうわからなくなっています。


一つ気が付いたのは

息子よりも

私の方が家庭学習を挫折している

のでは、ということ。


丸付けが

どうにもこうにも続かない。

口頭で

今日の分はやったのかと

確認するのがやっと。


息子は細々とは

家庭学習をずっと続けています。

でももう

塾に通っている5年生たちには

到底敵わないだろうな。(特に理社)

井の中の蛙にはなって欲しくないと

思いながらも

息子の学ぶチャンスを

みすみす逃しているような気がして

ならないのです。


“息子の自主性”

大義名分を掲げて。


ただいま帰省中です。


夫の仕事の都合で

例年より

少し遅めの帰省になりましたが、

天候や交通網が

乱れていた日々を

うまく避けて動くことが出来て

結果オーライでした。



安定の暇々な日々です。


実家は暇です。


実家帰省中に

まったく気を遣わない人なんて

いるのでしょうか?

女性は少なからず

気を遣われない程度の気遣いは

してますよね。(そして気付かれない)

ふぅーDASH!

言いたいことを1/10どころか

1/100くらいに抑えて、

言い方やタイミングも

気を遣っているつもりなので

全然休まらない。


母のテリトリーややり方があると思い

敢えて

何もしない何も出来ない娘を

演じてみてますが、

言いたいことや

やってしまいたいことは

山程あります。


こちらの気遣いをよそに

少しずつストレスを溜めているような

母。まあお互いですね。

母の外出中に

掃除や家事などしてみてますが、

どうなんでしょ。

気休めなような。


私は潔癖なので

毎回

早く自宅に帰りたくて仕方ないのですが

(好きなように清潔を保てない為)、

息子のために

心を無にして過ごしています。


年をとっていくって

こういうことなんだろうな。

お互い心の中で

相手への気遣いよりも

自分の快適さを優先したくなる。


帰省する度に


もし何かあっても

私にはもう

帰る場所なんて無いのだ

実感させられます。



帰省や実家が楽しくて楽で

のんびり出来て楽しみでたまらないと

思える人は

よほどご両親が素晴らしいのでしょう。

私の母だって

私や息子を大歓迎して

待ちに待っているのは変わりないのに。


それでも

なんとなく

少しずつみんなが疲れていきます。


息子の無邪気さに

みんな救われているような。


でも

息子だって小さな心の中で

みんなのことを気遣っているって

小さな我慢もたくさんしてるって

お母さんは知ってるよ。



来年の夏は

お盆だけ帰って来ようかな。

そろそろ息子だけでもいいかな。

そんな事を考えている今日。


※帰省してすぐ

なんと19本目の乳歯がポロリと抜けました歯

小学5年息子、

16本目の乳歯が抜けました。


 

↑この時の記事は

少し時差があったので

数カ月ぶりになります。


これでまだ抜けていない乳歯は

残すところあと4本。

すでに2本はグラグラしています。

うち1本なんてもう今にも抜けそう。

冒頭を書いて(7/10)から

ひと月ほど経ってしまったせい泣


ということで

16本目どころか17本目まで

生え変わっていくところです。


乳歯が抜け始めた最初の頃は、

自分自身の頃とは時代が変わったな〜と

“「乳歯ケース」なるものに大事に取っておく”

ということだけで

ただ満足していたようで、

年月日の記録を

失念してしまっていました。


もう、後悔しかない!


母子手帳や

スケジュール帳を

片っ端から探し回れば

どこかしらに

記録しているかもしれませんが、

後悔先に立たず‥

もう16本目だもの。ツライ。


今回と前回↑のブログのお陰で

15本目以降は

乳歯の抜けた日付を

記録することが出来ています。




で、なんですが




息子


左ばかりが先に抜けてます。


15本目16本目さらに17本目も

左。

なので

残る18・19・20本目は

全て右です。


左右同時とは言わないでも

同じ位置の左右の歯が

あまり期間を置かずに

抜けるのが理想というか良いらしい。

逆を言えば

抜ける時期が

半年程も差があるのは

少し心配みたいです。


噛み合わせや

歯並びに影響があるのは

まあそうだろうなと思うので

致し方ないのですが、

その他にも不安要素があるかもしれない、

とのこと。(全てネット情報)


2歳かそこらから

半年や3ヶ月毎(指示通り)に

定期検診に通っていて、

歯磨き指導やクリーニングや

その他気になる事諸々を

いつでも相談してきていますが

指摘を受けたことはありません。

次回相談してみようかな。



そもそも息子、

片側ばかり使う癖があるのかもしれません。

先天性の筋性斜頸の影響で

いつも左側に顔が向いていて

左手左足だけを使っていた時期があるので、

右利きっぽいですが

左手左足の方が力が強く

使いやすい時も多々あります。

そう考えれば納得。

ではありますが

それはそれで良くないですよね。  


残り3本のうち

まだまったくグラグラしてない歯も

あるのです。(どれが乳歯がわからないくらい)

反対側はしっかり永久歯が

生えてきているというのに。


子どもを育てていると心配な事ばかり

尽きないですよね。

他にも、

相変わらず体重が全然増えなくて

本当に細くて細くて

肥満度がマイナス20%になる〜あせる

ついこの間言っていた気がするのに

今やもうマイナス30%がすぐそこ。

私のを分けてあげたいくらい。DASH!


※昨日17本目が抜けました歯

そしてなんと、18本目も今日抜けちゃいました。