先天性筋性斜頸だった息子〜
今度は側弯疑い!?
の回です。
タイトルにするのは少々躊躇われたため、わかりにくくてすみません。詳しくは前記事を。
先天性筋性斜頸とは。
↑この辺を読んでいただければ。
記事は中途半端に終わってしまっています
(すみません💦)が、
今は何も治療の必要はなく
経過観察も終わっています。
身体の歪みは
ぱっと見特に問題なしかもしれません。
でも実は
頭の形は歪で
前から見る耳の高さも
後ろから見る後頭部の凹凸も
違えば
襟足の髪の生え方まで
左右差があります。
肩の高さも
肩甲骨の高さも
足の太さの左右差
重心のかけ方
利き腕と左優位のバランス
気にしだせば
キリがないほど
筋性斜頸の影響は
身体のあらゆる場所に
残っているのです。
成長とともに
少しずつ歪みがなくなっていくかな
気にならなくなるかな
なんて
気にしないように努めてきたけれど
現実はそんな感じです。
さて本題。
毎年4月に
学校に提出する
健康診断の問診票に、
・肩の高さの左右差
・肩甲骨の位置の左右差
など脊柱側弯症に関する質問があります。
その中で半分程に『ある』が
付いてしまう息子。
“じっくり観察してわかる程度”
かもしれませんが
毎年毎年
当てはまる項目に『ある』と〇して
提出し続けてきて
今年初めて
要再検査の用紙が届きました。
今まで
筋性斜頸の影響だろうなと
気にしなくてよいのかも〜
でも気になるな〜
とモヤモヤしていたので
いい機会だと
整形外科を受診してきました。
(なんでもっと早く連れてこなかったの!?と叱られてしまうのと同じくらい、お母さん気にしすぎー!と笑われるのもそれはそれで恐怖なんですよね
)
学校から再検査と言われたので〜
筋性斜頸の手術歴あるので〜
なんて言い訳を準備して
受診しましたが
結果から言うと
問題なし![]()
側弯症は原因不明のものなので
今後もならない、と
言い切れるものではないですが
今のところ
背骨の変形はないようです。
(逆を言うと、筋性斜頸での背骨の変形は治っていた!)
側弯症のチェック項目として
肩の高さ・首のライン・肩甲骨の位置
などがあるため
どうしても息子の身体は
検査に引っかかり
“側弯症疑い”になってしまうのです。
側弯症の変形は
骨の成長とともに起こるものなので
成長期は特に要チェック!
息子も
ぐんぐん背が伸びる時期(まだ来ない)には
親が気にかけて
時々背中を見てあげた方が
良いそうです。
筋性斜頸の既往が
側弯症を引き起こすことは
あまりないのかもしれませんが
常にバランスが悪く
左右差があると
もし側弯症気味になったとき
症状を助長する可能性は
考えられるかもしれません。
それに加え
息子は低緊張で
本を読んだり勉強したり
集中している時に
姿勢が悪くなりがちです。
今後も
毎年問診票に
しっかり現状を◯付けして
再検査になるのも
安心材料となって
良いのかもしれません。
今回の整形外科受診
とても勉強になりました✨
