高IQ息子の観察日記 -21ページ目
なかなか
ブログを書けていませんが
観察母&息子は
毎日元気にやっております。
新学期はいつだって
なんだかそわそわと
落ち着かず
ふわふわと
地に足が着いていないような
感覚があるものですが
だいぶ
落ち着きを取り戻してきました。
まだ多少ふわふわしておりますが
息子も息子で
「毎日が楽しすぎるー!」
と張り切りまくっていますし
家族三人
やたらとよく眠れるようになり
寝室を
『しあわせの部屋』と名付けて
息子と呼んでいる(夫は呼ばない)くらいには
楽しくやっております。
学校のことは
まだよくわからない部分も多いですが
息子から聞く様子だと
楽しく過ごせているようです。
地域によって
学校によって
ありとあらゆることが様々で
今のところ
あーそれは有り難い
その方が助かるわー
と思うことばかりで
快適さばかり感じています。
前の学校も
制服こそありましたが
そこそこ何でも(キャラものなど)
で
自由でのびのびだったのですが
今の学校は自由な上に楽!
あまり細かくは書けませんが
荷物も減って負担も減って
ストレスも減って
ダメージも減って
増えたのは
周りの自然と
自由な時間(習い事=サッカーがなくなった為)。
でも毎日があっという間で
1週間もはやいはやい。
それだけ充実している?と言う程
何もしていないので
ただただ満たされている毎日なのでしょう。
学校は
楽しくなければ行かなくてもよい。
というスタンスでやってきていますが
学校が
楽しい!行きたい!と思えることが
何より一番大事だとも
常々思っております。
なので
今のところ
習い事や新しいことへの挑戦や
ステップアップ的なことは
何も考えていません。
まずは息子が
学校生活に慣れて
不安や緊張が和らぎ
安心して過ごせる場所になったらいいな‥
無理そうなら別の場所を探すまで。
学校が絶対ではない。
というのを最優先で
毎日を過ごしております。
頑張り屋でポジティブな息子。
不安な気持ちを微塵も
表に出しません。
出さないのか出したくないのか
本当に“ない”だけのか
息子にバレないように
必死に観察する
観察母なのでした。
息子、4年生になりました!
4年生だなんて
はやいなぁびっくりだなぁ
なんて進級するたび
毎年感じていましたが
今年は
ただのんびり感じるだけでなく
やはり新生活!
独特の雰囲気です。
幼い頃に比べて
無邪気さや屈託の無さが
若干薄らいできて
遠慮したり照れたりする
近頃の息子でしたが
新しい環境に飛び込む姿を見て
やっぱり
息子はどこに行っても
いくつになっても
変わらないなと
感じ安心しました。
自己肯定感の高さからか
『自分は大丈夫』と
無条件に思える強さや
他人と比べたり
違うことを何ら気にしない強さは
息子の生まれ持ったものだと
ありがたくも感じています。
誰一人知らない中に
飛び込んでいく勇気。
飛び込んだ途端に
笑顔で溶け込んでいけるのは
息子の才能の一つです。
担任の先生も
性別や年代、雰囲気が
息子が思い描いていた
理想通りのような先生で。
その先生からも
3年半前
年長さんで転園したときと
まったく同じようなことを
おっしゃっていただきました。
─
自分から進んで自己紹介をして
周りへも自分から声を掛けて
あっという間に馴染んでいた─
そうです。
幼い頃のぐいぐいさは
さすがに消えてきていますが
ずっと変わらないんだな、息子。
朝は早めに登校して、
校庭で遊んでいる
クラスも学年も知らない子達に
混ぜてもらい遊びたいらしい‥
聞いてるだけで私の方が
え、大丈夫!?
お前誰だよ!ってならない!?
とドギマギしてしまいますが
これが息子なんですよね。
ぐいぐいさは健在だな‥
新生活!
息子がまず初めに
取り掛かったことは‥
図書館の利用者登録〜
公立図書館に
夫と出掛けていました。
しかも2箇所。
早速借りてくる〜
ただでさえ
賃貸暮らしには
多過ぎる本たちの整理に
気が遠くなりそうだったのに
さっそく
図書館本がやってきましたよ。
全部息子の読みたい本だそうで。
医者いらずの教科書なんかは
借りてきてすぐから
車の中にまで持ち込んで
あっという間に読んでいました。
どこを目指しているのか‥
図書館へは徒歩→電車
その後のお出掛けの間ずっと
本を持ち運んでいた夫も
少々呆れ気味。
本を読むことは良いことだけど
ただ読むだけでは
何者にもなれない。
今自分のするべきこと
必要なことは何か
きちんと考えてみようか。
小難しい本を読む前に、
しばらくお休みしていて
このまま
尻すぼみの終了となりそうな
家庭学習も
“もうしない”と決めるのなら
それでも構わないけれど
中途半端は良くないよね。
どうするか
どうしたいかは自分で考えて。
遠く夢見ることは
自由だけれど
直ぐ目の前のことを
頑張れない人に
未来は開けるのか。
借りてきた本一つで
ここまで話が飛躍
勉強をして欲しいとか
させたいとかとは別問題。
“自分で決めたことを貫いて欲しい”
“目の前のことを
コツコツ頑張れる人であって欲しい”
こんな想いは
はたして息子に伝わるのか。
荷造りで早々に
ドリル・問題集類を詰めてしまい
「申し訳ないけど
しばらくおやすみね!」
と言ったのは私(母)でした。
ごめんね、息子。
好きな本を好きなだけ
自由に読んで何が悪いの!
本が大好きで
自分から進んで
難しい本を選ぶことに
何の不満があるの!
親って大人って勝手ですね。

