クワームの夏がやって参りました。
結論から言います。
今回の登山、最高でした!
この度の参加者は、お団子好きのグルメ隊長、
そしてデニム合コンスタイルのチームリーダー、
そしてオレの3名。 オトコ祭りです。
さてさて、新宿西口のバスターミナルから全ては始まりました。
高速バスで都留まで。 バスの手配から、今回の登山コースまで、
ぜーんぶ隊長のアレンジです。 いつもありがとね。
あーだこーだと、しゃべっているうちに都留に到着。
乗り継ぎのバスを待てない我々は、迷わずタクシーで登山口まで。
そしてトレッキングはスタートしたのであった。
まず目指すは、今倉山山頂、1,470m。
いきなり険しい山道が続く。
軽口をたたく余裕は、すぐに無くなった。敵ながらアッパレである。
そして我々を悩ませるのは、急な山道だけではなかった。
ハエである。
ずーっと大量のハエがまとわりついてくる。オレだけかと思ったら、
メンバー全員が困っていた。
しょうがないから、途中まで連れて行くことにした。
いやー、結構気合が必要な山だったね。ようやく山頂に到着。
ハエのやつ、頂上までついて来やがったぞ。
しかもさらに勢力を増して襲いかかってくる。なんだこの山は?
きれいな山なのに、ハエ天国。 我々はハエ山と名づけることにした。
続いて、赤岩を目指す。
本日もデニムリーダーがガシガシ前進、グルメ隊長とオレが続く。
それにしても、今回の山は真剣登り甲斐があるコースだね。
やっとこさ赤岩、標高1,450mに到着ですわ。
富士山がきれい!!
が、オトコ祭りのメンバーに、カメラを持参する気が利いた奴はいなかったのである。
己のいい加減さに、愕然とするメンバーであった。
赤岩でブレイク。日を遮るものが無いため、暑い暑い。
腹がへった。
デニムリーダーがチョコをくれた。うまい。
オレは濡れせんべいをあげた。まずいと言われた。
エビちゃんの好物なんだぞ、と伝えたが
以降、食べてくれないデニムリーダーであった。
隊長、おいしそうに食べてくれてありがとう。
続いて続いて、お次は二十六夜山、標高1,297m。
山名だが、その昔、旧暦の正月と7月26日の夜にみんなで集まって
月の出を待つ二十六夜待ちの行事に由来するんだって。
風流な山だね。
そんな風流な山で、ビールっ、温泉っ、メシっ、と
メンバーは口々に騒ぎ立てるのである。 下山することにした。
ようやくルートは下り基調となった。
最初は順調であった。
が、行けども行けども森が深い。
疲労がピークに近づく。
と、そんなところで湧き水が出現!!!
仙人水と表札が掲げられている。
おいしく頂くと、元気がでた。まぢで。
ありがたい、まさに文字通り、仙人水であった。
気を取り直して、ずんずんと下る。 途中、走ったりもした。ビールを想いながら。
そして、ようやく山を降りきり、向かうはクワームお得意の温泉である。
そう、温泉である。ビールである。
至福のときである。
芭蕉 月待ちの湯、なるコレまた素敵な温泉に到着。
風呂に直行する隊長を連れ戻して、とりあえずビールで乾杯! 旨すぎて涙が出たよ。
温泉も良かったね~。
手打ちそばは売り切れで食えなかったけど、最高なヒトトキでした。
こんな感じの休日でしたが、ほんと山は良いね! そして仲間って良いね。
また山登って、温泉入って、旨いメシと酒のもうぜ!

でスタート地点へ、0800頃に到着






のチェック忘れたわ

帰りに渋谷の櫻坂で塩ラーメン食べて帰ろ



治るまで座り込む














入ってるし
とワイン
を飲みながら、その間も、自分との対話は続いた
を目指す


セピア色だね






