人は、なぜ山に登るのであろうか?富士山


自然に癒されたいから?
それもあるだろう
ただ、それなら山である必要は無い
毎週、波乗りで海波入ってるし


フィジカルやヘルスケアが理由?

いやそれも違う
それなら近くのジムで事足りる

そんな事を考えながらの、クワームファン トレッキング記録vol.3であった


11/2(日)、我々は立川で合流、御嶽の駅に降り立つ
バスにも乗らず、ケーブルにも乗らず、御岳山頂を目指すのだ
わさわ嬢は体調不良をおして参加 ありがとう
ただただ歩く、山頂までは約二時間
バスバスとケーブルケーブルカーを使えば、30分で山頂である
この事から、山頂からの眺めを理由に、山に登るとは言えない

登山は孤独であると何かで読んだ グループで登っても、次第に自分の世界に入り込んで行く
同感である
仲間と談笑していても、歩みを進めるうちに、徐々に自分の心のうちに入っていく、深く確実に入り込んでいく
長距離のアスリートは、ゴールまで、自分との対話に終始すると言うが、まさしくそれに近い

我々は山頂の神社でお参りし、ここでも自分と向き合い、祈った
それぞれの世界で

見晴らし台付近のベンチで楽しいランチ

葉も徐々に色づき初めているようだ紅葉
ビールビールとワインワインを飲みながら、その間も、自分との対話は続いた

一行は山頂の風で冷えたカラダを温める為、温泉温泉を目指す
ビジターセンターから、大塚山頂を経由し下山、古里駅付近まで降りた
その後、温泉がある隣駅まで歩く
とにかく歩く、仲間と話しながらも、それぞれが自分の世界を歩むのである

温泉で汗を流し、列車を待つ喫茶店で考えた
これも何かで読んだのだが、登山する理由、歩く理由、それすなわち、今を楽しむ為、生きている人生を感じる為なのかもねチョキ

辛い思いをして山頂や温泉にたどり着くとき、そこには気分を良くしてくれるご褒美が待っている 実に人生的だ
辛くても、歩みを進めることで成長できる実感もある まさに人生そのものかも

でかい波に折れそうになりながらも、何度も何度もドルフィンして、アウトのラインナップを目指すサーフィンも似てるサーフィン
自然の中で遊ばしてもらううちに、自分に向き合い、人生をグライドしてるのかな?
これまで海ばっかりだったけど、山も良いね

週末サーフはやめられないが、山も素敵なことに気づいた、そんな日であった晴れ
また皆で登ろーぜ笑1