安田昌夫です。

海外旅行に行く機会は多いですが、景色以上に驚かされるのが文化の違いです。

外国に住む友人が何人かいますが、たとえば学校の教育ひとつとっても全然違います。

欧米の学校では基本的に送り迎えが必須で、日本のように子供だけで集団登校や集団下校というのはないそうです。これは日本の治安が外国に比べて良いからだと思います。

もちろん事件が起きる時はありますが、銃の所持がOKとされている欧米と比べたら治安の差は歴然です。同様に自動販売機が当たり前に置いてあるのも驚く、と友人は言っていました。これはよく聞きますよね。治安の良い国もあると思うのですが、無人販売所や自動販売機といった類はまず荒らされるそうです。

また、学校では制服はなく自主性を重んじるところが多いです。日本は高校生までは制服があり、全員同じ授業を受けていきます。学校により多少の違いはあれど基本は変わりません。

欧米は自分で考えて発言する、勉強する内容を決めるといったことが多く、生徒の自主性を一番に考えた教育がされます。日本の学校はみんな同じことをしていくので、ここもやはり文化の違いといえるでしょう。

どちらがいいとはいえません。しかし日本の教育の仕方が海外で評価されているというのは最近よく聞きます。

それぞれの良いところを真似して、11人に合った教育で導いていってほしいと思いました。

旅行とは少し違う内容でしたが、海外の文化を知るのも楽しいことを覚えておいてほしいです。

安田昌夫です。

よく「海外旅行をすると視野が広がる」といいますが、本当にそうなのでしょうか。

私は実際にいくつか外国を旅行しましたが、この言葉はその通りだと思いました。

まず、言語も文化も違う人と出会うことは日本人にとって貴重な体験です。日本は島国なので、他の国とはまったく異なる文化を独自に築いてきました。それはもちろん良い部分なのですが、他の国の文化を知るにあたってはハンデになっているとも考えられます。

そのため、日本にとどまりたい、日本の古都さえ分かっていればいいと思う人は多いかもしれません。

しかし、海外に出てみると実に様々な文化や人と出会えます。日本ではおよそ行わないようなお祭り、風習、しないであろう日常の生活なども多く知ることができます。

日本での生活が世界の常識ではないことを痛感できるでしょう。

そして、海外の人の温かさにも触れることができます。私の周りの人にもいるのですが、なぜか日本人は海外の人を「冷たい」「怖い」と思う人が多いです。しかしそんなことはありません。特に観光客はパッと見た感じでわかるので、皆さん親切にしてくれます。

もちろん中には良くない人もいるかもしれませんが、できる限りの自衛はできます。ツアーなどに参加すれば危険も減るでしょう。

海外旅行は気分転換になるだけでなく様々な新鮮な体験ができるのでおすすめです。まだ行ったことがない方は、一度勇気を出して海を飛び越えてみてもらえればと思います。

安田昌夫です。

いつかエジプト旅行に行くのが夢です。なかなかかなわず、遠いのもありますしその時の情勢で行かない方がいい時期もあるので、あれよあれよという間に行きたいと思ってから何年も経ってしまいました。

きっかけは小学生のころ、上野美術館で開催されたエジプト展に行ったことです。当時親がエジプト文明にハマっていて、テレビ番組でエジプト特集などがあると決まって録画していました。私も自然と一緒に見ていたのですが、それからなんとなくエジプトに行ってみたいという思いを抱くようになりました。

エジプトはピラミッドやスフィンクスといった特徴的な建造物がありますが、個人的にその神秘さに惹かれています。たとえばピラミッドで言えば、あの巨大な建物を石のブロックを積み重ねるだけで作り上げています。当時どれほどの人と時間を費やしたのか、想像すればするほど答えが分かりません。古代エジプトは奴隷が多く存在しましたが、それにしてもあれだけ大きな、しかも内部も複雑に入り組んだ建物を作るというのは至難の業だったと思います。王墓とはいえ今の技術でも作るのは難しいと思うので、当時どうやって作ったのか非常に興味があります。

エジプトではありませんがイースター島のモアイ像も、あの巨大な石をどうやって運んだのかいまだ謎に包まれているそうです。そしてなぜ同じ方向を向いているのかも解明されていないとか。古代の謎はみんなロマンがあります。

そのロマンを肌で感じるためにも、いつかエジプト旅行は行きたいと思っています。