安田昌夫です。

よく「海外旅行をすると視野が広がる」といいますが、本当にそうなのでしょうか。

私は実際にいくつか外国を旅行しましたが、この言葉はその通りだと思いました。

まず、言語も文化も違う人と出会うことは日本人にとって貴重な体験です。日本は島国なので、他の国とはまったく異なる文化を独自に築いてきました。それはもちろん良い部分なのですが、他の国の文化を知るにあたってはハンデになっているとも考えられます。

そのため、日本にとどまりたい、日本の古都さえ分かっていればいいと思う人は多いかもしれません。

しかし、海外に出てみると実に様々な文化や人と出会えます。日本ではおよそ行わないようなお祭り、風習、しないであろう日常の生活なども多く知ることができます。

日本での生活が世界の常識ではないことを痛感できるでしょう。

そして、海外の人の温かさにも触れることができます。私の周りの人にもいるのですが、なぜか日本人は海外の人を「冷たい」「怖い」と思う人が多いです。しかしそんなことはありません。特に観光客はパッと見た感じでわかるので、皆さん親切にしてくれます。

もちろん中には良くない人もいるかもしれませんが、できる限りの自衛はできます。ツアーなどに参加すれば危険も減るでしょう。

海外旅行は気分転換になるだけでなく様々な新鮮な体験ができるのでおすすめです。まだ行ったことがない方は、一度勇気を出して海を飛び越えてみてもらえればと思います。