全国各地を旅する安田昌夫は、仕事の都合でまとまった休みを取ることができる場合は海外にも旅行に出かけるくらい一人での旅行を満喫しています。また、安田昌夫は好奇心が旺盛であり、さまざまなことに対して挑戦していて大半のアクティビティは制覇しました。

 

ちなみに、バンジージャンプはかなり勇気がいるアクティビティの王様、落差はそれほど高いものではないけれども1度だけ挑戦したことがあるけれども、これは人生の中で1度やれば良い2度とやりたくない、これが挑戦した後の感想です。

最近はアウトドアに人気が集まっていて、キャンプを楽しむ人も多いようですが安田昌夫は一人の旅行が好きなのでキャンプをする場合はソロで行うのが主流です。

 

主流といっても頻繁に出かけているわけではないのですが、ソロキャンプは一見寂しいイメージがあるけれども自分を見つめ直したいときなど最適な時間を過ごせると感じています。

 

料理を作ったり焚火をやったり、テントの設営や後片付けなど普段の旅行と比べるとやることがたくさんありますが、このような時間も旅の醍醐味だと思えば苦になることはありません。

なお、キャンプはマナーを守り楽しむことが大切で、自分たちで出したごみは施設のゴミ箱があってもそこに入れずに持ち帰る、水場では洗剤を使って食器や調理器具を洗わない、焚火をやるときはその施設のルールに従い、直火が禁止されている場合は専用の焚火台を使うなどいろいろなルールがあるのでそれを守ることが重要です。

なかなかおおっぴらに旅行できない日々が続いていますが、安田昌夫はだからこそ旅行は欠かせないと気付かされたわけです。旅行は栄養で、栄養は摂取しなければ生きていけないのです。

 

大々的に語らなければよいわけだなと納得してズワイガニ目当てに北陸へ旅してきました。この際だから金は惜しまない覚悟で臨み、普段は利用する機会のあまりない大型旅館に予約するなど久しぶりの高揚感です。

 

安田昌夫は騒がしいのが苦手なので家族経営的な宿が好みですが、久しぶりだから賑やかなのもよいかなと選んだわけです。ですが平日だったせいか宿泊客は少ないようで賑わいとまではいきませんでしたが、これはこれで風情があってよいものだと感じました。

 

部屋は海が見える客室だったので日が暮れるにつれ景色が夜の暗さに溶けてゆきます。人の往来と温泉街の灯を見たいときは町側がよいかもしれないです。お湯を浴びてからお待ちかねの夕食タイムです。

 

焼きガニに蒸しガニ、カニ刺しとカニ三昧を堪能することができて満足です。カニ刺しはプリプリ、蒸しガニは瑞々しく、焼きガニは香ばしくて日本酒も進みがちです。北陸の酒は本当にうまくて、辛口ですっきりとした味わいが蟹の旨味を引き立てくれます。

 

ニコニコと給仕ししてくれる仲居さんの対応も気持ちがよいです。ついつい酒が進み、食事が遅くなりがちでも嫌な顔をしないで接待してくれます。

 

一泊二日でしたがやはり旅行はよいものだというのが安田昌夫の感想です。日常と離れた場所へいくというのは本当に気分がリフレッシュされます。旅行は栄養だからないと生きていけない、安田昌夫の持論は深まりそうです。

安田昌夫は、このコロナウイルス流行下でも旅行を楽しみたいと考えています。そこで注目しているのが自転車です。
多くの同年代の人と同じように、安田昌夫も就学前に自転車に乗れるようになりました。

 

現在のようにペダルがないストライダーなんてありませんでしたから、補助輪なしの自転車で一生懸命に練習したのです。私は覚えていませんでしたが、乗れるようになった日にはお赤飯を炊いてもらったそうです。


小学生から高校生くらいまでは、自転車がメインの交通手段でした。これがなければ友達との遊びについていけませんから、パンク中などは寂しい思いをしたものです。どこに行くにも自転車が当たり前であり、自転車で行けるエリアが行動範囲でした。


現在はその頃のように乗ることは減りましたが、このような社会情勢の中で注目しています。徒歩で移動すると人が密集する公共交通機関に乗らなければなりません。自動車だと景色を楽しむ前に、あっという間に通過してします。その点で昔懐かしい自転車ならば、密集を避けて景色を楽しむことができそうです。


ただし人力の乗り物ですから、旅行の範囲に制限があります。そこは自動車と組み合わせることで解決しようと思っています。折りたたみ自転車をトランクに載せて走れば、双方のメリットだけを享受できるという計算です。坂道が多いエリアを走るときのために、安田昌夫は電動アシスト付きの折りたたみタイプにも魅力を感じています。アシストなしの3倍ほどの値段がするのがデメリットです。