安田昌夫が海外のいろいろな国を旅行するにあたり、一番実感したことは日本ほど水資源に恵まれた国はないということです。日本ではレストランや飲食店に入れば必ず水が無料で提供されます。

 

こうした状況はほかの諸外国では一切なく、水は貴重な資源であり必ずお金を出して買わなければならないのです。水が無料で提供されたり、水道の水を何も問題なく安心して飲めるのは水に恵まれた日本ならではの事象なのです。

 

安田昌夫は海外でいろいろなWaterに関して失敗を経験してきました。飲み水はペットボトルの水を飲まなければいけないとしっかり理解しているのですが。つい入浴の際にシャワーの水でうがいしたり、歯磨きの際に歯ブラシに水道の水を付けてしまうのです。

 

こうしたことで旅行中何度となく下痢や嘔吐、食中毒まで経験しているのです。日本の水に関する習慣を、海外で同じように行ってはいけません。そして露店や店で販売されているかき氷や果物にも注意が必要です。

 

かき氷のwaterも衛生管理が行き届いていなかったり、劣悪な店では水道水をかき氷のWaterとして使っていることがあるからです。あまりにも安すぎる値段でかき氷やジェラートを売っている店には注意が必要になります。

 

また果物なども海外では露店で良く売られていたりします。果物を冷やすために氷のWaterが水道水で作られていて、その水滴が果物についていて知らずに食べてしまうと食中毒を起こすことがあります。発展途上国や衛生管理の行き届かない国で、果物やかき氷などを食べたいときには信頼のおけるホテルなどで食べることを安田昌夫はお勧めします。

こんにちは、旅行が好きな安田昌夫です。信州には1400年もの長い歴史のある寺院があることで知られています。

 

ここには日本で最も古い仏像が安置されていて、国宝や重要文化財が多数あることから多くの人が訪れています。

 

7年に一度だけ秘仏であるご本尊と同じ姿の前立本尊が公開され、その年は特に賑わいを見せているのが特徴です。寺の周囲は山々に囲まれていて、都会から訪問をすると空気そのものが魅力的です。

 

一般境内は24時間いつでも訪れることが可能で料金も発生しません。ただし本堂内に入るには拝観時間内である必要がありますし、参拝料も必要となります。駅から寺までの間には仲見世通りがあり、色々な土産物店やグルメスポットなどが軒をつられていますので旅の楽しみの1つとなると、安田昌夫は思います。

 

信州といえばおやきが有名で、良く知られています。古くからこの辺りの地域では小麦や蕎麦が栽培されていたことから、今でもおやきが名物です。これは野菜や山菜、キノコなどを具材にしているまんじゅうのようなものです。

 

切り干し大根やあんこ、野沢菜なども具材としてよく使われています。またそばもこのあたりエリアの名物料理なので、歴史ある寺院に参拝したあとには頂きたいものです。

 

このように信州は郷土料理に関心のある安田昌夫にとっては、興味深い地域といえます。都内から車で3時間から4時間で到着する距離にある信州は、週末にでも気軽に行ける旅行先となっています。

旅行に出かけるとき、必ずカメラを持って行く人は多いけれども、最近のスマートフォンのカメラは性能が高いし一眼レフなどは荷物になるのでスマートフォンだけで済ませてしまうケースは多いといえます。

 

画質にこだわらない、気軽に撮影するのならスマートフォンでも十分ですが、旅行好きな安田昌夫は旅の思い出および記録といった目的で撮影をするなど写真へのこだわりが強めです。昔は、フィルム式の一眼レフを使っていた安田昌夫も、デジタル一眼レフカメラを購入して旅行に出かけるときには必ず持って行くようになりました。

一眼レフは、ボディとレンズが分離するタイプのカメラで高画質でありクオリティの高い写真を撮影できます。もちろん、撮影技術がなければ満足できる1枚を撮影することは難しいのですが、満足できるか否かは本人の考え方次第であり、デジタルカメラの場合は撮影して直ぐにプレビューで見て気に入らないものはその場で削除できるので便利です。

 

レンズは色々な種類がある方が写真の幅も広がるけれども、旅行で持って行くことを考えるとあまり本数を増やさない方が無難です。

安田昌夫は、広角と標準領域をカバーできる24mmから85mmのズームを1本、これにテレコンバーターと呼ぶ倍率を2倍などの焦点距離にできるアクセサリーを持っていて、これらの組み合わせで旅先での記録および記念になる写真を撮影しています。

 

また、知り合いにメールで送りたいときはスマートフォンで撮影しているようです。