安田昌夫は全国各地を旅行することが趣味になっているのですが、社会人になると学生のときとは異なり旅行に行くときのスケジュールはしっかり立てておかないと時間を無駄にしてしまうこともあり注意が必要です。安田昌夫は、気まぐれで旅にぶらり出かけることもありますが、思い付きで行くのでなくある程度頭の中で何らかの計画を立てていて、思いついたときにそれを実行するスタイルになるので時間を無駄にすることは殆どありません。

南の島に旅に出かけたとき、以前から体験ダイビングをしてみたいと考えていたことを思い出して宿泊先のホテルのフロントで、ダイビングを体験できるショップを紹介して貰い、その足で水中散歩を楽しんだこともあります。

 

一般的に、スキューバダイビングはライセンスを取得していない人は潜ることができないのですが、体験コースは比較的安全な水深で行われることや一人のインストラクターが一人もしくは二人の指導を行うなど安全性を確保した状態で行われる、10分から20分程度の水中散歩になるけれどもダイビングの魅力を感じることができます。

安田昌夫はあまり泳ぎが得意はないので最初は不安に感じていましたが、水に入るとウェットスーツの浮力でプカプカと浮いた状態になる、しかも陸地で背負ったときに重く感じた酸素ボンベも海に入ると全く重さを感じなくなるなど、体験ダイビングの中ではこのような体験もできます。

 

わずかな時間ではあるけれども体験ダイビングは他の人にも魅力を教えてあげたいマリンスポーツです。

こんにちは、旅行好きな安田昌夫です。秩父は東京都心からおよそ80分ほどで行くことのできる近さにありながらも、山に囲まれた豊かな自然の残る地域です。

 

自然の中でリフレッシュをしたいという都会の人にとって便利な場所と言えるでしょう。ハイキングや散策を楽しんだり、その土地の郷土料理を味わったりすることができます。

 

そのような秩父に旅行に行くために出かけたら新型の特急に乗れることになりました。電車に特別な興味があるというわけではないので、こういう特急が走っていることは知りませんでしたし、安田昌夫も何度か秩父へは旅行に行った経験がありましたがその時にはこのような車両ではありませんでした。

 

しかし時代の流れを感じさせるようなモダンな列車には良い刺激を受けますし、乗っていても楽しめるものです。それは2019年3月に登場した車両だそうで、おなじタイプの車両でもいくつもの種類があり走行区間によって名称が異なっています。

 

池袋から西武秩父駅を走行しているものや、池袋・飯能間を走行するもの、それから池袋・西武球場前間を走行しているものなどもあるようです。近未来的なデザインと、黄色いシートが印象的な新型車両は大きな窓が特徴的で、秩父へ向かう車中からの景色は旅行好きな安田昌夫も楽しめます。

 

この特級は全て指定席となっていて、乗車するには特急券が必要です。池袋から西武秩父まではおよそ81分、通常の運賃786円と指定席料金710円が必要です。

日本国内の観光旅行として、沖縄は毎年人気のベスト3に入るほどの人気の観光スポットです。そんな沖縄に最適の旅行時期は7月頃であることをご存知でしょうか。沖縄は実は年間を通して曇りや雨の日が多く、からりと晴れた日が少ないのです。

 

そのような沖縄で、5月から6月は全国よりも早く梅雨入りし、また長雨の時期となると晴れた日が少ないため、梅雨の開けた7月頃が最適です。これが8月ともなると台風シーズンにぶつかるため、気ままに日付を選べる旅行であれば、できれば7月の初旬頃が安田昌夫のすすめる最適な旅行時期です。

 

そして沖縄の観光スポットとなると、世界最大の水槽をほこる「ちゅら海水族館」がおすすめです。本島の北部にあり、那覇空港からは高速を使っても1時間以上は掛かるため、ホテルも北部に取るのがベストです。

 

特に安田昌夫がおすすめしたいのは、平日のちゅら海水族館です。ギネスにも認定された、世界最大の水槽があるちゅら海水族館の目玉となっている、ジンベイザメが泳いでいる水槽は、休日に行くと地元民から観光客まで込み合うため、平日にのんびりと座りながら眺めるのが安田昌夫のおすすめです。

 

水槽の前には飲食コーナーもあり、座ってゆっくりと巨大水槽で泳ぐ魚を眺めることが出来るため、ぜひ沖縄旅行の参考にされてください。ちゅら海水族館を出たら、沖縄そばやタコライスで飲食を楽しみましょう。そして北部は海がきれいで有名なため、7月の熱い時期に泳ぐのも最適です。