安田昌夫は全国各地を旅することはもちろん、まとまった休暇を取ることができるときは海外旅行に出かけることも珍しいことではありません。

 

旅行に出かけるときはなるべく荷物を少なく、これが安田昌夫のモットーになっているのですが、荷物を少なくすると身軽になる、様々な体験に繋げるなどのように考えることもできます。

 

旅行に出かけるときなど、荷造りをしているとこれがあると便利、あれもこれもといった具合に荷物が増えてしまう人も多いけれども、実際に持っていた品物は旅先で全て使うのかというとそうではない、むしろ半分以上は使わないものばかり、このような経験者も多いといえます。

安田昌夫は、旅先であると便利だと考えたものは必ずメモを残す、持って行ったけれどもこれは使わなかったなどがあるときもメモを取っておいて次回出掛けるときに準備で活用しています。これを繰り返すことで、本当に必要なものとあると便利なもの、持って行っても意味がないものなどを明確にできるようになるので、必要最小限だけで旅を楽しめるようになるわけです。

バッグもショルダー式やリュックなど、手をなるべく使わずに利用できるタイプを選ぶのもコツです。ボストンバッグやキャスター式のスーツケースなども便利ですが、両手を開けておけばシャッターチャンスのときに直ぐに写真撮影ができますし、足元が悪い場所を歩いているときなどは両手が空いていると転倒したときに大けがを負わずに済むなどのメリットもあるのではないでしょうか。

旅好きな安田昌夫は仕事の合間を利用して1泊2日などの日程で出掛けることが多いのですが、旅に出掛けるタイミングは様々、仕事がひと段落付いたときにぶらり出掛けることもあるのでいつでも行動ができるよう常に準備をしています。

 

極端な話、お財布や携帯電話をバッグやポケットに入れた準備してあるバッグを持って家を出れば旅行に行くことができる、このようなレベルになっています。持ち物は毎回決まっているので準備がしやすいのですが、安田昌夫は実際に旅行に行ったときこれがあると便利、思いついたことをメモすると同時に持って来た品物の中で要らないと感じたものもメモするなど次回の旅に反映させているのです。

必ず持ちあるくのはデジタル一眼レフカメラと、20mm~85mmの焦点距離のズームレンズです。カメラとレンズは装着しているので荷物としては1つですが、普段から使っているアイテムなどからも旅行のときもストラップを使って首から吊るすようなスタイルです。

 

最初の頃は、広角・標準・望遠といった具合に3本のレンズを持ち歩いていたけれども荷物になることや撮影シーンにより使わないレンズが出て来るなどから、安田昌夫は旅行のときはズーム1本で出掛けることが多いわけです。最近はスマートフォンでもきれいな写真を撮影することはできるけれども、より良い写真を撮影したい安田昌夫はカメラやレンズにもこだわりを持つため、想い出となる写真の数も旅を重ねるごとに増えています。

安田昌夫は旅行のときにはデジタルカメラを持参する。しかも交換レンズも単焦点とズームの2本を持参するなどから荷物は少々多めです。

 

ただし、写真撮影は旅の大切な思い出を記録するためのものであり、旅行は欠かせない存在であることを考える人も多いことでしょう。さらに、安田昌夫はデジタルカメラだけでなく旅行先によって双眼鏡を持って行くこともあります。

安田昌夫が双眼鏡を持って行く理由の中には、遠くの景色をより楽しみたいなど風景が素晴らしい景勝地に出掛けるときには必ずバッグに入れます。

 

ちなみに、双眼鏡は覗く場所に取り付けてある接眼レンズや被写体の焦点を合わせるためのピント調整部、被写体側に取り付けてある対物レンズなどで構成されている道具です。安田昌夫は、双眼鏡にそれほどこだわりはないけれども、購入するときには倍率を意識したようです。

 

双眼鏡の倍率は、肉眼で見える被写体が何倍の大きさで見えるのかを示すもので、8倍は800m先にある被写体が100mまで近づいたときの大きさに見えるようになります。

ただ、倍率は大きいほど良いイメージを持つ人も多いかと思われますが、数字が大きくなると視野は狭くなりますし明るさも暗くなる、さらに手の振動により手ブレの発生が多くなるなど必ずしも良いとは限りません。

 

対物レンズには覗く側と反対側のレンズの直径があるのですが、これは対物レンズ有効径と呼ばれるもので直径が大きいほど双眼鏡に入る光の量が増えるので視野が明るくなるといったメリットがあります。このような知識を活用して、旅行に持参するアイテムを購入しました。