Ducati Scrambler 慣らし運転第1段階終了 | lockonの外部記憶装置

lockonの外部記憶装置

本体の記憶装置から溢れてしまう日々の記憶をダラダラと書き込んでます。

今週は慣らし運転第1段階の1000kmまで後少しだったので、金曜日の夜中に横浜レンガ倉庫までお散歩。
R1の時はすぐに高速乗っていたけど、Scramblerは一般道でトコトコ走っても楽しい。
オフローダーのようなアップハンドルのポジションも、パワーも十分なのでとても快適。

帰り道に1000km達成。
1000kmを超えるとメーターの左に「OILのマーク」と「SERVICEの文字」が表示される。
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バイク屋で初回点検を受けて、リセットしてもらうと消える仕組み。

早速、バイク屋に予約の電話したところ、土曜日は一杯だったので、日曜日に初回点検を受けた。
オイル交換をして、点検の表示も無事消えた。
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次回の定期点検は1万2千kmか1年後。

オイルがキレイな状態。
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交換前の状態は撮り忘れた。

1点だけ、カウルの赤いところが外れやすく感じたので、仕様なのか?異常なのか点検時にバイク屋に確認してもらった。
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結果、フレームの受け側のゴムが無くなっていたとの事。
とりあえず、部品を発注してもらって、入荷の連絡待ち。
走っているうちに外れるような状態ではないので問題は無い。

とりあえず、慣らし運転第1段階が終わって、気分的に落ち着いた。
第2段階は走行距離2,500kmまで7千回転。
第2段階が終われば、慣らし運転は完了。

回転数的に高速道路を使わないと回せないので、どこに行こうか考えるだけでも楽しい。